【結果】ジュニアワンデイ


【結果】ワンデイ 1月10日 イエロー

優勝 菊地 優誠(厚木国際テニスクラブ) 準優勝 家田 侑翔(桜田倶楽部)
優勝した菊地選手のテニスは、左利きを生かした、タイミングの早いテニスで、他の選手もとても勉強になったのではないだろうか。左利きは、右脳を使う。右脳は、イメージ脳と言われるように直感や感覚の脳。私は、左利きを生かせるようにと中学や高校で、一部左利き用のメニューを指導していただいた経験があります。とても感謝しています。教わり過ぎは、左利きやジュニアの柔らかい感覚を妨げてしまう事も多く、アドバイスは、長い期間で考える事を大切にしています。菊地選手は、そういう指導されているのかな〜とプレーから感じられました。
家田選手も、はじめはリードしていましたが、それまでの自分にも相手にも甘い戦いが、ギアをあげてついていけなかった敗因だと思います。
他の選手も、サービス、打点を修整しないと、イエローボールでの勝利はとても遠いです。
暖かい部屋に入って観戦できない厳しい冬ですが、これがずっと続くわけではありません。
今年も宜しくお願い致します🎍
千葉香織
 

【結果】ワンデー 12月27日 グリーン

優勝 豊田 温大(桜田倶楽部) 準優勝 太田光音(JITC)
今年最後のワンデーを優勝で飾った、豊田選手、圧勝で優勝!打点が良いので、相手がボールを返すのが精一杯になる、サービス(あと一息)以外は、イエローでも充分戦えるので、来年の活躍が楽しみです。
後の選手は、冬の間に欠点と向き合い、頑張りましょう。 態度の悪さや、ミスジャッジでたまたま勝っても、本当に強い選手には勝てません。また、そういう選手は、相手をみてやるようです。しっかりした態度で、プレーに集中する事が大切です。
今年は、大変な一年でした。 しかし、テニスをできること、試合がある事など、あたり前な事が、幸せなんだと気がつかせてくれたそんな一年間でした。 沢山の大会の中で、ワンデーを選んで下さりありがとうございます。 桜田とか関係なく、試合をしっかりできるようになる事が、この先にも大波小波を乗り越え、楽しめる強さを備えられると考えやっております。 ダブルスも、とても楽しいです。空いている時間は、その楽しさを伝えたいでです。
今年一年間みなさんお疲れさまでした!!来年も宜しくお願い致します!!
千葉香織





疲れている中、コート整備にも参加下さりありがとうございます。

【結果】ワンデー 12月20日 オレンジ

優勝 白井 天(桜田倶楽部) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ)
優勝した白井選手は、堂々としていました。沢山経験を積んで、さらにしっかりゲームを目指してほしいです。 後の選手は、長いものに巻かれていました。ちょっとずつ、対処できるようになってはきましたが、まだまだ入江で泳いでいて、湾の外にでたら、波にのみこまれてしまいます。
ちまたでは、『いもる』というようですが、ジャッジへの駆け引きが、足りません。セルフジャッジは、言ってひっくりかえるものではありませんが、それに対しての対応次第で、ゲームでのアドバンテージを得ることができます。 これまで何十年、テニスをやってきましたが、威圧しようが、シビアなジャッジをしようが、そんな事には動じないで、インボールを打っている者が勝つと思います。 泣いたり、苛立つのも、相手の思うつぼ。こんな相手に負けれないの気持ちをプラスに生かしたり、練習をやれるだけやってきたのだから負けるわけないとの気持を持てるような、練習で自分を追い込み、試合を楽しんでできる発表会になるよう期待しています。
寒い中、毎回ワンデーに参加して頂きありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。
千葉香織


まずは、オレンジボールのリーグ戦を勝ち上がれるレベルになれるよう頑張ろう!!
来年も今のエネルギッシュさを忘れずにどんどん上達していこう!!
もっとたくさん試合経験の場を増やして、オレンジボール優勝を目指してがんばれ!!
試合に自信を持って臨めるよう、日々の練習をしっかりと取り組んでいこう!!
これからも、どんどん上達できるように頑張っていこう!!
オレンジボール優勝までもう少し!根気強く、前向きに、取り組んでいこう!!
オレンジボールで優勝しても満足せず、次はグリーンボールで優勝を目指して頑張ろう!!
毎回の試合をもっと前向きに明るくプレーしよう!!来年のワンデイでは、エネルギッシュに明るくプレーしよう!!

【結果】ワンデー 12月13日 イエロー

優勝 家田 侑翔(桜田倶楽部) 準優勝 高津 祥平(桜田倶楽部)
今日のワンデーは、参加選手のこれからが楽しみになりました。
ワンデーは、いつからか、参加年齢がグレーになりました。テニスのプレー開始年齢が遅い選手にも、チャレンジの場が必要だとの想いが大きな理由です。 女子は、成長曲線が早く上がるので男子並みに打つ選手もいるし、男子もしっかり打てないと、緩い球に苦手な選手もいます。その中で、どんなタイプにも対応できるようになりたいとの想いだと、大きい選手も気にならない。大きな選手も、こんな小さな選手に負けられないとのプライドもある中、そのプレッシャーより嫌なものは、あまりないと思うので、強い心を育ちます。 大きな選手と対戦する女子が、「やってみたかった」と言ってくれた事も、ワンデーの意味があるな〜と感じました。 言い訳しないで、自分との戦いをしっかりできるように、そして、楽しんでくれるようにと考え、ワンデーをやっています。
優勝した、家田選手、本当に成長してきました。自分の性格を冷静に判断してテニスをしているのが、成長の要因に感じますし、言い訳がなくなりました。短パン、半袖なプレースタイルですが、冷えには気をつけてほしいです。 敗れた高津選手、時間がない中、大切にテニスをしているのが、出ています。まだまだ、身体が活かしきれていないサーブとストロークが課題です。勉強を頑張って、テニスできる環境を掴んでください! その他の選手も、一敗に負けた選手は、戦い方、心も強化です。他は、サーブ強化と焦らずに、グリーンで、打点を上げてテニスするのも大切なのではないでしょうか。
千葉香織






【結果】ワンデー 11月29日 グリーン

優勝 豊田 温大(桜田倶楽部) 準優勝 上向 希野(桜田倶楽部)
決勝に残るのには、理由がある。 優勝した豊田選手は、たまに打つシャリシャリなスピンのサーブがなかったので、打ち込まれる要素がなく、何よりも、ボレーの面が綺麗でとても良かった。 敗れはしたが、上向選手も、以前より体力もつき、しっかり身体を使って打つので安定さが増してきていました。
2位以下は、とても、イエローにいくまでに、課題があるのではと感じます。この壁をクリアーしないと、イエローにいって苦労します。昭和生まれのおばちゃんが、「昭和なテニス」と呟いてしまったんですよ。先週のワンデーの下川コーチも書いていましたが、打点はとても大切です。グリーンで、膝まで打点を落としていたら、球の弾む元気な球のイエローでついていけるでしょうか?他にも、沢山、マイナス要素はあります。(先週を参考にしてください) グリーンボールで、しっかり打点あげて打ち込み、チャンスにボレーやドロップショット、焦らなくても、イエローで勝てるのではないのでしょうか。
千葉 香織







【結果】ワンデー 11月23日 レギュラー

優勝 中台創(桜田倶楽部) 準優勝 増田跳馬(桜田倶楽部)
今大会の参加メンバーはほとんどが桜田倶楽部所属の選手、その他のメンバーも顔馴染みの選手たちでした。 連日の暴風でイレギュラーの多いクレーコートでしたが、ロングラリーになるポイントも多く、シーソーゲームの中ファイトする場面も多く見られました。 ですが、全員に共通して言えることは攻撃の質が低いこと。 チャンスが来ても打点を落としてしまう、コーナーにしっかりと打ち込めない、狭いところを狙いミスをしてしまう、相手を見ずに無理な攻撃を仕掛けてしまう、などなど。 その中で優勝した中台創くんは最後の決勝戦でもしっかりと振り抜いて攻撃できたのが勝因だと思います。 攻撃するのはとても勇気がいることですが、最後に勝ち切る為には絶対に必要なこと。 この気持ちの強さが次の成長に繋がると思います。 みんなの今後の成長に期待したいです。
下川花




【結果】ワンデー 11月15日 オレンジ

優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ) 準優勝 古谷一花(桜田倶楽部)
オレンジボールは、試合を自分でしっかりとできる事が、一番の目的です。トスにも、裏表、アップにダウン、スムースと色々な言い方があり、混乱してしまう事もあります。 講習を受け、頭は完璧、いざ実践となると思い通りにならない事もしばしば。あとは、ルールも、どうだっけ?と忘れたり、知らないことも沢山あります。毎年微妙に変わっていきます。実践で身につけていくと、子供の順応性の凄さに感心する千葉です。
見事優勝した、感情を表すのが苦手な氏家選手。時にフロントでも、コートでも、修整され、しっかりしてきたら、結果もついてくるようになりました。準優勝の古谷選手の速いサーブに、しっかりついていけたのが勝因でした。二人共、サーブがとても良かったです。 オレンジボールは、速いサーブが打ちやすいですが、ボールが軽いので、面ができていれば返ります。『凄い』『上手い』『強い』等と先に思ってしまい、本来のプレーをしなくなる選手がいます。もったいないな〜。そのボールを返せた時の快感や勝ちたい気持が勝っていれば、足はタカタカと動き、ガッツポーズや声がでます。テニスに対する好きだという気持ちを忘れず、楽しみましょう!!!
千葉 香織






【結果】ワンデー 11月8日 グリーン

優勝 池田 寛太(桜田倶楽部) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ)
気候は最高。 しかし、テニスは、グダグダのワンデーグリーンでした。
厳しい話ですが、時間通り来れなくても電話一つない。相手に謝れない。揉めても態度の悪さで押し通す。今までのゲームの取り方を言えないで、クレーム言ったり、押し返したり。人の話を座って聞く。ジャッジも、正確でないし、それに対して相手も何も行動をおこさない(自分の打つ球に自信はないの?)。
スポーツは、スポーツだけやっていれば良いものではないし、強さがルールでもない。本当に強ければ、脅されようが、凛とした態度とルールで望めば、気にもならないので、穏やかでいたって普通です。 上手い人、強い人には、理由があります。負けたとき、試合前後に、相手を観察したり、強い人かプレーしている時に、良い所を観察したりする。
それらを言われないで、自らするのを待っているばかり。 皆さんお腹いっぱいなんですね。そんな風に感じました。 テニスが好きなら、ちょっと試合やってと誘えば、喜んで出てきてくれる心の空腹がほしいと感じたコーチでした。
決勝の二人は、無駄が少なかった。 淡々とプレーして、特に優勝した池田選手は、オーバーワークなハードヒットがない。 ちゃんと、ジャッジなど、おかしいと思ったら、口に出して抗議するとか、抗議されたら、今までの経緯を説明することが、課題の2人です。 他の選手も、経験が浅い選手が多いようで、こういった試合を沢山積んで、試合がスムーズに行えるよう、大切にプレーしてほしいです。
千葉香織




【結果】ワンデイ 11月1日 レギュラー

優勝 鈴木 頌啓(S-ONEグリーンT.C) 準優勝 古谷 太郎(桜田倶楽部)
どんぐりコロコロな中から、抜け出た決勝の二人。他の人との差は、一番はサーブ。受けた人なら分かるが、凄く嫌な変化をするサーブを打つ鈴木選手は、時にアンダーカットサーブも使います。しっかり速いサーブを打つ古谷選手、ムダに打つことが少なくなり、勝てるようになってきました。 良いショットを打っているだけでは、限界があります。鈴木選手のようにサーブから崩して、時にボレーやドロップショットが打てると、勝ちが近づくのではと思います。
関東など、公式試合が再開されました。ポイントにより、シードがついたり、上の大会に出れるので、焦りたくなる気持ち、数打てば当たる(勝てる)気持ちもわかります。 しかし、テニスはまぐれのないスポーツですから、ワンデーのような小さい大会で、しっかりと試合ができるように、セルフジャッジがしっかりできるようになっていないと、数出てもあたらない事になり、遠回りすることもあるのではないのでしょうか。 何でも言っている訳ではありません。信頼関係がなければ、馬の耳に念仏。マナーやルールは、しっかり言いますが、本人が聞きたくなければ、何も言いません。自分が出始める大切な時です。保護者の方は、先ずは、観ていてどうだったかより、本人から喋らせてください。昨日も、試合に負けているにも関わらず、「コーチ、今の試合良かったでしょう!」と言われて、驚きました。可能性のある子供達をお預かりしています、柔軟性を持たなければと反省した、そんなワンデーでした。
予約が大変ですが、いつもありがとうございます。その努力が、お子様に伝わって、テニスを大切にしてほしいと思います。
千葉香織




【結果】ワンデイ 10月25日 オレンジ

優勝 的場洸太郎 (桜田倶楽部) 準優勝 古谷一花 (桜田倶楽部)
毎回、しっかりと修整してくる的場選手、古谷選手の速いボールにも、怯むことなくフットワークと綺麗な面で返球して、課題だったミスジャッジも全くなく、良かったと思います。サービスとボレーを更に強化して、グリーンボールでも、勝てるようにしてほしいと思っています。 敗れはしましが、対する古谷選手も、無駄に打つことがなくなり、本当に安定してきたように感じます。サービスで、ラケットの重さを使えるようになると、ストロークみたいにしっかり打てるのになると思います。 ボロボロな、2位同士対決の二人は、逃げ出したいのに、よく最後まで頑張ってやってくれました。技術面というより、精神面で、1位対決に行けなかったのだから、そこに自分で気が付き、前に進んでいきましょう。 他の選手も、コーチに指摘された事を考えて、再度チャレンジ待っています! 
千葉香織






優勝 菊地 優誠(厚木国際テニスクラブ) 準優勝 家田 侑翔(桜田倶楽部)
優勝した菊地選手のテニスは、左利きを生かした、タイミングの早いテニスで、他の選手もとても勉強になったのではないだろうか。左利きは、右脳を使う。右脳は、イメージ脳と言われるように直感や感覚の脳。私は、左利きを生かせるようにと中学や高校で、一部左利き用のメニューを指導していただいた経験があります。とても感謝しています。教わり過ぎは、左利きやジュニアの柔らかい感覚を妨げてしまう事も多く、アドバイスは、長い期間で考える事を大切にしています。菊地選手は、そういう指導されているのかな〜とプレーから感じられました。
家田選手も、はじめはリードしていましたが、それまでの自分にも相手にも甘い戦いが、ギアをあげてついていけなかった敗因だと思います。
他の選手も、サービス、打点を修整しないと、イエローボールでの勝利はとても遠いです。
暖かい部屋に入って観戦できない厳しい冬ですが、これがずっと続くわけではありません。
今年も宜しくお願い致します🎍
千葉香織
 

優勝 豊田 温大(桜田倶楽部) 準優勝 太田光音(JITC)

今年最後のワンデーを優勝で飾った、豊田選手、圧勝で優勝!打点が良いので、相手がボールを返すのが精一杯になる、サービス(あと一息)以外は、イエローでも充分戦えるので、来年の活躍が楽しみです。

後の選手は、冬の間に欠点と向き合い、頑張りましょう。
態度の悪さや、ミスジャッジでたまたま勝っても、本当に強い選手には勝てません。また、そういう選手は、相手をみてやるようです。しっかりした態度で、プレーに集中する事が大切です。

今年は、大変な一年でした。
しかし、テニスをできること、試合がある事など、あたり前な事が、幸せなんだと気がつかせてくれたそんな一年間でした。
沢山の大会の中で、ワンデーを選んで下さりありがとうございます。
桜田とか関係なく、試合をしっかりできるようになる事が、この先にも大波小波を乗り越え、楽しめる強さを備えられると考えやっております。
ダブルスも、とても楽しいです。空いている時間は、その楽しさを伝えたいでです。

今年一年間みなさんお疲れさまでした!!来年も宜しくお願い致します!!

千葉香織











疲れている中、コート整備にも参加下さりありがとうございます。

優勝 白井 天(桜田倶楽部) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ)

優勝した白井選手は、堂々としていました。沢山経験を積んで、さらにしっかりゲームを目指してほしいです。
後の選手は、長いものに巻かれていました。ちょっとずつ、対処できるようになってはきましたが、まだまだ入江で泳いでいて、湾の外にでたら、波にのみこまれてしまいます。

ちまたでは、『いもる』というようですが、ジャッジへの駆け引きが、足りません。セルフジャッジは、言ってひっくりかえるものではありませんが、それに対しての対応次第で、ゲームでのアドバンテージを得ることができます。
これまで何十年、テニスをやってきましたが、威圧しようが、シビアなジャッジをしようが、そんな事には動じないで、インボールを打っている者が勝つと思います。
泣いたり、苛立つのも、相手の思うつぼ。こんな相手に負けれないの気持ちをプラスに生かしたり、練習をやれるだけやってきたのだから負けるわけないとの気持を持てるような、練習で自分を追い込み、試合を楽しんでできる発表会になるよう期待しています。

寒い中、毎回ワンデーに参加して頂きありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

千葉香織






まずは、オレンジボールのリーグ戦を勝ち上がれるレベルになれるよう頑張ろう!!


来年も今のエネルギッシュさを忘れずにどんどん上達していこう!!


もっとたくさん試合経験の場を増やして、オレンジボール優勝を目指してがんばれ!!


試合に自信を持って臨めるよう、日々の練習をしっかりと取り組んでいこう!!


これからも、どんどん上達できるように頑張っていこう!!


オレンジボール優勝までもう少し!根気強く、前向きに、取り組んでいこう!!


オレンジボールで優勝しても満足せず、次はグリーンボールで優勝を目指して頑張ろう!!


毎回の試合をもっと前向きに明るくプレーしよう!!来年のワンデイでは、エネルギッシュに明るくプレーしよう!!


優勝 家田 侑翔(桜田倶楽部) 準優勝 高津 祥平(桜田倶楽部)

今日のワンデーは、参加選手のこれからが楽しみになりました。

ワンデーは、いつからか、参加年齢がグレーになりました。テニスのプレー開始年齢が遅い選手にも、チャレンジの場が必要だとの想いが大きな理由です。
女子は、成長曲線が早く上がるので男子並みに打つ選手もいるし、男子もしっかり打てないと、緩い球に苦手な選手もいます。その中で、どんなタイプにも対応できるようになりたいとの想いだと、大きい選手も気にならない。大きな選手も、こんな小さな選手に負けられないとのプライドもある中、そのプレッシャーより嫌なものは、あまりないと思うので、強い心を育ちます。
大きな選手と対戦する女子が、「やってみたかった」と言ってくれた事も、ワンデーの意味があるな〜と感じました。
言い訳しないで、自分との戦いをしっかりできるように、そして、楽しんでくれるようにと考え、ワンデーをやっています。

優勝した、家田選手、本当に成長してきました。自分の性格を冷静に判断してテニスをしているのが、成長の要因に感じますし、言い訳がなくなりました。短パン、半袖なプレースタイルですが、冷えには気をつけてほしいです。
敗れた高津選手、時間がない中、大切にテニスをしているのが、出ています。まだまだ、身体が活かしきれていないサーブとストロークが課題です。勉強を頑張って、テニスできる環境を掴んでください!
その他の選手も、一敗に負けた選手は、戦い方、心も強化です。他は、サーブ強化と焦らずに、グリーンで、打点を上げてテニスするのも大切なのではないでしょうか。

千葉香織












優勝 豊田 温大(桜田倶楽部) 準優勝 上向 希野(桜田倶楽部)

決勝に残るのには、理由がある。
優勝した豊田選手は、たまに打つシャリシャリなスピンのサーブがなかったので、打ち込まれる要素がなく、何よりも、ボレーの面が綺麗でとても良かった。
敗れはしたが、上向選手も、以前より体力もつき、しっかり身体を使って打つので安定さが増してきていました。

2位以下は、とても、イエローにいくまでに、課題があるのではと感じます。この壁をクリアーしないと、イエローにいって苦労します。昭和生まれのおばちゃんが、「昭和なテニス」と呟いてしまったんですよ。先週のワンデーの下川コーチも書いていましたが、打点はとても大切です。グリーンで、膝まで打点を落としていたら、球の弾む元気な球のイエローでついていけるでしょうか?他にも、沢山、マイナス要素はあります。(先週を参考にしてください)
グリーンボールで、しっかり打点あげて打ち込み、チャンスにボレーやドロップショット、焦らなくても、イエローで勝てるのではないのでしょうか。

千葉 香織














優勝 中台創(桜田倶楽部) 準優勝 増田跳馬(桜田倶楽部)

今大会の参加メンバーはほとんどが桜田倶楽部所属の選手、その他のメンバーも顔馴染みの選手たちでした。
連日の暴風でイレギュラーの多いクレーコートでしたが、ロングラリーになるポイントも多く、シーソーゲームの中ファイトする場面も多く見られました。
ですが、全員に共通して言えることは攻撃の質が低いこと。
チャンスが来ても打点を落としてしまう、コーナーにしっかりと打ち込めない、狭いところを狙いミスをしてしまう、相手を見ずに無理な攻撃を仕掛けてしまう、などなど。
その中で優勝した中台創くんは最後の決勝戦でもしっかりと振り抜いて攻撃できたのが勝因だと思います。
攻撃するのはとても勇気がいることですが、最後に勝ち切る為には絶対に必要なこと。
この気持ちの強さが次の成長に繋がると思います。
みんなの今後の成長に期待したいです。

下川花









優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ) 準優勝 古谷一花(桜田倶楽部)

オレンジボールは、試合を自分でしっかりとできる事が、一番の目的です。トスにも、裏表、アップにダウン、スムースと色々な言い方があり、混乱してしまう事もあります。
講習を受け、頭は完璧、いざ実践となると思い通りにならない事もしばしば。あとは、ルールも、どうだっけ?と忘れたり、知らないことも沢山あります。毎年微妙に変わっていきます。実践で身につけていくと、子供の順応性の凄さに感心する千葉です。

見事優勝した、感情を表すのが苦手な氏家選手。時にフロントでも、コートでも、修整され、しっかりしてきたら、結果もついてくるようになりました。準優勝の古谷選手の速いサーブに、しっかりついていけたのが勝因でした。二人共、サーブがとても良かったです。
オレンジボールは、速いサーブが打ちやすいですが、ボールが軽いので、面ができていれば返ります。『凄い』『上手い』『強い』等と先に思ってしまい、本来のプレーをしなくなる選手がいます。もったいないな〜。そのボールを返せた時の快感や勝ちたい気持が勝っていれば、足はタカタカと動き、ガッツポーズや声がでます。テニスに対する好きだという気持ちを忘れず、楽しみましょう!!!

千葉 香織













優勝 池田 寛太(桜田倶楽部) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ)

気候は最高。
しかし、テニスは、グダグダのワンデーグリーンでした。

厳しい話ですが、時間通り来れなくても電話一つない。相手に謝れない。揉めても態度の悪さで押し通す。今までのゲームの取り方を言えないで、クレーム言ったり、押し返したり。人の話を座って聞く。ジャッジも、正確でないし、それに対して相手も何も行動をおこさない(自分の打つ球に自信はないの?)。

スポーツは、スポーツだけやっていれば良いものではないし、強さがルールでもない。本当に強ければ、脅されようが、凛とした態度とルールで望めば、気にもならないので、穏やかでいたって普通です。
上手い人、強い人には、理由があります。負けたとき、試合前後に、相手を観察したり、強い人かプレーしている時に、良い所を観察したりする。

それらを言われないで、自らするのを待っているばかり。
皆さんお腹いっぱいなんですね。そんな風に感じました。
テニスが好きなら、ちょっと試合やってと誘えば、喜んで出てきてくれる心の空腹がほしいと感じたコーチでした。

決勝の二人は、無駄が少なかった。
淡々とプレーして、特に優勝した池田選手は、オーバーワークなハードヒットがない。
ちゃんと、ジャッジなど、おかしいと思ったら、口に出して抗議するとか、抗議されたら、今までの経緯を説明することが、課題の2人です。
他の選手も、経験が浅い選手が多いようで、こういった試合を沢山積んで、試合がスムーズに行えるよう、大切にプレーしてほしいです。

千葉香織









優勝 鈴木 頌啓(S-ONEグリーンT.C) 準優勝 古谷 太郎(桜田倶楽部)

どんぐりコロコロな中から、抜け出た決勝の二人。他の人との差は、一番はサーブ。受けた人なら分かるが、凄く嫌な変化をするサーブを打つ鈴木選手は、時にアンダーカットサーブも使います。しっかり速いサーブを打つ古谷選手、ムダに打つことが少なくなり、勝てるようになってきました。
良いショットを打っているだけでは、限界があります。鈴木選手のようにサーブから崩して、時にボレーやドロップショットが打てると、勝ちが近づくのではと思います。

関東など、公式試合が再開されました。ポイントにより、シードがついたり、上の大会に出れるので、焦りたくなる気持ち、数打てば当たる(勝てる)気持ちもわかります。
しかし、テニスはまぐれのないスポーツですから、ワンデーのような小さい大会で、しっかりと試合ができるように、セルフジャッジがしっかりできるようになっていないと、数出てもあたらない事になり、遠回りすることもあるのではないのでしょうか。
何でも言っている訳ではありません。信頼関係がなければ、馬の耳に念仏。マナーやルールは、しっかり言いますが、本人が聞きたくなければ、何も言いません。自分が出始める大切な時です。保護者の方は、先ずは、観ていてどうだったかより、本人から喋らせてください。昨日も、試合に負けているにも関わらず、「コーチ、今の試合良かったでしょう!」と言われて、驚きました。可能性のある子供達をお預かりしています、柔軟性を持たなければと反省した、そんなワンデーでした。

予約が大変ですが、いつもありがとうございます。その努力が、お子様に伝わって、テニスを大切にしてほしいと思います。

千葉香織









優勝 的場洸太郎 (桜田倶楽部) 準優勝 古谷一花 (桜田倶楽部)

毎回、しっかりと修整してくる的場選手、古谷選手の速いボールにも、怯むことなくフットワークと綺麗な面で返球して、課題だったミスジャッジも全くなく、良かったと思います。サービスとボレーを更に強化して、グリーンボールでも、勝てるようにしてほしいと思っています。
敗れはしましが、対する古谷選手も、無駄に打つことがなくなり、本当に安定してきたように感じます。サービスで、ラケットの重さを使えるようになると、ストロークみたいにしっかり打てるのになると思います。
ボロボロな、2位同士対決の二人は、逃げ出したいのに、よく最後まで頑張ってやってくれました。技術面というより、精神面で、1位対決に行けなかったのだから、そこに自分で気が付き、前に進んでいきましょう。
他の選手も、コーチに指摘された事を考えて、再度チャレンジ待っています! 

千葉香織