スタッフブログ

【スタッフブログ】アスリートの食事

2019-11-03

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。
桜田倶楽部東京テニスカレッジで育成・ジュニア・一般クラスを担当しております、松尾です。


今回は『アスリートの食事』についてです。

昨今、スポーツと食事・栄養学は密接に関わっています。
一流アスリートともなれば専属の管理栄養士、一流チームや高校の部活動でも栄養学に特化した指導者や栄養士が活動しているのもスタンダードな世の中になってきました。
管理栄養士でなくても、アスリートフードマイスターという資格やスポーツ×栄養学の本など書店ではたくさん陳列されていますね。


私も自炊をして体に気を使っています。
食に関して普段から興味があることから、先日書店である本を手に取り読み始めました。

『ジョコビッチの生まれ変わる食事~あなたの人生を激変させる14日間プログラム~』

この本の著者はノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)選手です。
彼は自身の食生活を変えてパフォーマンスを劇的に向上させたプロテニスプレイヤーで、現在もテニス界のBIG3として健在しています!

彼が積極的に取り入れている食生活で有名なのが『グルテンフリー』です。
日本でも『グルテンフリーダイエット』という言葉になじみがあるのではないでしょうか。

さて、まずグルテンって???
と思う方も多くいらっしゃると思います。
少しグルテンについて紹介します。


グルテン…小麦やライ麦、大麦など穀物に含まれているタンパク質で、パン生地が膨らんで形状を保つのを助ける物質。西洋食の主食として広く浸透。

これだけを見ると、沢山の食物の中に入っているように思いますが、実際に皆さんが口にする大多数の食物に含まれています。

以下、紹介するグルテンを含むもの
・パン
・小麦から作られた麺、パスタ類
・ケーキ、マフィン、ドーナツ、粘り気のあるバンズ、パイの皮などスイーツ全般
・小麦粉で作られたクラッカー、プレッツェル、その他スナック類
・朝食のシリアル
・ビールその他麦芽から蒸留されたアルコール類
これらは一部にすぎません。



なぜグルテンはこのように注視されるようになったのでしょうか?

グルテンは体に悪影響を及ぼすことが近年判明されました。
代表的な症状として、小腸がグルテンに過剰反応する『グルテン過敏症』やグルテンをスムーズに消化できない『グルテン不耐症』などがあります。
正常な人の場合、小腸の粘膜の細胞は必要な栄養素だけを取り込み、不要な栄養素や細菌はブロックしますが、このような症状の場合、グルテンをとると小腸の粘膜の細胞間が緩み、毒素が入り込んで炎症を起こしたり、小腸から栄養を吸収出来なくなり、食事の量などに関わらず栄養失調の状態に陥ります。
更には小腸という人体にとって重要な臓器なだけに、偏頭痛やPMS(月経前症候群)、リウマチ、鬱やADHD(注意疾患・多動性障害)等の行動・精神障害との関連性を指摘、言及する専門家も多くいます。

このようにグルテンは私たちの生活の質を著しく下げてしまう可能性を持っています。

ジョコビッチ選手も試合中の喘息や発作、倦怠感、集中力の欠如などに悩まされていたと語っています。
能力はありながらも、ロジャーフェデラー(Roger Federer)選手やラファエルナダル(Rafael Nadal)選手といった長年テニス界の不動の二強となっていた2人の牙城を崩せずにいました。

そんな彼の人生を大きく変動させたキーパーソンは、同郷セルビア出身のイゴール・セトジェヴィッチ博士です。
博士がキプロスの自宅でたまたまテレビを点けて観ていた2010年1月の全豪オープンでの対ナダル戦を観ていた時、ジョコビッチの例の苦しむ姿を目にした瞬間、原因は喘息では無く、食べ物に問題があると推測したと語っています。

ここからジョコビッチは彼や栄養士、彼らのチームと共に普段の食生活を改め、一気に世界1位まで上り詰めました。

今日のお話はここまでです。

次回は実際にジョコビッチ選手が取り組んでいるグルテンフリー生活、1日のルーティーンの一部を紹介したいと思います!

P.S.
ジョコビッチのご両親はセルビアでピザ屋さんを営んでいたようです。
当時、小麦を生活から断つという決断は、彼自身断腸の思いだったでしょう…

参考著書:『ジョコビッチの生まれ変わる食事~あなたの人生を激変させる14日間プログラム~』


【スタッフブログ】テニス発祥の地はゆずれない!?

2019-10-31

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般ジュニア・フロントを担当している藪内です。

みなさんは「テニス発祥の地」と聞くとどの国を思いうかべますか?
イギリス?フランス?オーストラリア?

今日はその知ってそうで意外と知られていないテニスの発祥の時代にタイムスリップしてみましょう。

この議論に関しては諸説ありますが結果どこからをテニスと呼ぶか?が問題になると思います。

多くの人の回答である「イギリス」ですがこれは「近代テニスを大きく普及させた国」と
言って良いでしょう。
イギリスは世界で最初の国際大会となる「ウィンブルドン選手権」を開催したことでテニスという娯楽スポーツに競技と言う一面を加え一気に全世界へ発信する事となりました。
上記の事からイギリスはテニスの生みの親と言うより育ての親のような立ち位置と言って
良いでしょう。

次に一般的に正解と言われている国「フランス」です。
フランスではもともと手のひらでボールを打つ娯楽スポーツであった「ジュドポーム」
(手のひら(paume)の遊び)が行われており、その後ラケットでボールを打つスタイルに進化していきます。
「テニス」の語源もフランス語、動詞tenirの命令形tenez!(トゥネス)取ってみろ!の意から来ていると言われています。


最後に名乗りを上げているのが「エジプト」説です。
エジプトにテニスのイメージは無い方がほとんどだと思いますが、1つのボールを複数の人間で打ち合う球技の歴史としては一番古く、紀元前まで遡ります。
紀元前15世紀の壁画に球を打ち合う人々の姿が描かれた物が発見された事からエジプトテニス発祥説も謳われています。
ただしこちらは宗教的な行為のひとつとして球体を複数人で打ち合うと言うものであり、かなり漠然としたかたちですのでこれを「テニスの発祥」と呼ぶにはあまりにも形になって
なさすぎるのではと個人的には感じています。(球技だとどれにでもあてはまってしまうのでは。。。)
現に「卓球の発祥」で調べてもこのエジプト説が出てきます。


今回取り上げた3か国がテニス発祥の話題で主にあげられます。

さらに詳しく知りたい方はインターネット等で調べると様々な起源を知る事が出来るので
チェックしてみてはいかがでしょうか。

テニスを様々な角度で見たり知ったりする事でテニスの新しい魅力が発見できるかもしれません。

【スタッフブログ】海外のテニス生活について

2019-10-11

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般・ジュニア・育成クラスを担当している大塚です。

今回のテーマは「海外のテニス生活」です。

今回のブログでは、自分が桜田倶楽部に入る前に2年間過ごしていた海外生活について書きたいと思います。
亜細亜大学を2年前に卒業後1年間ドイツに渡りその後1年間スペインに滞在しました。
大学テニスを終えた後、海外のテニスを見てみたいそんな思いもあり海外に渡りました。
ドイツでは、Alexander waske tennis University というところでプロのテニスプレイヤーの伊藤竜馬選手や全国小学生大会の優勝経験のある井上玄意選手が在籍しています。
スペインでは、CMCcompetitionというアカデミーを拠点に海外を周りました。
ドイツとスペインではテニスに対する考え方の違いがあり驚きました。なぜなら、ドイツでは、練習の質を大切にし短い時間の中でより科学的に練習やトレーニングが行われており、個々にあった考え方やプレースタイルを磨いていくような考え方があります。
しかし、スペインはボールの打つ量を大切にして球出しやベースラインでのラリーをハードに行われており、ベースラインでのプレーを中心とした考え方を持っておりそこからネットにも繋げていきます。この違いに気付くことができたのは大きな経験になったと思っています。

そして、二年間フューチャーズ大会を周る中で大変だったことはたくさんありました。
それは、まず移動です。朝早くの便で飛んで会場に到着後すぐに練習などいろいろなことがありました。それから、食事の面です。特に、エジプトやトルコなどの試合に行った時は満足な食事ができない中でのトーナメントでした。そして、テニスの面ではいろいろなコートに対応する能力が問われました。2年間大会を周った中で満足のできた試合はほとんどありません。それは、どんな選手も同じだと思います。なぜなら、毎回会場が違い、相手が違い、体のコンディションなど多くの事が常に違います。その中で満足のいくプレーをし続けるのは本当に大変なことです。その中で変化に対応しながら継続して勝ち抜いて行かなければなりません。それから、大会を勝ち抜いて行く強い選手には必ず共通点があります。それは、常にハードなトレーニングと練習をこなしていけるという点です。高いモチベーションを持っているからこそだと思います。だからこそ、自分もコーチをしていく中でジュニアの選手が選手生活でいろいろなことに対応できる正しいテクニックや厳しい選手生活を戦い抜いて行けるメンタルと試行錯誤していくなかで成長することの大切さを教えていきたいです。

そして、海外生活で一番の思い出はスペインでカレーニョ・ブスタ選手やトミー・ロブレド選手と練習をしたことです。特に、ロブレド選手とのクレーでの練習はあまりの相手のボールの重さに最初の10分間ラリーしただけでヘトヘトになったのは今でも覚えています。それぐらい激しボールを打ち込んできており、スイングスピードやスピン量などが全く違いこれがATPの世界で戦っている選手なんだと痛感させられました。

最後に、海外に行ってテニスを学ぶことには多くのメリットがあります。
まず、海外の選手のボールを直接感じられることです。これは、海外に行かなければ感じることのできないことです。また、生活の面でも日本がどんな国なのかを海外を経験する中で理解できるようになると思います。デメリットとしてはやはりお金の面になってくると思います。
そういうことを考慮した上で、是非機会のある方は海外をテニスというツールを通じて経験してみてはいかがですか???

【スタッフブログ】ガット(ストリング)を知ってパフォーマンスUP!!

2019-09-08

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般・ジュニアレッスンを担当している藪内です。

みなさんが快適にプレーする為、または最高のパフォーマンスを発揮する為に必要な条件は何でしょうか?

調度よい気温?得意なコートサーフェス?新品のボール?色々あると思いますが、その快適で(気持ちよく)最高のプレーを実現させる為に張りたてのフレッシュなガットの重要性をご存知ですか?

今日はその知ってそうで意外と知られていないガットの世界を覗いていきましょう。

#1 みなさんが張っていた物は実はガットではなかった!?
ガットとは英語で「GUT」と書きます。つまり腸を意味します。
現代ではラケットに張り上げる糸は主に合成繊維(ナイロンやポリエスエステル)がメインとなっておりますが、昔(40年以上前を境くらいでしょうか)はこの天然繊維の腸を紡いだ糸(ガット)をラケットに張り上げるのが主流でした。その流れを汲んで現在も「ガット」と呼ばれております。
しかしながら現代の一般プレイヤーのほとんどの方はナイロンやポリエステル等を原材料とした合成繊維を使用していますので正しくは「ガット(腸)」ではありません。この事からラケットを張り上げる糸の事を総称して「ストリング」と呼ぶのが正しいと言われています。

           

#2 知らないうちにガットを食べていた!?
さてこのガット(腸)ですが何の動物の腸だと思いますか?
実は牛の小腸を使用しています。そうです。焼肉屋さんで人気のホルモン「マルチョウ」(牛の小腸)がガットの正体なんです。
しかし焼肉とは違いラケットを1本張り上げるには約12m前後の長さが必要となりますので、1張あたり牛3頭分必要となります。
ちなみに望月コーチぐらいの世代の方はナチュラルガットの事を「シープ」と呼びます。
これはナチュラルが現在の牛の腸を使用する以前は羊の腸を使用していたからです。


#3 テニスの歴史とガットの関係
ではなぜナチュラルガットが羊から牛に代わっていったのでしょうか?
その答えはテニスの発祥と歴史にありました。
テニスの発祥は諸説ありますが、今回はガットのお話ですのでこれはまたじっくりとお話させてもらいます。
さてイギリスで大きく広がった「テニス」と言う近代スポーツは他に遊戯がなかったその時代、いよいよ貴族だけでなく庶民にも親しまれるようになり爆発的に広がりを見せると共に道具の供給と言う問題が浮上してきました。
当時インドはイギリスの植民地となっており、イギリスの最大の生産能力であり心臓部分でした。そこにガットの供給を求めた訳です。インド人はその80%がヒンズー教徒で
ヒンズー教徒は牛を食する事が厳しく禁じられている為、その代わりに羊を数多く飼っておりました。その為イギリス文化のテニスは羊の腸を使用したと言われています。
なお、その後テニスの大きな広がりがオーストラリアやアメリカに移りそれと共にナチュラルの供給も牛へと変わってきたと言う事です。



#3 ストリングの王様
16世紀中ごろより使用されてきた天然繊維のナチュラルガットですが、これを合成繊維で実現すべく各社その成分を調べ研究を重ねてきました。
しかしながら21世紀の最先端技術をもってしてもナチュラルの独特なフィーリングやタッチは合成繊維では実現する事が出来ず、フェデラー選手や錦織選手を始め世界のトップ選手が今もなおナチュラルを愛用しています。
お店で購入すると合成繊維ストリングが1張2,000円~3,500円に対し
ナチュラルは安いもので6,000円弱。平均的には8,000円~9,000円と大変
高値で販売されております。
それにも関わらず今もなお世界のトッププロやテニス愛好家が愛してやまない事から
「ストリングの王様」と呼ばれています。

一度使うとその独特で唯一無二の打球感とタッチにはみなさん驚くと思います。

テニスを愛する人間として一生に1度はこの「ナチュラル」を張ってみる事をおすすめします。
桜田倶楽部でもお取り寄せ可能ですので興味がある方は是非ご相談下さい。

では次回はテニスの発祥についてお話しようと思いますので是非また読んでみて下さい。

                     桜田倶楽部東京テニスカレッジ 藪内 

【スタッフブログ】自宅で行えるトレーニング・エクササイズ

2019-08-22

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般・ジュニア・育成クラスを担当している松尾です。

今回は、ジュニア選手からテニス愛好家の方まで、自宅で気軽に行えるトレーニング・エクササイズについて取り上げたいと思います。
多くのテニススクールでは屋根の無い、アウトドアのテニスコートでレッスンを行っている、あるいはそのようなテニススクールに通っているという子供や親御さんも多いと思います。
そのようなテニススクールであれば、天候不良で『レッスン中止』になるという日も多いのではないでしょうか。
私たち桜田倶楽部のテニスコートもアウトドアコートでレッスンを行います。
練習をしたいけどレンタルコートも取れない、かといって自宅にはテニスが出来るスペース、ましてや動き回れるスペースは無い、という方にお勧めしたい、省スペースでご自宅でも出来るトレーニング・エクササイズを紹介したいと思います。

【反応系トレーニング】
 用意するもの:テニスボール(片手で掴めるボールならOK!)
・2人で行います
・1人は掴む役、1人はボールを落とす役を決めます
・落とす人はボールを握ったまま掴む人の前に手を差し出します
・合図無しでボールを放し、地面に着くまでに掴む人がボールキャッチ出来れば成功!
⇒キャッチ出来ればポイントにして、役割を交代しながらゲーム性を出すアレンジも可能

【バランストレーニング】
用意するもの:可能であればバランスディスク、テニスボール
・バランスディスクの上に立ちます
・ここでレベルを上げたい方は片足でバランスを取ってみましょう
・更に動きを足してバランス&コーディネーション能力を上げましょう
・片足バランスのまま、ボールを投げてもらいキャッチし、相手にボールをトスで返します
(更にレベルを上げたい方は片手でキャッチしてみましょう!)

【コーディネーショントレーニング】
用意するもの:テニスボール(2球~3球)
・テニスボールでジャグリングをします
・まずは片手で2球のボールを交互に上げてキャッチします
・2球をクリアしたら、次は両手で3球のボールを使ってチャレンジしましょう!
⇒ボールの認識(空間認識)、周辺視野、視覚と手の連動能力などが鍛えられます
この記事が、皆様のレベルアップの手助けになれば私も嬉しく思います!
皆さん、今日から雨の日も有効活用していきましょう!!

【スタッフブログ】桜田倶楽部について

2019-08-21

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般・ジュニアレッスンを担当している植田です。

今回は「桜田倶楽部」についてお話します。
普段からサクラダ、サクラダと言っていますが、桜田倶楽部ってゆーんでしょうかね。明治の終わりまで遡ります。
恵美子校長のおじい様である秋山定すけさんが当時、新聞社を立ち上げており、そこには政治を志す者や、この先の日本を憂う者が集まっていました。(定すけさん自身も後に近衛内閣に入閣されるのですが)
当時、今の虎ノ門あたりに居を構えており、その近くに知人が持っていた5階建てのビルを友人と共同購入しました。
そのビルを、それが建っていた住所である岩木桜田町から(今は虎の門何丁目という様に旧地名はなくなってしまいました)桜田会館と名付け、そこに政治的サロンを開設、桜田倶楽部と命名しました。
ですから、桜田倶楽部は政治的茶廊としてスタートしたのです。  
つづく、以降、期待して待て。

【スタッフブログ】 大塚コーチ自己紹介

2019-08-14

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般大人・一般ジュニア・育成クラスを担当している大塚です。

8月より桜田倶楽部での生活がスタートしました。
すでに御存知の方もおられるかもしれませんが改めましてこの場を借りて自己紹介をさせて頂こうと思います。

名前:大塚陽平
年齢:25歳
出身:熊本県
大学:亜細亜大学
趣味:スポーツ全般、読書、
好きな言葉:人生一生勉強、初心の気持ちを忘れない

今回は自分の自己PRとしてこれまでの戦績について書かせて頂きます。
全国選抜ジュニア九州大会複3連覇
熊本県ジュニア単複優勝
全日本ジュニア単複出場
インカレ単出場

コメント:
大学時代の先輩の紹介により桜田倶楽部でテニスコーチをさせていただくこととなりました。
5歳からテニスを始め、中学まではサッカーとテニスを両立させていましたが高校からはテニス一筋で今までやってきました。大学卒業後は海外に拠点を置き海外のトーナメントを2年間周りました。
この2年間の海外での経験を活かしてみなさんにいろいろとお伝えしていければと思っています。
コーチとしては初めてですが、選手時代の経験を活かして指導していきながらも自分も指導者として成長していければと思っています。
何かわからないことがあれば是非気軽に相談して下さい!!
みなさんこれから一緒に頑張っていきましょう!!!

【スタッフブログ】2019関東ジュニアテニス選手権

2019-07-19

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般大人・一般ジュニア・育成クラスを担当している森實です。
今回はジュニア達にとって夏最初のビックトーナメント関東ジュニアテニス選手権についてお話しします。

なかなか梅雨が明けずテニスも全くできていない方は多いんじゃないでしょうか?自分も例年になくコートに立てていない気がします。

先日開催されました関東ジュニアテニス選手権は千葉県九十九里沖の白子で毎年開催されており、1都7県のジュニア選手権を勝ち抜いた強豪達がこの関東大会で全日本に向けて出場権をめぐり戦っていきます。
今年は梅雨がまた影響した大会にもなりました。初日は降りはしませんでしたがそれ以降は雨、雨、最終日も雨で濡れたオムニでの戦いでした。

桜田からは12名が参戦しました。そのうち全日本のキップを手に入れたのが6名でした。
1R目から簡単なスコアーで勝っていけるトーナメントではないので厳しいです。各都、県ジュニア選手権を勝ち抜いてきたプレイヤーなので1セット取っても、安心はできません。これが毎試合、連日続くのですから選手はコート外でも次の相手を見たり、考えたりと気が抜けません。本当に大変だと思います。

そんな中18歳以下女子で神鳥 舞がシングルス、ダブルス(笠原選手)で優勝

12歳以下男子で櫻井 成がダブルス(神山選手)優勝

と夏の最初の大会でいいスタートが切れました!この後の大会、全日本といい結果が出せるようにサポートしていきたいと思います!
次の大会は全国小学生大会で東京で開催されます。桜田からは櫻井 成が出場。会場も近いので時間のある方は是非見に行ってみてください!未来のグランドスラムチャンピオンがいると思います!






【スタッフブログ】親子でテニスの練習をするときに気をつけたい事

2019-07-16

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般大人・一般ジュニア・育成クラスを担当している宮崎です。
今回は、「親子でテニスの練習をされる際に気をつけたい事」についてお話しします。
近年、錦織圭選手や大坂なおみ選手の大活躍など、テニス界に明るいニュースが多くなっています。
その影響なのか、習いたい・習わせたいスポーツの上位にテニスがランクインし、
好きなスポーツ選手の上位にテニス選手がランクインするようになりました。
当倶楽部でも多くの幼稚園生・小学生がスクールの各クラスでテニスを楽しんでいるのを見るたびに、テニス人気が高まってきているのを実感しています。
ご家庭でも、親子でテニスをする機会も多いと思います。
そこで、親子で練習する際に気をつけたい事柄を、いくつかお伝えします。

①道具について
練習で使用するボールは、テニスの習熟具合に応じて、レッドボール・オレンジボール・グリーンボール・レギュラーボールを使い分けることをお薦めします。
レギュラーボールを導入期や幼少期から使ってしまうと、ボールが弾みすぎることから、
適切な打点でボールを打つことが出来ず、ラケットの持ち方にも悪影響が出てきます。
また、手首やひじを痛める原因の1つにもなってしまいます。
テニスの導入期にはレッドボール、そしてオレンジボールからグリーンボールへと、
徐々に段階を踏んでいくと良いと思います。
ラケットは、ジュニアラケットとして、主に19inch~26inchの長さがあります。
グリップを持ち、気を付けの姿勢を取った時に、地面にラケットがつかない程度の長さをお薦めします。
体格以上に長いラケットや重いラケットを持つことは、ラケットを器用に操作することの妨げになります。体格にあったラケットを使用するようにしてください。
※通常のラケットは、27inch以上です。

②コートサイズについて
①で紹介した各種ボールに対応したコートサイズでの練習をお薦めします。
サッカーでもバスケットでも、年齢に応じたコートサイズやゴールの高さが設定されています。
テニスでも、年齢やレベルに応じたコートサイズで練習すると、適切なテクニックを身に付けることが出来ます。

③テクニックについて
ラケットの扱い方が十分ではない段階で、グリップやフォームを指導することや、
スピンを打つためのラケットの動かし方など特定の動作を教えてしまうことは、
スムーズなスイングを身に付けることの妨げになります。
フォームを覚えることから練習を始めることは避けましょう。
まずは、その子が好きなようにラケットを持たせ、ボールを打たせてみてください。
そして、テニスを始めたその日から、ラリーやゲームを行ってみてください。
そうすることで、テニスをするということは、フォームを覚えるということではなく、
ゲームをするということだと思ってくれるはずです。
そうは言っても「まだ、ボールもまともに打てないのにゲームなんて出来ないのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、ゲームの中で身に付ける能力という点から考えても、
幼少期・導入期からゲームをするということは重要です。
なぜ重要かということについては、また別の機会に書きたいと思います。

近年「play&stay」というプログラムが普及しています。
このプログラムは、テニスを始めた導入期からゲームをすることで、
テニスを楽しく続けてもらうことを目的としています。
お子様にテニスを楽しく続けてもらうためにも、
「テニスは楽しい」[ゲームは楽しい]と思ってもらいたくありませんか。
~play&stayについて~
以下のサイトに、上記①・②について掲載されています。
「プリンス テニス」で検索
プリンスHP→information→play&stay
「日本テニス協会」で検索
日本テニス協会HP→普及活動→tennis play&stay→保護者の方へ

【スタッフブログ】PLAY&STAYについて

2019-07-02

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般・ジュニアコーチをしている櫻井です。
今回はPLAY&STAYについてお話しします。

桜田倶楽部・東京テニスカレッジのジュニアテニススクールでは、キッズクラス(幼稚園)も含め、PLAY&STAYを取り入れてレッスンを行っています。
PLAY&STAYとは、通常よりも速度の遅いボール、短いラケット、小さなコートを使用することで簡単にラリーをすることができ、小さな子供から高齢者の方まで、ラケットを持ったその日からテニスを楽しむことができるプログラムです。
『自分でサーブをして、ラリーをして、得点する』テニスの醍醐味、ゲームの面白さを実感してみてください。
TENNIS PLAY&STAYには3つのステージがあります。
成長過程の中で、レッドボール→オレンジボール→グリーンボールとコートの広さ、ラケットの長さ、ボールの速度を成長に伴い変えていくことで、最終的に通常のコートの大きさでイエローボールを使う段階まで到達させることができます。

このPLAY&STAYを取り入れてレッスンを行うことによって、サーブ、ラリー、得点を通じて高い技術の習得が可能となるレッスンメニューができます。桜田倶楽部のレッスンでも、ボールとコートの大きさを変更するだけではなく、活動的にレッスンへ参加できるように、列に並んで順番を待つことがなくなるメニューを考え、楽しく居心地の良い環境で子供がプレーできるようにレッスンを行っております。

このテニスプログラムは2012年よりITFのルールにより10歳以下を対象とした試合は、ボール速度の緩やかなレッド、オレンジ、グリーンボールを用いて、適切なサイズのコートで実施することが定められました。遅めの年齢(たとえ9歳以上)でテニスを始めるプレーヤーにおいても同様にレッドステージからの段階的な練習と試合を勧めます。
大切なことは、プレーヤーが現ステージのボールをコントロールしながら効果的に戦術を利用できるようになった時のみ、次のレベルに進級することです。子供の早すぎる進級は技術を上手く習得できず、自信や興味を失ってしまうかもしれません。

また、この時期において保護者の役割が最も重要となります。
なぜなら、この時期の子供たちは保護者の振る舞いに大きく影響を受けるからです。
試合はプレーヤーの成長にとても重要です。レッスンと同様に試合への参加を勧めてあげてください。桜田倶楽部でもチャレンジマッチを定期的に開催しています。
試合・競争を学ぶことは段階的な過程であることを理解して、勝ち負けは重要ではなく、最も大切なことは子供がテニス自体を好きになり、たくさんの試合を経験することです。試合や練習で良いふるまいを褒め、結果よりも子供自身に関心があることを子供に気づかせてあげてください。

PLAY&STAYはラケットを持ったその日からテニスを簡単に取り組め、楽しむことができるプログラムです。試合を通じて技術・戦略を上達させ、そして何よりもスポーツへの関心を高めてくれることを期待しています。

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