2024年05月

【プレイヤーズ活動情報】都中学総体(2024.5)

2024-05-30

東京都中学総体が行われ、プレイヤーズの渡邉りさ(プレイヤーズ/中学3年)が女子シングルスで優勝しました🏆

渡邉は今年の4月からプレイヤーズに加入しましたが、この数ヶ月で着々と力を付けてきています。
今後更にレベルアップできるよう頑張ります。

有明テニスの森で行われる関東中学総体には渡邉りさ、川村准椰(プレイヤーズ/中学2年)、大久保遼(AP/中学3年)、川崎尊琥(プレイヤーズ/中学3年)の4名が出場します。

【プレイヤーズ活動情報】インターハイ東京都予選(2024.4.14~5.11)

2024-05-30

東京都高等学校テニス選手権(インターハイ予選)が4月14日〜5月11日に行われました。

女子シングルスでは佐藤弘夏(プレイヤーズ/日大鶴ヶ丘高校/高校3年)が準優勝🥈、ダブルスと団体戦では3位入賞しました。

男子ダブルスでは大熊櫂(プレイヤーズ/成蹊高校/高校1年)・黒田渓太が3位入賞しました。

大分インターハイには佐藤が女子シングルスに東京都代表として出場します。

去年のインターハイでは2回戦敗退に終わりましたが、ジュニア最後の年となる今年は上位進出できるよう頑張ります。
応援をよろしくお願い致します。

【TourTeam活動情報】ツアーチーム海外遠征(2024.4~5)

2024-05-30

Tour Team Programのメンバーはこの4月〜5月にかけて海外遠征を行いました。

小林兼輔(Tour Team Program/高校1年)は、4月18日〜5月18日までの期間、ITFジュニア、セルビア、北マケドニア、モンテネグロのJ30, 60のシリーズに木島駿コーチ帯同の下、4大会に参戦しました。
結果はシングルスでは本戦2回戦、ダブルスでは準優勝が2回となりました。
目標としていた結果とはなりませんでしたが、東ヨーロッパ のレッドクレーから精神面、技術面において多くの事を学びました。
この経験を今後の戦いに活かしていきます。

畑泰成(Tour Team Program/17歳)と泉澤伽誠(Tour Team Program/17歳)は、5月8日〜5月26日の期間、ITFジュニア、 グアムJ60の2大会にTeam Macy帯同の下、参戦しました。
畑は、シングルスが1週目準優勝、2週目ベスト8。ダブルスは、1週目準優勝、2週目ベスト4。
泉澤は、シングルスが1週目1回戦、2週目1回戦。ダブルスは、1週目ベスト4, 2週目ベスト8となりました。

現在それぞれの課題に直面している状況ですが、ここを乗り越える為に日々の取り組みを大切にしていきたいと思います。

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【プレイヤーズ活動情報】関東小学生(2024.5.24~26)

2024-05-30

関東小学生テニス選手権が山梨県北杜市のClub Verdeで開催され(5月24日〜5月26日)、プレイヤーズからは岩佐綾香(AP/小学6年/12歳)、楠本悠太郎(小学6年/12歳)、大久保奏(小学6年/12歳)の3名、スクールジュニアからは櫻井梨央(小学6年/12歳)の1名が出場しました。

楠本は1回戦でシード選手相手に我慢強くラリーをしていましたが、攻撃力とショットの精度に差があり1回戦で敗退しました。
初の関東大会だったので、これからに期待します。

大久保は1回戦を勝利し、2回戦に進みました。
2回戦はパワーのある選手にフットワークの良さで勝負していましたが、相手選手に先に展開され試合の主導権を渡してしまいました。
大久保は1ヶ月前に他クラブからプレイヤーズに加入しました。
今後もプレイヤーズの練習で鍛えて、更なるレベルアップを目指します。

女子では2回戦で岩佐と櫻井の対戦になりました。
今回は岩佐に軍配が上がり、櫻井は2回戦敗退となりました。
岩佐は良い内容の勝ち上がりで決勝戦まで進み、決勝では前回の関東選抜で負けた選手とのリベンジマッチでした。
序盤からアグレッシブなプレーで主導権を掴み、そのままペースを崩さず勝利しました!

優勝した岩佐は、8月7日〜8月11日に東京都の武蔵野ローンテニスクラブ/第一生命相娯園テニスコート開催される全国小学生テニス選手権に出場します。
前回はベスト8に終わりましたが、今年は優勝を狙います。
東京での開催ですので、お近くの方は是非応援の程よろしくお願い致します。

【プレイヤーズ活動情報】全国選抜(2024.5)

2024-05-30

全国選抜ジュニアテニス選手権大会(吉田記念テニス研修センター:TTC/ 5月16日〜5月19日)が開催され、12歳以下女子に岩佐綾香(AP/小学6年)、14歳以下男子に川村准椰(プレイヤーズ/中学2年)が出場しました。

川村は緊張感のある1回戦を勝利し、2回戦は前回のRSK全国選抜で敗れた九州代表の選手とのリベンジマッチとなりました。
試合の序盤から相手のストロークの強打に苦しめられ、第1セットは2-6で相手に先取されました。
第2セットは相手のペースをプレースメントで崩し、6-4で勝負をイーブンに戻しました。
最終セットは2-5ダウンから相手のマッチポイントも何度か凌ぎ4-5まで追いつきましたが、逃げ切られ4-6で敗退しました。
悔しい結果となりましたが、トレーニングの成果など、成長した部分はいくつか見られました。
この結果を糧にして練習に取り組んで欲しいと思います。

岩佐は準決勝まで順当に勝ち上がりましたが、惜しくも神奈川県の関東代表選手に敗れました。
試合後悔しさの残る中コーチと課題の修正に取り組み、翌日の3位決定戦に挑みました。
3位決定戦では前日の課題点を修正し、アグレッシブなプレーで相手選手を上回り勝利。
3位で大会を終えることが出来ました🥉
今大会は第2シードというプレッシャーのかかる立場でしたが、次の大会に向けて良い経験になったと思います。

2人にとって課題と悔しさの残る大会となりましたが、次のステップに向けて頑張っていきます。
最後に今大会の開催、運営にご尽力頂きました大会関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。

レッスンカレンダー・コーチ表(2024.05.27)

2024-05-27

2024年度第2クール前後期・第3クール前期の
「レッスンカレンダー」と「レッスンスケジュール・コーチ表」を更新しました。

『クール期間』
第2クール前期→5/23(木)~6/19(水)
第2クール後期→6/20(木)~8/14(水)
第3クール前期→8/15(木)~9/11(水)

『お知らせ』
・7/15(月)~8/11(日)の期間、
 関東ジュニアテニスツアー開催の為、すべての一般レッスンが休講となります
・上記大会期間中の月・土・日、特別レッスンを開講予定
・7/31(水)~8/2(金)、第1弾ジュニアサマーキャンプ
・8/13(火)~8/15(木)、第2弾ジュニアサマーキャンプ

↓↓↓レッスンカレンダーはこちら↓↓↓
2024年度 第2クール前後期 第3クール前期

↓↓↓レッスン時間割・コーチ表はこちら↓↓↓
2024年度第2クール コーチ表

【結果】5/19 ワンデイ グリーンボール

2024-05-23

優勝 大庭伊織(桜田倶楽部) 準優勝 櫻井奏生(サントピアテニスクラブ)

不安定な天候の中なんとか開催が出来た、ワンデイグリーンボールの部。少し雨が降ったお陰か気温も少し下がり比較的プレイしやすかったのでは。

リーグが始まり、いきなり接戦を繰り広げていた大庭選手と望月選手。選手の話によると以前対戦した事があるとのこと。最終的には大庭選手が勝ち、その後も全勝でリーグ1位通過した。

もう一方のリーグでは櫻井(奏)選手が順当に勝ち上がり決勝戦へと駒を進めた。
決勝の2人ともワンデイ常連で私たちもよく知る選手なのでどんな試合をするのかと期待しながら試合が始まる。序盤からアグレッシブにコートの中に入って攻めの姿勢を見せる大庭選手。櫻井選手はなかなか打開出来ず、かなり早いテンポで試合が進んでいく。その後も攻撃の手を休めることなくポイントを重ね、大庭選手が優勝を飾った。

どの選手もラリーは素晴らしい。でも勝ちに繋がらない。そこで勝つ選手は配球等のアイデアがあるし、チャンスを逃さない。コートのどこにどう打つかの引き出しが多いと様々相手に対応できる事があるが、最終的にはコートに相手より多く入れた選手が勝利を掴んでいく。技術と気持ち・根性の良いバランスで戦えるようになるともっと勝ちが増えていきそうですね。

知久和弘















【結果】5/12 ワンデイ レギュラーボール

2024-05-13

優勝 山本容央(桜田倶楽部) 準優勝 榊美莉羽(志津テニスクラブ)

今回のイエローボールは男子5名、女子5名の10名の選手がエントリーし、男女に別れてリーグ戦が行われた。
テニスベアでのエントリーになってから、千葉や埼玉など遠方からの参加者が増え、今回も強豪クラブから参加する選手もいた。風が強く吹く難しいコンディションの中、5-5,40-40で明暗を分けた試合も多くあり、白熱した試合が多かった。そんなレベルの高い今大会で、男子リーグ全勝で勝ち上がった山本容央選手と、女子リーグ全勝で勝ち上がった榊美莉羽選手の決勝戦となった。この試合も5-5まで白熱した試合となったが僅差で山本選手が勝利。榊選手は40-40の場面で自らダウンザラインにアタックをしたり、ネットプレーをとったりとてもアグレッシブなプレーを終始貫いており、大会のフォーマットがデュースありや6ゲームマッチであれば勝敗は変わっていたかもしれない、とても素晴らしいプレーでした。優勝した山本選手は粘り強く相手のコーナーを突くショットを返球してロングラリーに持ち込んでいたが、もっと返球のボールの質を上げていかないと、本人が目標としている関東公認大会ベスト16に届くかどうか。練習から手を抜かず、一球一打常に全力で取り組む事が当たり前になり、毎日の練習でオールアウトするようになって欲しい。12歳以下は技術云々も大事だが、とにかく気持ち。負けたくない、応援してくれる人達が観て喜んでくれる良いプレーをしたい。その思いを忘れず毎日の練習に取り組んで欲しい。
参加選手の皆さん、保護者の皆さん、夜遅くまで大変お疲れ様でした。
またのお越しをお待ちしております。

松尾俊太郎



【プレイヤーズ活動情報】桜田アーリーサマー(2024.5.7)

2024-05-06

夏の訪れを感じさせるような陽気の中、桜田倶楽部ではゴールデンウィーク期間に桜田アーリーサマージュニアテニストーナメントが開催されました(4月29日〜5月4日/グレード4C)。

今大会は12歳以下と14歳以下の2カテゴリー開催の為、桜田からはプレイヤーズの他、低年齢育成プログラムのプレプレイヤーズメンバーも12歳以下に出場し大会にチャレンジしました。選手達は日頃の練習の成果や課題がハッキリと見え、次の大会に向けて良い経験になったと思います。この経験を今後も活かして欲しいと思います。

14歳以下の男子シングルスでは児島湊(プレイヤーズ/中学3年)が優勝、女子シングルスでは井上理菜子(プレイヤーズ/中学1年)が優勝しました。

ホームコートでの男女アベック優勝は数年振りです。

今後も若い世代から年長世代にかけて、桜田の選手がそれぞれのステージで活躍出来るよう選手、コーチ共々頑張ります。

来週5月16日(木)からは全国選抜ジュニアが千葉県柏市の吉田記念テニス研修センター(TTC)にて開催されます。

桜田からは14歳以下男子に川村准椰(プレイヤーズ/中学2年)、12歳以下女子に岩佐綾香(AP/小学6年)が出場します。

関東近郊での全国大会ですので、お時間ある方は是非現地での応援をよろしくお願い致します。

【KTAジュニアランキング対象トーナメント】第12回桜田アーリーサマージュニアテニストーナメント 結果(2024.05.04)

2024-05-05

【KTAジュニアランキング対象トーナメント】
第12回桜田アーリーサマージュニアテニストーナメント


ご出場いただきありがとうございました
結果を掲載いたします

14歳以下男子シングルス

優勝 児島湊(桜田倶楽部)(写真左)
準優勝 江崎圭太(Ampersand Tennis academy)(写真右)


14歳以下女子シングルス

優勝  井上凜菜子(桜田倶楽部)(写真左)
準優勝 菊地海釉 (クリエイトTA)(写真右)


12歳以下男子シングルス

優勝 半谷功志 (Sanyu Tennis)(写真左)
準優勝 小山大心( 東急あざみ野テニスガーデン)(写真右)


12歳以下女子シングルス
優勝 濱野紗凪 (グリーンテニスプラザ)(写真左)
準優勝  橋本菜々子 (東宝調布テニスクラブ)(写真右)


↓↓↓全ての結果はこちら↓↓↓

14歳以下男子シングルス結果

14歳以下女子シングルス結果

12歳以下男子シングルス結果

12歳以下女子シングルス結果