2023年12月

【公認大会】第9回桜田ウィンタージュニアテニストーナメント 結果(2023.12.30)

2023-12-30

第9回桜田ウィンタージュニアテニストーナメントの結果を掲載致します。
ご出場ありがとうございました。

 

18歳以下男子シングルス

優勝 白田琥汰朗 (クリエイトTA)

準優勝 千野直哉 (武蔵野ドームテニススクール)

14歳以下男子シングルス

優勝 内藤大惺 (ACE Tennis Club)

準優勝 鳥羽一生 (A&Aテニスアカデミー)

18歳女子シングルス

優勝 成田香公 (善福寺公園テニスクラブ)

準優勝 渡部莉乃香 (大成高校)

14歳女子シングルス

優勝 入枝奈夢( SYT 月見野テニススク)

準優勝 五味田莉未 (太田東中学校)

 

↓↓↓↓↓全ての結果はこちら↓↓↓↓↓

18歳以下男子シングルス

ウィンタージュニアU18男子結果

14歳以下男子シングルス

ウィンタージュニアU14男子結果

18歳女子シングルス

ウィンタージュニアU18女子結果

14歳女子シングルス

ウィンタージュニアU14女子結果

【結果】12/24 ワンデイ レギュラー

2023-12-25

優勝 山本容央(桜田俱楽部) 準優勝 大庭伊織(桜田倶楽部)

クリスマスイブの極寒の中、2023年最後のワンデイジュニアのスタート。今回は当日キャンセルがあった為、9人での総当たり戦に変更して行った。ルールは最近のレギュラーボールの定番になっている、ショートセット(4-4タイブレーク)、セミアドバンテージで行った。

今回はレギュラーボール初挑戦のメンバーもいたが、ロングラリーになる試合が多く、4ゲームにしては1試合1試合が長く、見応えのある試合が多かった。いつもより試合数が多いのに加えてかなりの寒さだった為、後半はみんな疲れが見えた。一人体調不良で棄権したが、寒い日の試合はコンディションを整えるのが大変だ。それも選手として大事なスキルになるので、学んでいってほしい。アップの重要性、体を冷やさないように上着の着脱をコマめに行う、そしてエネルギー補給。いろんな要素が必要になる。そんな中、山本容央と大庭伊織は戦うエネルギーが落ちることなく、全勝同士で最後に対戦した。大庭はしつこくボールを返球し山本を苦しめたが、普段からイエローボールで練習している山本が最後はしっかりと力を出して勝ち切った。山本はこれから公認大会でも勝っていけるように、よりプレーに磨きをかけていってほしい。大庭はレギュラーボール初挑戦だったが、レギュラーボール常連メンバーも倒し、大健闘。彼女のコートに立っているときのエネルギー量は光るものがある。今後に期待。来年の4月でみんな学年も一つ上に上がる。来年もみんなの成長を見るのが楽しみですね。

下川花















3月ワンデイジュニアの申込期間及び抽選結果発表日変更のお知らせ(2023.12.25)

2023-12-25

【3月ワンデイジュニアの申込期間及び抽選結果発表日変更のお知らせ】

毎月、開催2か月前の1日にワンデイジュニアの申込を開始、10日以降に抽選結果の発表をさせて頂いておりますが、
1/1と1/10が桜田倶楽部の冬季休業と重なるため下記の通りに変更させて頂きます。

3月分の申込期間 → → → → 1/2(火)~1/8(月)に変更

抽選結果の発表は1/16(火)となります。

尚、12/31、1/1、1/9~1/15が当俱楽部の冬季休業となります。

皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【日程】ワンデイジュニア 3~4月

2023-12-25

【お申込み方法】

 

1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み
2、抽選
3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください
※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください。
4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します

5、当日、14:30受付開始/15:30~試合開始
※試合前に練習されたい方は、15:00-15:30の時間でウォームアップが可能です。

※4日前よりキャンセル料が発生します。

 

日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。
ワンデー日程表2024 – 3月ー4月 抽選

【結果】12/16 ワンデイ オレンジ

2023-12-21

優勝 神谷朋生(桜田倶楽部) 準優勝 関野遥馬(桜田倶楽部)

今回、全員なんとか試合を勝ちたいという思いが強い中、ジャッジ判定のインアウトで揉めてしまうことが多々ありました。こういうことは、これからテニスをしていく中で必ず起こりうることであり、選手全員が受け入れなければならないことです。テニスはセルフジャッジで試合が行われるとても不確定なスポーツだと知っておいて下さい。 こういう出来事の中で、みんなに理解してほしいのは、相手がちゃんとジャッジをしてくれなかったことを負けた理由にしてほしくないという事です。これから、テニスという競技で戦っていく中でジャッジミスは自分にも相手にも必ずあります。だから、ジャッジどうこういう以前に自分の実力が足りなかったことに負けた理由を求めてほしいです。強い選手は、ジャッジを変えることはできないから自分のテニスを変えるしかないという考え方をします。逆に成長しない選手は必ず自分以外のところに負けた原因を求めます。だからみんなも強い選手の考え方を真似して強くなりましょう。負けた時に、環境、相手など自分以外のところが変われば自分は勝てたはずだと考えるのではなく、負けた原因は全て自分にあると考えてください。そして、その考え方を身につけていきましょう。そうすれば、目の前に起こること全てが自分を磨くための何かになってくれるはずです!! 試合を通した中で、テニスの能力だけではなく、自分の考え方、取り組み方にも磨きをかけて成長させいきましょう!!

大塚陽平





【結果】12/3 ワンデイ レギュラーボール

2023-12-04

優勝 原田理来(桜田倶楽部) 準優勝 武岡諒(桜田倶楽部)

2023年も残り1ヶ月。今年のワンデイも終盤戦に突入。

今回もレギュラーボール大会は4ゲームのショートセット(セミアドバンテージ)で行った。このルール設定は公認大会で行われているタイブレークを経験する機会を作りたいという思いで設定している。リーグ内で1~5位まで順位が決まった後、全員が順位戦を行った。1~3位はシングルス、4.5位はダブルス、各試合1セットマッチ(ノーアドバンテージ)で行った。このような形式は初の試みだったが新鮮で良かった。そんな中、今回決勝にコマを進めたのは初決勝進出の原田理来と初出場の武岡諒。原田はリーグ戦をわりと順調に勝ち抜いてきたが、武岡は熱戦が多く、粘って逆転勝ちのパターンが続いた為、初出場の緊張も含め、疲れが見えた。原田はフォアの角度のついたボールなどでコートを広く使い、組み立ててポイントを多くとった。リーグ戦で多く見られたミスも少し修正できていたように見えた。結果は原田の初優勝。武岡も食らいついたが、最後は悔しくて少しの間、ベンチから立ち上がれなかった。今回、リーグ戦を初めて全勝で上がってきた原田は終始ご機嫌な様子でルンルンしながら試合を行っていた。それが試合を良い方向に運んだのかも?気持ちの持ちようはすごく大事なポイントだと感じた。全体的にはもっとコートの中に入るスピード(縦の動き)が早くなると良いなと思った。横から見ているとみんな打点を落としすぎている印象。相手を押し込むことができた後の浮き球をコートの中で高い打点でとることができるともっと簡単に相手からポイントを奪うことができるようになる。そのためにはショットのあとのポジショニングも大事になる。低年齢のうちにこのようなことを考えて試合ができるようになるのが理想的。

下川花