【結果】ジュニアワンデイ


【結果】ワンデイ 9/11 グリーン

優勝 木村 翔真(神奈川県テニス協会) 準優勝 根本 淳平(サンユウテニスクラブ) 久しぶりのグリーンボール、オレンジボールをやりながらグリーンボールにチャレンジしている人、グリーンボールをやりながら、イエローにチャレンジしている人、様々なレベルの選手が出場していました。 優勝の木村選手、安定していました。イエローで勝つには、パワーが足りないので、グリーンもしっかりやっていることが今後につながると考えます。 敗れた木村選手、ワンデー初参加ながら、しっかりプレーしていました。ショットレベルをあげ、再挑戦してください。 ん〜、もったいないな〜、と感じる選手ばかり。 マナーが悪い場合は、指摘しますが、なぜそれが悪いのか。自分をコントロールする練習なんだよ!とは、根気よく説明します。 涙目になりながら、試合で自分の足りない所を話しあって帰る選手は、強くなるし、ワンデーに来ている事を最大限に活用していますね! サービス、フットワーク、まだまだできます。サービスは、唯一自分だけで練習できますし、フットワークも、動かないと無駄な動きは削られませんよ。削ったらなくなりそうなフットワークばかりでした(^^)。 グリーンで丁度よい準備では、先はありません。今回わかった課題をしっかり練習して、次回お待ちしています! 表彰式があるのをお知らせしなかったので、初参加の方が帰ってしまい、写真がありません。すみません。 千葉 香織

【結果】ワンデイ 8/21 イエロー

優勝 黒澤 翔太(アクロステニスA) 準優勝 浅海 瑛美(新座ローン)
夏休みの大会を観戦して、ダブルスの練習で、クロスラリーにおったまげた千葉です。ボレーやスマッシュまで練習をするためなのかな、ラリーは、ストレートでやるのしかしてこなかった千葉には、驚きでした。税法が改正され、民間のテニスクラブがどんどんなくなり、ダブルスがおまけのようになった若い世代なのでしょうか。
脱線しました。
優勝の黒澤選手、強気はそのまま、安定してきたメンタルで三度目?!の優勝。公認大会にも結果がでてきているでしょう。ただ、男子はパワフルかつ速さが求められる中、打点がぎりぎりなので肘への負担が心配です。
敗れたが、ニコニコ、ようやく結果がついてきた浅海選手。あなたの力は、こんなものではありません。ニコニコしていないで、スロースタートを克服して、優勝をつかみとりましょう。バックハンドのスッポ抜けが課題。
他の選手、珠を支配できていません。あんなにダブルフォルトを沢山して、試合に勝てるのでしょうか?
それから、試合後のマッチ練習で、楽しんで、修整していました!
そうそう、できます!まだまだ!
サービスを大切に、自分を信じて、秋に夏の特訓の成果をだしましょう!
秋も頑張ります!
千葉 香織

【結果】ワンデイ 7/17 グリーン

優勝 南杏衣莉(町田ローンテニスクラブ) 準優勝 小林 康祐(フミヤエース市川) 今日のグリーンボール。オレンジボールに少し毛が生えた大会でした。ストロークは、良いのですが、サービスが打ってくださいサーブ。歩きながら?というかステップしながらサーブしている選手も多く、夏休み前に沢山の課題の見つかったワンデーでした。 その中でも、一番しっかりと打っている二人が決勝に上がる。南選手、パワフルなフォアハンドストローク、メンタルも安定していた。バックハンドのグリップチェンジが上手くいっていないのが課題か。 敗れたが、小林選手、前回より格段に正確性が増した。サービスのレベルアップを。 ボッコーンと弾んだカッコイイと思っている?サーブでは、試合になりません。イエローいったら、更に叩かれつまらなくなります。 夏の課題に、スプリットを含むフットワークとサービスを! 次に会うとき、楽しみです! 千葉 香織

【結果】ワンデイ 7/10 オレンジ

優勝 日垣 陽菜子(ファーイーストJrTA) 準優勝 石井 祐太郎(桜田倶楽部)
オレンジボール、終わるとクタクタです。今日も暑い中、砂漠の様なコートで、頑張りました。
先ずは、ルールを覚えて、スムーズに試合ができる。 声をしっかり出して、試合をやる。 マナーに気をつける。 ルールを理解する。 変な相手に巻き込まれない対処を覚える。 など、沢山ですが、毎回進歩して帰っていく選手達が、頼もしい。 時間が許す限りテニスをして帰る選手は、皆強くなって活躍しています。
優勝の日垣選手、ショットも多彩に打ち分け、感心しました。声を出すこと、相手に巻き込まれない対処など大変な課題はありますが、このまましっかり成長していってほしいです。 準優勝の祐太郎選手、珍しく焦っていました。今までここまで追い込まれた事がなかったのかもしれないので、良い経験をしました。後はフットワーク、今動かないと!
今回の選手達は、サービスが良かったです!このままいきましょう! しかし、スプリットステップが、ほとんどなかった。この夏の課題にしましょう。
いつもありがとうございます
千葉 香織









【結果】ワンデイ 7/3 イエロー

優勝 中澤 まどか(桜田倶楽部) 準優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園)
久しぶりに見応えのある決勝でした。二人共、しっかりギアを上げ、決勝に臨みました。 優勝の中澤選手、しっかり戦い抜きました。エッグボールなども、効果的に使え、鳥羽選手のボールが、いつもより長くなることがあり、球威を感じました。 敗れましたが、鳥羽選手は感心するくらいジャッジが正確でした。主張する時はしないと、流れが変わらないのでは?とも思いますが、言っても仕方ないので、言わないで自分を保つタイプなのでしょうか。
後の選手は、打ち込んでほしいのか?と思うサーブをご丁寧にスピンで弾ませて打っているのには、何か作戦があるのでしょうか。スプリット、フットワークなどなど、グリーンボールでクリアしたい課題を未消化な選手もいました。この夏の成長を期待します!
暑さと、蚊の対策をしてきてください。 いつも、サポートしていただき、ありがとうございます。
千葉 香織







【結果】ワンデイ 6/19 オレンジ

優勝 山本 容央(桜田倶楽部)準優勝 三浦 桃果(桜田俱楽部)
ワンデーオレンジボール。 コツコツ積み重ねてきた、二人の決勝となった。 今日の選手達は、練習を観た大輔コーチが感心していた位、ストロークが上手い。その中でも、安定していた山本選手が、強い意志で勝ち抜いた。敗れたが、桃果選手も経験を重ねチャレンジしてほしい。
まだ、決勝でカウントで、もめるなど、ジャッジも怪しく経験不足が課題。オレンジボールのうちに、ボレーなども挑戦している選手が、強くなっている。 毎回観るたびに、成長していく選手達が、頼もしい。
ジャッジなど、お互い様だと思っているコーチが注意をするのは、よほど違うからです。オレンジボールなど、経験の浅い大会は、あまりのオーバーコールに、気落ちして負けてしまうことも多々あります。それでお互い色々学ぶのですが、コート外で、それを正す親御さん、それより勝ちを優先する親御さんなど、様々ですが、お子様の正しい自立を応援しましょう!
暑いです。 すぐ直前まで、レッスンや練習をしてきてなど、昭和的なプログラムは、よい試合ができるとは考えられないのですが(*_*)、お家の考え方ですね。
千葉 香織








【結果】ワンデイ 6/5 グリーン

優勝 成澤 清一郎(桜田倶楽部) 準優勝 菅野 伊吹弓(桜田倶楽部)
優勝の成澤選手、久しぶりに会ったら、少しお兄さんになっていました。相変わらず、テニスを楽しんでいるので、ピンチでもテニスが変わらないのが強み。フットフォルトを早急になおしてほしい。 敗れた菅野選手、ジャッジが正確で球がよくみえているし、サービスもいい。では、なんで負けるのか?を考え、次回に期待したい。
大会上位に進めば、いつも同じ人と当たるようになる。そういう練習にもなるワンデーです。とても元気な子供達でした、その元気をフットワークに使ってほしいコーチです。
千葉香織








【結果】ワンデイ 5/22 オレンジ

優勝 石井祐汰郎(桜田倶楽部) 準優勝 永井嵩丈(狛江インドア)
2回目優勝の石井選手、前回と違いかなり苦しんだが、しっかり我慢して優勝を掴み取った。決勝でジャッジで揉め、不利な展開も跳ね除けた精神力は、素晴らしい。 準優勝の、永井嵩丈選手は、とても変化のある攻撃がいい。が、ジャッジを正確にできる事を課題にしてほしい。
今、やるべき事 とにかく、フットフォルトが多いです。 スプリットステップをしている選手が、ほとんどいません。今動いていないで、いつ動けるのでしょうか。 あきらかにフォルトのボールを止めるクセをつけましょう。 暑くなってきました。試合の日の練習などのペース配分を。
久しぶりに、コーチもヨタヨタのオレンジボールでした。 頭も心も柔らかい子供の大切な時期です。例外はありますが、強くなる選手には、理由があると思います。言われた事を修正して、自分のものにできることが、大切なのではないのでしょうか。まだ、目がついていってないので、多少のジャッジミスは、お互い様。コーチが注意すると言う事は、それが多すぎているからです。勝ちを意識しすぎて、思い込むのも一因です。お子さんを観ていると、お家の考え方も、テニスに出ています。
今日の帰り道、どんな話をして帰ったのかな?
親は感じていない親がかけてしまっているプレッシャーは、子供にとって、良い事なんてありません。気がついてくれればいいなと思う1日でした。
千葉香織







【結果】ワンデイ 5/15 イエロー

優勝 黒澤 翔太(アクロスTC)準優勝 白良 優々香(桜田倶楽部)
優勝の黒澤選手、とても勝気でいつも勝つためのテニスをしていて、感心する。予選、決勝とも苦しい場面でも、変わらぬメンタルで、優勝を掴みとった。フォアストロークの成長が、この先の活躍を更にアシストすると感じました。 一方、決勝途中まで、優勝できるテニスをしていた白良選手、ここでそのミスをする?!というミスを何回かしたら、優勝はできません。そのしてしまう心理は本人しか理解できません。が、本人にも、可能なら担当コーチにも、聞いていますが、結局、いつも言われていても未消化?未達成部分が、大切な所で出るのです。本人も、わかっているけどできないではなく、したいという強い気持ち、工夫が自分のものになることに繋がると考えます!
オレンジやグリーンボールで、しっかりやってきた貯金は、必ず出ます。長いラケット、黄色いボールが強くするわけではないので、焦らず、今やることを大切にしてください!
千葉香織






【結果】ワンデイ 4/17 グリーン

優勝 齋藤 日和(テニスサンライズ) 準優勝 園川 庸 (橘テニスアカデミー)
齋藤選手、安定した優勝。グリーンボールを何度か勝ちながら、イエローに移行していく理想的な成長をしているので、この夏の活躍も期待している。今日の決勝の相手のように、粘り強くくる相手に、どのように展開できるか。ドロップショットなど更に精度を期待します。 敗れたが、しっかり打って粘り強い園川選手も、今後が楽しみだ。他の選手もそうだが、ボールをはやいタイミング(高い打点)で取っていないので、ポジションも下がり気味。時間も相手に与えてしまう。レギュラーだと、もっと弾むので、尚更不利。レギュラーを視野にいれたテニスを期待します。
なにかの番組で、テニスは悪いマナーがなくならないと話していました。自分が悪いのに、コート、ラケット、ボールにあたる選手がいるのは、悲しい。頭の柔らかい今、物やコートに当たっても何も解決しないこと、物や人のせいにしないことをわかってほしいです。
千葉 香織






 

優勝 木村 翔真(神奈川県テニス協会) 準優勝 根本 淳平(サンユウテニスクラブ)

久しぶりのグリーンボール、オレンジボールをやりながらグリーンボールにチャレンジしている人、グリーンボールをやりながら、イエローにチャレンジしている人、様々なレベルの選手が出場していました。

優勝の木村選手、安定していました。イエローで勝つには、パワーが足りないので、グリーンもしっかりやっていることが今後につながると考えます。
敗れた木村選手、ワンデー初参加ながら、しっかりプレーしていました。ショットレベルをあげ、再挑戦してください。

ん〜、もったいないな〜、と感じる選手ばかり。
マナーが悪い場合は、指摘しますが、なぜそれが悪いのか。自分をコントロールする練習なんだよ!とは、根気よく説明します。
涙目になりながら、試合で自分の足りない所を話しあって帰る選手は、強くなるし、ワンデーに来ている事を最大限に活用していますね!

サービス、フットワーク、まだまだできます。サービスは、唯一自分だけで練習できますし、フットワークも、動かないと無駄な動きは削られませんよ。削ったらなくなりそうなフットワークばかりでした(^^)。
グリーンで丁度よい準備では、先はありません。今回わかった課題をしっかり練習して、次回お待ちしています!

表彰式があるのをお知らせしなかったので、初参加の方が帰ってしまい、写真がありません。すみません。

千葉 香織

優勝 黒澤 翔太(アクロステニスA) 準優勝 浅海 瑛美(新座ローン)
夏休みの大会を観戦して、ダブルスの練習で、クロスラリーにおったまげた千葉です。ボレーやスマッシュまで練習をするためなのかな、ラリーは、ストレートでやるのしかしてこなかった千葉には、驚きでした。税法が改正され、民間のテニスクラブがどんどんなくなり、ダブルスがおまけのようになった若い世代なのでしょうか。
脱線しました。
優勝の黒澤選手、強気はそのまま、安定してきたメンタルで三度目?!の優勝。公認大会にも結果がでてきているでしょう。ただ、男子はパワフルかつ速さが求められる中、打点がぎりぎりなので肘への負担が心配です。
敗れたが、ニコニコ、ようやく結果がついてきた浅海選手。あなたの力は、こんなものではありません。ニコニコしていないで、スロースタートを克服して、優勝をつかみとりましょう。バックハンドのスッポ抜けが課題。
他の選手、珠を支配できていません。あんなにダブルフォルトを沢山して、試合に勝てるのでしょうか?
それから、試合後のマッチ練習で、楽しんで、修整していました!
そうそう、できます!まだまだ!
サービスを大切に、自分を信じて、秋に夏の特訓の成果をだしましょう!
秋も頑張ります!
千葉 香織

優勝 南杏衣莉(町田ローンテニスクラブ) 準優勝 小林 康祐(フミヤエース市川)

今日のグリーンボール。オレンジボールに少し毛が生えた大会でした。ストロークは、良いのですが、サービスが打ってくださいサーブ。歩きながら?というかステップしながらサーブしている選手も多く、夏休み前に沢山の課題の見つかったワンデーでした。

その中でも、一番しっかりと打っている二人が決勝に上がる。南選手、パワフルなフォアハンドストローク、メンタルも安定していた。バックハンドのグリップチェンジが上手くいっていないのが課題か。
敗れたが、小林選手、前回より格段に正確性が増した。サービスのレベルアップを。

ボッコーンと弾んだカッコイイと思っている?サーブでは、試合になりません。イエローいったら、更に叩かれつまらなくなります。
夏の課題に、スプリットを含むフットワークとサービスを!

次に会うとき、楽しみです!

千葉 香織

優勝 日垣 陽菜子(ファーイーストJrTA) 準優勝 石井 祐太郎(桜田倶楽部)

オレンジボール、終わるとクタクタです。今日も暑い中、砂漠の様なコートで、頑張りました。

先ずは、ルールを覚えて、スムーズに試合ができる。
声をしっかり出して、試合をやる。
マナーに気をつける。
ルールを理解する。
変な相手に巻き込まれない対処を覚える。
など、沢山ですが、毎回進歩して帰っていく選手達が、頼もしい。
時間が許す限りテニスをして帰る選手は、皆強くなって活躍しています。

優勝の日垣選手、ショットも多彩に打ち分け、感心しました。声を出すこと、相手に巻き込まれない対処など大変な課題はありますが、このまましっかり成長していってほしいです。
準優勝の祐太郎選手、珍しく焦っていました。今までここまで追い込まれた事がなかったのかもしれないので、良い経験をしました。後はフットワーク、今動かないと!

今回の選手達は、サービスが良かったです!このままいきましょう!
しかし、スプリットステップが、ほとんどなかった。この夏の課題にしましょう。

いつもありがとうございます

千葉 香織



















優勝 中澤 まどか(桜田倶楽部) 準優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園)

久しぶりに見応えのある決勝でした。二人共、しっかりギアを上げ、決勝に臨みました。
優勝の中澤選手、しっかり戦い抜きました。エッグボールなども、効果的に使え、鳥羽選手のボールが、いつもより長くなることがあり、球威を感じました。
敗れましたが、鳥羽選手は感心するくらいジャッジが正確でした。主張する時はしないと、流れが変わらないのでは?とも思いますが、言っても仕方ないので、言わないで自分を保つタイプなのでしょうか。

後の選手は、打ち込んでほしいのか?と思うサーブをご丁寧にスピンで弾ませて打っているのには、何か作戦があるのでしょうか。スプリット、フットワークなどなど、グリーンボールでクリアしたい課題を未消化な選手もいました。この夏の成長を期待します!

暑さと、蚊の対策をしてきてください。
いつも、サポートしていただき、ありがとうございます。

千葉 香織















優勝 山本 容央(桜田倶楽部)準優勝 三浦 桃果(桜田俱楽部)

ワンデーオレンジボール。
コツコツ積み重ねてきた、二人の決勝となった。
今日の選手達は、練習を観た大輔コーチが感心していた位、ストロークが上手い。その中でも、安定していた山本選手が、強い意志で勝ち抜いた。敗れたが、桃果選手も経験を重ねチャレンジしてほしい。

まだ、決勝でカウントで、もめるなど、ジャッジも怪しく経験不足が課題。オレンジボールのうちに、ボレーなども挑戦している選手が、強くなっている。
毎回観るたびに、成長していく選手達が、頼もしい。

ジャッジなど、お互い様だと思っているコーチが注意をするのは、よほど違うからです。オレンジボールなど、経験の浅い大会は、あまりのオーバーコールに、気落ちして負けてしまうことも多々あります。それでお互い色々学ぶのですが、コート外で、それを正す親御さん、それより勝ちを優先する親御さんなど、様々ですが、お子様の正しい自立を応援しましょう!

暑いです。
すぐ直前まで、レッスンや練習をしてきてなど、昭和的なプログラムは、よい試合ができるとは考えられないのですが(*_*)、お家の考え方ですね。

千葉 香織

















優勝 成澤 清一郎(桜田倶楽部) 準優勝 菅野 伊吹弓(桜田倶楽部)

優勝の成澤選手、久しぶりに会ったら、少しお兄さんになっていました。相変わらず、テニスを楽しんでいるので、ピンチでもテニスが変わらないのが強み。フットフォルトを早急になおしてほしい。
敗れた菅野選手、ジャッジが正確で球がよくみえているし、サービスもいい。では、なんで負けるのか?を考え、次回に期待したい。

大会上位に進めば、いつも同じ人と当たるようになる。そういう練習にもなるワンデーです。とても元気な子供達でした、その元気をフットワークに使ってほしいコーチです。

千葉香織
















優勝 石井祐汰郎(桜田倶楽部) 準優勝 永井嵩丈(狛江インドア)

2回目優勝の石井選手、前回と違いかなり苦しんだが、しっかり我慢して優勝を掴み取った。決勝でジャッジで揉め、不利な展開も跳ね除けた精神力は、素晴らしい。
準優勝の、永井嵩丈選手は、とても変化のある攻撃がいい。が、ジャッジを正確にできる事を課題にしてほしい。

今、やるべき事
とにかく、フットフォルトが多いです。
スプリットステップをしている選手が、ほとんどいません。今動いていないで、いつ動けるのでしょうか。
あきらかにフォルトのボールを止めるクセをつけましょう。
暑くなってきました。試合の日の練習などのペース配分を。

久しぶりに、コーチもヨタヨタのオレンジボールでした。
頭も心も柔らかい子供の大切な時期です。例外はありますが、強くなる選手には、理由があると思います。言われた事を修正して、自分のものにできることが、大切なのではないのでしょうか。まだ、目がついていってないので、多少のジャッジミスは、お互い様。コーチが注意すると言う事は、それが多すぎているからです。勝ちを意識しすぎて、思い込むのも一因です。お子さんを観ていると、お家の考え方も、テニスに出ています。

今日の帰り道、どんな話をして帰ったのかな?

親は感じていない親がかけてしまっているプレッシャーは、子供にとって、良い事なんてありません。気がついてくれればいいなと思う1日でした。

千葉香織















優勝 黒澤 翔太(アクロスTC)準優勝 白良 優々香(桜田倶楽部)

優勝の黒澤選手、とても勝気でいつも勝つためのテニスをしていて、感心する。予選、決勝とも苦しい場面でも、変わらぬメンタルで、優勝を掴みとった。フォアストロークの成長が、この先の活躍を更にアシストすると感じました。
一方、決勝途中まで、優勝できるテニスをしていた白良選手、ここでそのミスをする?!というミスを何回かしたら、優勝はできません。そのしてしまう心理は本人しか理解できません。が、本人にも、可能なら担当コーチにも、聞いていますが、結局、いつも言われていても未消化?未達成部分が、大切な所で出るのです。本人も、わかっているけどできないではなく、したいという強い気持ち、工夫が自分のものになることに繋がると考えます!

オレンジやグリーンボールで、しっかりやってきた貯金は、必ず出ます。長いラケット、黄色いボールが強くするわけではないので、焦らず、今やることを大切にしてください!

千葉香織













優勝 齋藤 日和(テニスサンライズ) 準優勝 園川 庸 (橘テニスアカデミー)

齋藤選手、安定した優勝。グリーンボールを何度か勝ちながら、イエローに移行していく理想的な成長をしているので、この夏の活躍も期待している。今日の決勝の相手のように、粘り強くくる相手に、どのように展開できるか。ドロップショットなど更に精度を期待します。
敗れたが、しっかり打って粘り強い園川選手も、今後が楽しみだ。他の選手もそうだが、ボールをはやいタイミング(高い打点)で取っていないので、ポジションも下がり気味。時間も相手に与えてしまう。レギュラーだと、もっと弾むので、尚更不利。レギュラーを視野にいれたテニスを期待します。

なにかの番組で、テニスは悪いマナーがなくならないと話していました。自分が悪いのに、コート、ラケット、ボールにあたる選手がいるのは、悲しい。頭の柔らかい今、物やコートに当たっても何も解決しないこと、物や人のせいにしないことをわかってほしいです。

千葉 香織