2023年10月

【日程 ワンデイジュニア 1~2月】

2023-10-28

【お申込み方法】

 

1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み
2、抽選
3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください
※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください。
4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します

5、当日、14:30受付開始/15:30~試合開始
※試合前に練習されたい方は、15:00-15:30の時間でウォームアップが可能です。

※4日前よりキャンセル料が発生します。

 

日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。
ワンデー日程表2024 – 1月ー2月 抽選

【結果】10/22 ワンデイ オレンジボール

2023-10-23

優勝 尾崎光(TTC) 準優勝 田中丞(桜田倶楽部)

陽が落ちるとグッと冷え込む季節になりました。見ている側は冷えますが選手たちは真夏に比べると体力的に少し余裕があり、試合にしっかりとエネルギーを注げているように見えた。

今大会、優勝した尾崎光は半年前ぐらいから毎回のようにチャレンジしてくれていて初の決勝進出。リーグ戦終了後は嬉しそうにしながら、気合いが入っている様子。対するは前回、初出場で決勝まで勝ち上がった田中丞。前回、一気に決勝までいけたこともあり、期待が高まったが尾崎の経験が上回った。尾崎の左利きのサーブとバックのスライスが勝利のキーとなった。田中も前回同様、上手くアングルショットを使いコートを広く使うことができていた。アップダウンすることなく、たんたんとゲームを進めていたが勝利を掴むには一歩及ばなかったが、次回にまた期待したい。今回はどの試合も競る試合が多く、ラリーも長く続いてロングマッチが目立った。初出場の選手もいたがみんなロングマッチを諦めることなく戦っていて感心した。オレンジボールのうちにコートを広く使うこと、諦めずに全部追いかけること、そしてネットプレーまでチャレンジできるとグリーンボール以降が楽しみになるので勝敗を気にしすぎず是非、今のうちに色んなチャレンジと経験をしてほしい。

下川花













【結果】10/8 ワンデイ レギュラーボール 

2023-10-11

優勝 田原大輝(桜田倶楽部) 準優勝 山本容央(桜田倶楽部)

曇天の中、本日もワンデイレギュラーボールの部が始まる。2週間前くらいはみんな口を揃えて暑いと言っていたのに突然の秋?の到来に驚きを隠せないのは私だけではないはず。

本日の状況としては、常に小雨が続いていてとても良い環境とはいえなかった。
今回優勝した田原選手は、試合の入りが課題であったがなんとか乗り越え、要所要所で荒さは見られるが全勝。準優勝だった山本選手は持ち前のディフェンス力で順当に勝っていくが、パワー不足が否めなく田原選手に押し切られてしまった。

ワンデイに出場している選手皆ラリー力はあるがパワーを伝えきれていない子たちが多くみられる。特に「雨・クレイコート」この環境だとボールにパワーを伝える、ボールを飛ばす能力が鍵となるのではないでしょうか。日頃の練習で忘れがちな「基礎」の部分を疎かにしないように。誤解を生むと困るのですが、形式練習等のアイデアを育てる練習も忘れないように。

知久和弘











【結果】9/24 ワンデイ グリーンボール 

2023-10-02

優勝 日垣陽菜子(ファーイースト) 準優勝 天本知希(狛江ATP)

今回の参加者は久しぶりに他倶楽部のジュニアが大半で少し違う雰囲気の大会となった。

この日は8人での開催となり、各リーグで順位が決まったあとに全員が順位戦を行った。最近のグリーンボール大会ではほぼ毎回、決勝まではいっていた山本容央は優勝するつもりで意気込んでいたがリーグ初戦でまさかの敗退。本人に聞くと「気を抜いていた」という。勝負はそんなに甘くないので足元を救われた。実力があってもほんの少しの気の緩みで結果が変わってしまう。どんな相手でも決して舐めてかかってはいけないということを学んだはず。
そんな中、決勝に残ったのは日垣陽菜子と天本知希。二人とも以前見た時より成長していて感心した。日垣はリーグ戦の時から終始攻めの姿勢で戦っていた。それと反対に天本は確率の高いテニスで決勝まで駒を進めた。日垣がリードしてそのまま終わるかと思ったがしつこく、じわじわと天本が追い上げ、どちらに転ぶか分からない試合になったが最後は変わらず攻め続けた日垣に軍配があがった。天本は自分の良さを生かしつつ自分からコートの中に入って展開していく力がついてくると面白そうだと思った。テニスは確率のスポーツでもあるが自分からポイントを取りに行くことができないと最終的に強い選手にはなれない。しかし攻めることでミスのリスクが高くなるのでそこのバランスが難しい。たいてい力の弱い低年齢の試合は確率の高い子が勝ち上がっていたが最近の12歳以下のトップ選手はそうでもなくなってきている。自分の武器を使い、攻めのパターンをしっかり持っている選手が強い。自分の強みに目を向け、磨くことと苦手なことを克服することのどちらも練習でやっておく必要がある。一筋縄ではいかず、常に相手によってプレーとショットの選択を考えながら最善を見つけていくのがテニスのおもしろいところ一つなのでジュニアにもたくさん頭を使ってプレーする楽しさを感じながら成長していってほしい。

下川花