【結果】ジュニアワンデイ


【結果】ワンデイ 3月22日 レギュラー

優勝    藍澤恵大(桜田倶楽部) 準優勝    小泉翔矢(京王テニスクラブ) 今までは、いつ崩れるかわからない藍澤選手でしたが、今回はずっとプレーが安定していました。また、脚が速くて、体力もあり、速いボールも諦めず、拾いまくり、、相手の焦りからミスを誘います。身体の成長は、いつ来るかは全く分かりません。こういうテニスをしていれば、身長が伸びた時に、更に強さがましてくるのではと感じます。 決勝で敗れた小泉選手のサービスは、優勝したのは藍澤選手とわからないくらい良かったです。しかし、それでも勝てないのは、その次のショット、リターンに課題があると思います。だからこそ、こういう試合をしながら、経験、修正をしていけば、結果はついてくるはずです。 他の選手も、今日の藍澤選手のように、どうすれば目の前の相手に勝てるかだけを考えて、年齢、性別、環境など全ての言い訳をしないでベストを尽くす事が、強くなる近道ではないでしょうか。 千葉香織





【結果】ワンデー 3月20日 オレンジ 

優勝 真鍋小楠(桜田)準優勝 氏家蒼空(テニスサンライズ)
11月から雨天・コート不良の理由で開催が5ヶ月連続できていないオレンジボール。 急遽、開催を決定致しました。 それにもかかわらず、定員8名のジュニアが参加してくれました。ありがとうございました。 ハードコート2面での大会運営となりました。 いつもと違い、待ち時間が長く、時間の使い方が難しかったのでないかと思います。 しかし、これも公認大会になると当たり前になります。 試合前のウォーミングアップや、モチベーションの保ち方、今回はリーグ戦だったので、 1試合終わった後の気持ちの切り替え、食事をとるタイミングなどなど。。。 このオレンジボールの時期から、試合の待ち時間の有効活用を勉強してもらいたいと思います。 試合を運営していて感じたことは、改めて、テニスって良いなと思いました。 なぜなら、、、自分で考えて、プレーしなければならないこと。 セルフジャッジなので、自分でスコアを覚えなくてはならないこと、自分でアウトやフォルトのコールを相手に分かるように大きな声でコールしなければならないこと。 コートの中は自分だけ。テニスのプレーが上手くいかなかったとき、自分で解決する能力が無ければ負けてしまう。 もし、自分の自信のあるショットが、『 アウト 』とコールされたとき。 あなただったら、どうしますか? 勿論、セルフジャッジなので、ボールマークの位置が食い違う場合、あるいは判定出来るほどのボールマークが残っていない場合は最初のコールが成立されてしまします。 しかし、自信があったショットだからこそ、相手にしっかりアピールし、自己主張できる力を身につけてほしい。 そして、テニスは勝敗がつくまでに何ポイントも行うスポーツなので、次のポイントへ気持ちを切り替えることを覚えてほしい。 また、絶対に負けたくない気持ちから、『 イン 』のボールが『アウト』に見えてしまうことはよくあることです。 しかし、テニスにはルールがあり、相手がいるからからスポーツを楽しめることを忘れないでほしい。 対戦相手は、敵ではなく、相手です。同じスポーツを競技する仲間として、尊敬して公平なプレーを尊重できるスポーツマンになろう! そして、保護者の方も、目の前の試合の勝ち負けに一喜一憂することなく、スポーツマンシップに則ったフェアーな試合が行われるように、お子様へ温かいご支援よろしくお願いします。 オレンジボールの大会を通じて、テニスの技術だけではなく、お子様の心の成長もできるような大会にしていきたいと考えております。 皆様のご参加お待ちしております。 次回の大会は、4月26日(日)です。 雨が降らないことを願っております。
桜田倶楽部/櫻井司歩子




【結果】ワンデー 3月1日 レギュラー

優勝 川崎尊虎(JITC) 準優勝 藤本修次(緑ヶ丘GT) 今大会初参加の川崎選手が見事優勝をしました。本当におめでとうございます。 川崎選手のフャイト溢れるプレーが相手から多くのミスを引き出して、展開を自分のものにしていました。今あるストロークにネットへの意識がでてきて、ネットプレーを高い確率で決まってくるようになればまた一皮むけてくるのではないかと思います。 対する藤本選手は、最近は決勝まではいつも上がってきているのですがなかなか優勝に届きません。決勝では、少し優勝を意識して自分のプレーができていませんでした。 ワンデー大会での優勝を目的にするのではなく、自分のテニスをより良くするため沢山のことにチャレンジしてしていって改善していってほしいです。 それから、リーグ戦では淡白な試合が多くありました。接戦や相手に何とか食らいついていくことで多くのことを得られると思います。ワンデーに何度も参加してしまうと慣れや緊張感がなくなってきてしまいます。だからこそ、自分なりの課題を持ってワンデーに挑戦してほしと思います。 大塚陽平



優勝    藍澤恵大(桜田倶楽部) 準優勝    小泉翔矢(京王テニスクラブ)
今までは、いつ崩れるかわからない藍澤選手でしたが、今回はずっとプレーが安定していました。また、脚が速くて、体力もあり、速いボールも諦めず、拾いまくり、、相手の焦りからミスを誘います。身体の成長は、いつ来るかは全く分かりません。こういうテニスをしていれば、身長が伸びた時に、更に強さがましてくるのではと感じます。
決勝で敗れた小泉選手のサービスは、優勝したのは藍澤選手とわからないくらい良かったです。しかし、それでも勝てないのは、その次のショット、リターンに課題があると思います。だからこそ、こういう試合をしながら、経験、修正をしていけば、結果はついてくるはずです。
他の選手も、今日の藍澤選手のように、どうすれば目の前の相手に勝てるかだけを考えて、年齢、性別、環境など全ての言い訳をしないでベストを尽くす事が、強くなる近道ではないでしょうか。
千葉香織











優勝 真鍋小楠(桜田)準優勝 氏家蒼空(テニスサンライズ)

11月から雨天・コート不良の理由で開催が5ヶ月連続できていないオレンジボール。
急遽、開催を決定致しました。
それにもかかわらず、定員8名のジュニアが参加してくれました。ありがとうございました。
ハードコート2面での大会運営となりました。
いつもと違い、待ち時間が長く、時間の使い方が難しかったのでないかと思います。
しかし、これも公認大会になると当たり前になります。
試合前のウォーミングアップや、モチベーションの保ち方、今回はリーグ戦だったので、
1試合終わった後の気持ちの切り替え、食事をとるタイミングなどなど。。。
このオレンジボールの時期から、試合の待ち時間の有効活用を勉強してもらいたいと思います。
試合を運営していて感じたことは、改めて、テニスって良いなと思いました。
なぜなら、、、自分で考えて、プレーしなければならないこと。
セルフジャッジなので、自分でスコアを覚えなくてはならないこと、自分でアウトやフォルトのコールを相手に分かるように大きな声でコールしなければならないこと。
コートの中は自分だけ。テニスのプレーが上手くいかなかったとき、自分で解決する能力が無ければ負けてしまう。
もし、自分の自信のあるショットが、『 アウト 』とコールされたとき。
あなただったら、どうしますか?
勿論、セルフジャッジなので、ボールマークの位置が食い違う場合、あるいは判定出来るほどのボールマークが残っていない場合は最初のコールが成立されてしまします。
しかし、自信があったショットだからこそ、相手にしっかりアピールし、自己主張できる力を身につけてほしい。
そして、テニスは勝敗がつくまでに何ポイントも行うスポーツなので、次のポイントへ気持ちを切り替えることを覚えてほしい。
また、絶対に負けたくない気持ちから、『 イン 』のボールが『アウト』に見えてしまうことはよくあることです。
しかし、テニスにはルールがあり、相手がいるからからスポーツを楽しめることを忘れないでほしい。
対戦相手は、敵ではなく、相手です。同じスポーツを競技する仲間として、尊敬して公平なプレーを尊重できるスポーツマンになろう!
そして、保護者の方も、目の前の試合の勝ち負けに一喜一憂することなく、スポーツマンシップに則ったフェアーな試合が行われるように、お子様へ温かいご支援よろしくお願いします。
オレンジボールの大会を通じて、テニスの技術だけではなく、お子様の心の成長もできるような大会にしていきたいと考えております。
皆様のご参加お待ちしております。
次回の大会は、4月26日(日)です。
雨が降らないことを願っております。

桜田倶楽部/櫻井司歩子









優勝 川崎尊虎(JITC) 準優勝 藤本修次(緑ヶ丘GT)
今大会初参加の川崎選手が見事優勝をしました。本当におめでとうございます。
川崎選手のフャイト溢れるプレーが相手から多くのミスを引き出して、展開を自分のものにしていました。今あるストロークにネットへの意識がでてきて、ネットプレーを高い確率で決まってくるようになればまた一皮むけてくるのではないかと思います。
対する藤本選手は、最近は決勝まではいつも上がってきているのですがなかなか優勝に届きません。決勝では、少し優勝を意識して自分のプレーができていませんでした。
ワンデー大会での優勝を目的にするのではなく、自分のテニスをより良くするため沢山のことにチャレンジしてしていって改善していってほしいです。
それから、リーグ戦では淡白な試合が多くありました。接戦や相手に何とか食らいついていくことで多くのことを得られると思います。ワンデーに何度も参加してしまうと慣れや緊張感がなくなってきてしまいます。だからこそ、自分なりの課題を持ってワンデーに挑戦してほしと思います。

大塚陽平