2020年10月

【関東公認】第6回桜田ウインタージュニアテニストーナメント(2020.10.24)

2020-10-24

【関東公認】第6回桜田ウインタージュニアテニストーナメント(2020.10.24)

種目:18歳以下・14歳以下 男女シングルス

期日:2020年12月25日(金)・12月28日(月)~12月31日(木)
予備日:2021年1月2日(土)~4日(月)・9日(土)~11日(月)・16日(土)・17日(月)

参加費:¥4,900(内訳:エントリー費4,400円+ネットエントリー手数料500円)
※大会が中止となった場合、締切前にキャンセルした場合、
手数料490円を引いた、4,410円をご返金致します。

申込み方法:ネットエントリー
下記サイトよりお申込みください
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https://www.tennisbear.net/jr-tour

申込み締切:2020年12月6日(日)

ドロー発表:2020年12月11日(金)予定

要綱はこちら
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第6回桜田ウインタージュニアテニストーナメント 要綱

新型コロナウイルス感染拡大防止のお願い
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こちらをお読みください
新型コロナウィルス感染防止のお願い.docx

こちらのご記入、ご提出のご協力をお願いいたします
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コロナ感染拡大防止のための協力書 (pdf)

【結果】ワンデイ 10月18 レギュラー

2020-10-19

優勝 中台 創(桜田倶楽部) 準優勝 田中 杏佳(緑が丘GT)

秋雨で、コンディションが悪い中、頑張ってコート整備をしてくれたスタッフに感謝して、プレーは、してくれただろうか。

足を取られたり、弾まなかったりをコートのせいだけにして、自分のフットワークの悪さに気が付いたのだろうか

などと、考えながら、観戦しておりました。クラブ内外を問わず、受付の周りに来て、情報を交換したり、色々と話している子供達を見ていると、これから先の活躍が楽しみになりました。

久しぶりのレギュラーボールで優勝した、中台選手のフォアハンドのしっかりしたショットに、久しぶり観たので驚きました。頭が傾いたりして打たなくなったので、それらの修整などがしっかりできているのが勝因でしょうか。バックハンドも振りきれるともっと良くなると感じました。

敗れはしたものの、身長も伸び、更にパワーが増してきた田中選手。せっかくのパワーを活かすために、ボレーやドロップショットなどもできるようになると、相手にプレッシャーがかかり、勝ちも増えると思います。

一敗に泣いた他の選手も、技術力の差というより、駆け引きや忍耐力に差が出た大会となりました。今回の大会で学んだことを修正して、次回の参加を楽しみにお待ちしています。

ただ、更に高いところを望むには、サーブ、準備と打球後の戻りの速さなどのフットワークは、必要だと感じました。

寒くなりましたので、ベンチコートやカイロなど、防寒してきてください。

千葉香織(^o^)










10/11(日)チャレンジマッチを開催いたしました!!!

2020-10-18

10/11(日)チャレンジマッチを開催しました。

今回のチャレンジマッチでは、雨の影響もありコートはいい状態ではなかったものの、無事開催することができました。

5歳~12歳のジュニア総勢22人のジュニア達が集まってくれました。

また、それぞれの選手が、ルールを思い出しながら自分なりに考え、試合を進めようとしている姿が、チャレンジマッチのやりがいを感じさせてくれました。

チャレンジマッチの一番の主旨は、試合の進め方やゲームの数え方を覚え、自分一人で試合をできるようになることです。その点で、わからない時には、すぐにアドバイスを周りの人がするのではなく、自分で一度考えさせることが、よりいい成長に繋がると考えています。また、チャレンジマッチは、ルールを覚えることもそうですが、ゲームをたくさんやりたい人、試合を楽しみながらやりたいという方も大歓迎です。

次回は、来年の3月を予定していますので、多くの方のご参加お待ちしております。










【結果】ワンデイ 10月4日 グリーン

2020-10-06

優勝 豊田 温大(桜田倶楽部) 準優勝 白良 優々香(桜田倶楽部)

勝つために向かって、突き進む豊田選手。真逆で、課題をひたすら試す白良選手。勝ちを優先した豊田選手の優勝でした!!!
試合を賢く組み立てるのは上手だが、パワーに対抗するには、安定したリズム、フットワークが課題の豊田選手。
白良選手の課題へ挑戦しよとする姿勢は、上手くなるための近道だと思います。しかし、一本調子になってしまうので、今のテニスに柔軟性が欲しいです。

今まで、全て全力で勝負していた選手達が、今回の大会では、入れる事を大切に、ペースを落としてプレーしていて、成長を感じました。ペースのコントロールが未熟なので、負けはしましたが、良い結果が出る日は遠くないと思います。ずっと大人しくやる訳ではなく、ミスをしないペースを身につけて、そこから、上げたり下げたりすることが、ミスを減らします。また、勝ちに繋がると思っています。
めげずに頑張ってほしいです。

そして、ダブルスをする時間も、ありました。

ダブルスは、後ろのペアを見なくても、前の相手を見ていれば、ペアが何をしているかは分かります。また、危険もありません。

皆さんが今回感じた事を修整して、次回参加しくれるのを楽しみに待っています。

千葉香織













レンタルコート使用についてのお知らせ

2020-10-05

コロナ対策としてレンタルコート使用人数を4人までとさせて頂いていましたが、
10月より変更となりましたのでお知らせ致します。

平日 4人 → 8人
土日祝 4人 → 6人

今後とも検温やソーシャルディスタンスなど、コロナ対策を宜しくお願い致します。

【レッスンスケジュール】【レッスン時間割・コーチ表】(2020.10.5)

2020-10-05

第4クール・第5クール前期のレッスンスケジュールが、
本日10/5(月)付で変更となっています。

『お知らせ』
・11/22(日)はイベントの為、すべてのレッスンが休講となります
・年内のレッスンは12/28(月)まで開講いたします
※上記スケジュールは変更になる場合がございます
予めご了承ください

『クール期間』
第4クール前期→10/11(日)~11/7(土)
第4クール後期→11/8(日)~12/5(土)
第5クール前期→12/6(日)~1/2(土)

↓↓↓レッスンスケジュールはこちら↓↓↓
2020年度 第4クール・第5クール前期

↓↓↓第4クール レッスン時間割・コーチ表はこちら↓↓↓
2020年度第4クール

第9回 Intelligence Coaches Program 開催!!

2020-10-04

第9回 Intelligence Coaches Program



主 催 桜田倶楽部・東京テニスカレッジ

主 管 桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
Australia Tennis Professional Coaches Association (ATPCA)

期日・会場 2020年11月18日(水) 9:00~12:00
桜田倶楽部 東京テニスカレッジ(住所)東京都調布市深大寺元町2-24-2(電話)042-488-8870
※雨天時は、 11 月 24 日(火)の開催になります。24 日に参加出来ない方はご返金いたします。

講義テーマ
①「オレンジボールステージの基本となるドリル」
オレンジボールステージにおいて子供たちを向上させる上で、非常に重要となる練習方法をご紹介します。ここでは、テクニカル(技術面) およびタクティカル(戦術面) におけるスキル向上につなげていくための、特定のウォームアップからスタートしていきます。

②「低年齢プレイヤーにおける運動スキルの高め方:オフコートでのコーディネーションアクティビティ」
現代の子供達は外で遊ぶ機会が減っている傾向にあり、運動スキルを高める機会が少なくなっていると考えられます。もしその子が将来、スキルの卓越したアスリートを目指すのであれば、低年齢期から様々なアクティビティを経験し、自分の身体をコントロールする方法をマスターしていかなければなりません。今回の講義では、低年齢プレイヤーの幅広い運動能力発達の助けとなる、オフコートでのアクティビティをご紹介いたします。

講 師 シント カサノバ
コーディネーター 渡邊大輔

受講費
一般       8,800円(税込)
ATPCAメンバー  6,600円(税込)
申込書記載の銀行へお振込みください

申込方法  指定の申込み用紙にご記入、FAX 042-488-1610もしくは郵送にて下記問合せ先までお申込み下さい。
E-mailでのお申込みを希望の方は、info@sakurada-club.com までお申込み下さい。
※申込後、必ず申込書受信確認の連絡をしてください

問合せ先 桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町2-24-2
電話042-488-8870 FAX042-488-1610  担当 大塚

定 員  30名 (参加者が一定数に満たない場合は、開催が不成立となる場合がございます)

締 切  2020年11月2日(月)

詳しくはこちら↓
2020.11.18 Intelligence coaches program

【結果】ワンデイ 9月27日 オレンジボール

2020-10-03

優勝 大野 澄怜(チームREC) 準優勝 増田 蹴馬 (桜田倶楽部)

決勝での、この二人の対戦は、本日の試合が2回目の対戦となりました。

この二人が、決勝に勝ち上がってきたのには、大きな理由があります。それは、サービスが、他の選手よりいい点です。

大野選手は、サービスに加えて、しっかり打つショットの中に混ぜていく緩いボールを持っています。これに対戦相手はリズムを狂わされていました。グリーンで勝つようになるには、よりは早い準備がほしいです。

決勝で惜しくも破れた増田選手は、ラケットの重さを使ってしっかりサービスを打つように、前回から修整してきていました。優勝には、あと何が必要なのか決勝での反省点から、洗い出してほしいところです。

2位対決の的場選手と田原選手は、初戦の戦い方とサービスをしっかり修整すれば、優勝も遠くなでしょう。最後に長〜いラリーをしていた気持ちを大切にしていってほしいと思います。

オレンジボールでプレーする時期にテニスを始められた事は、恵まれていると思います。テクニックなどに拘りすぎず、先ずは楽しむことが大切です。楽しむ為には、ルール、カウントがしっかりでき、理解できることが大切です。その上で、サーブをしっかり入れることでゲームを楽しんでいけるようになると思います。

ワンデーで、それに自分が気が付き、課題をもって練習できるように、優しさをもって、お待ちしています!!!

千葉香織