【結果】ジュニアワンデイ


【結果】ワンデイ 11/14 グリーン

優勝 白井 天(桜田倶楽部) 準優勝 増田 蹴馬(桜田倶楽部)
いつもの仲間、知人、兄弟等などとの対戦は本当に嫌である。柔軟性のあるうちに、克服しておけば、テニスがつまらなくもなりにくい。 例えば、感情的になっても、何も良いことはない。固定観念を持ちすぎない、とか、守りすぎないなど、その嫌な戦いの中で、自分で考え気がついたものが、自分のテニスになる。
優勝した白井選手、気持ちがブレない。しっかり打っている。しっかり打つのだから、フットワークも自分のテニスに合うよう更に鍛えてほしい。 準優勝の増田選手も、しっかり打ててきている。2位以下の選手は、試合の駆け引きが、勝敗を左右している事が多い。マナー、カウント、球拾い、ルール、ジャッジとやる事は沢山あるが、確実に身につけて、試合に集中できる環境を作るのは自分しかない。
千葉 香織








【結果】ワンデイ 11/7 レギュラー

優勝 佐藤 悠生(昭和の森テニスクラブ) 準優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園) 佐藤選手のしっかり打つストロークにくらいついていけなかった選手達。 2位以下の選手には、大きな課題が残った。その課題をクリアしなければ、公認大会などで、結果は出ないと言っても過言ではないと思う。トーナメントを勝ち抜くには、一回も負けられないのだから。その一回も負けない戦いができないのです。 低い打点、無駄なスピン(無駄というより無理なかな)、チャンスを与えるサービス、ボールをコントロールできない準備など、次に会うまでに課題がどのようになっているのか楽しみにしています。 試合後も、今後の課題などを聞いて遅くまで色々話していた選手達。今のテニスに対する気持ちを大切にしてほしい。 表彰式は、初の選手からの司会をお願いしました。 表彰式でスピーチする事も度胸づけの一貫です。 子供達が成長する大切な時間を共に大切にしていきたいです。 千葉 香織    

ワンデイ 10/10 イエロー

優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園) 準優勝 武井 有紗(狛江ATP)
優勝した鳥羽選手、試合後に課題などを確認して帰る。次までに修整をしてくる。当たり前の事だが、試合に追われている選手達が、流されてしまっていることも多い。更に上を目指してほしい。 敗れたが、武井選手も、しっかりショットは、打っている。毎回、試合で揉めるのには原因があるのだから、改善してほしい。次は目の前のコートにして、私も考えたいと思います。
まだまだ、硬いレギュラーボールをこなすだけの選手達。ボールを支配できるよう、練習に工夫が必要なのかもしれません。特に、オレンジやグリーンで、考えずに親やコーチのテニスをしてきた子供は、レギュラーになるとつまらなくなります。勝てなくなりますから。 考える力をもちましょう! 親は考える力を持てるように、みまもりましょう。 自分のテニスなんですから。
ワンデーのシステムが変わりました。受付後、15時00分から、ハードコートにて、三十分間アップを選手達の中で、行ってください。 その後クレーに移動して、直ぐに試合を始めます。 何かあれば、コーチに相談してください。
千葉香織

【結果】ワンデイ グリーンV 9月26日

優勝 審良勇気 (桜田倶楽部) 準優勝 中山佳希 (桜田倶楽部)
グリーンV Vは、経験の少ない選手の大会になっています。
優勝した審良選手をはじめ、上位の選手と下位の選手の差は、サービスでした。ダブルフォルトがほとんどなかったのは、皆すごいことですが、アンダーサービスの方が速いんではないかと思うことが多かったので、サービスの練習を頑張ってきてください。 審良選手は、ボレーもしていました。 敗れはしましたが、中山選手も、試合毎に修整できるので、とてもリズムが良くなりました。 どの選手も、試合をこなせば、更に強くなれます。できなかったところをコーチに話して、次までの修整をすると良いと考えます。
「あまり試合に自身がない人はいませんか?」の質問に誰もいなかったので、試合を開始。 (# ゚Д゚)わかってないじゃない!と思ったのですが、そもそも、試合自体を実際に体験したり、観たりしていないのだから、できないのかも分からないんだと気が付きました。 最近、ワンデーを親子で観て帰られる方がいます。とても良いことだと感じています。プロの試合とは違い、自分で試合をするというのは、大変な事です。 マナーもあります。 8ゲーム先取のゲームをしたあとには、「長かった〜」と帰ってきて、8ゲームの試合もあるから、8ゲームには、8ゲームの戦い方があるんだよ〜などと、話したりもしました。
自分のいつも練習しているボールでの試合に出たい、出させたい気持ちはわかりますが、焦ると良いことはないのに〜と経験から思います。自分に合っていないサイズのラケットは、フォームやグリップを変えてしまいます。ボールは、元気よく飛んできますから、制御不能、広いコートなのに、真ん中でラリーしているのかとおもっちゃいます。 オレンジボールやグリーンボールで球を支配でき、ボレーなどしておくと、しっかり戦える底力が備わります。焦らない、焦らない。
試合は、受付から始まります。 フロントに、簡単にまとめた紙がありますから、もらって、ワンデーなどを観て、質問してください!
今週末に、チャレンジマッチもあります。チャレンジお待ちしています!
千葉 香織






【結果】ワンデイ 9月12日 オレンジボール

◎優勝 成澤 清一郎(桜田倶楽部) ○準優勝 菅野 伊吹弓(桜田倶楽部)   決勝に残った二人もしっかり打っていたが、その二人に僅差で敗れた選手達も、しっかりと打っている選手が多かった今週のオレンジ。   レッスンも、試合も、試合後のインタビューも、テニスが好きで好きで、テニスを楽しんでいる選手。今の気持ちを大切に育ててほしい。ボレーも上手いので、どんどん試合でチャレンジしてほしい。マナーも少しずつ覚えましょう。 敗れはしたが、これまたマイペースに楽しんでいる菅野選手、タイミングも速いし、型にはまりすぎていないので、試合をこなしていくうちに、優勝は近いだろう。   決勝に出れなかった軍団が、空いたコートで、大塚コーチとチャンピオンゲームをしていました。試合でできなかった事を修整したり、コミュニケーションを楽しんだり、チャレンジしたり、次こそというのが伝わってきました。   オレンジボールの時に、ボレーもどんどんチャレンジして下さい。 次回来た時の成長を楽しみにしています。   千葉 香織      

【結果】ワンデイ 8/29 イエロー

優勝 西澤 諒哉(都立武蔵高校付属中) 準優勝 白良 優々香(桜田倶楽部)
桜田のワンデーは、年齢制限がグレーです。公認大会ではないので、ポイントもつきません。勝ち負けだけでなく、しっかり自立して試合ができる、ルールブックに載っていないマナーを勉強する、試合です。テニスをはじめたのが、遅かったテニスが大好きな選手にも、追い上げるきっかけになってほしい。年下の選手も、同年代のトップの選手と戦うつもりで、勝ちにきってほしい。
久しぶりのレギュラーボールでした。残暑厳しい中、次から次へと試合をする選手達。伸びしろが沢山の今回の選手達は、強くなる要素がありました。それは誰一人、「休ませて下さい」と、言わなかったことです。体力は、宝物。今回の全日本ジュニアにも、ワンデーに以前出てくれた選手達が活躍していて、嬉しく思いました。そういった選手になる要素がありました。 たかがワンデーですが、そのたかがを勝って卒業していくのには、意味が大きい。勝てずに、ステップアップしても、試合での予選の荒波は、乗り越えられません。そういう通過点のバロメーターになると考えます。
西澤選手、派手さはないのだが、安定しているので、相手が焦り自爆する。打点とタイミングをあげると、更に強くなるので、楽しみにしています! 敗れた白良選手、真面目?頑固?すぎて、一本調子になるのが、欠点か。そのボール、シチュエーションに対して一番よい選択ができる事を期待します。
今回の選手達は、とても大切な時期だと想います(伸び盛り)。今の自分を冷静、正確に分析して、コーディネーショントレーニング、メンタルトレーニングも頑張ってください。予選敗退後のマッチ練習、楽しそうに、プレーしていました。テニスが好きで、体力がある。今の気持ちが宝物ですから!
千葉 香織



【結果】ワンデイ 8/22 グリーン

優勝 増田 蹴馬(桜田倶楽部)準優勝 白井 天(桜田倶楽部)
今日の試合は、目が離せなかった。 同じスクールの中での、こいつにだけは負けない、負けたくない戦い。 馴れないクレーコートで、知らない人ばかりの中外部から来てくれた選手の戦い。
決勝は、お互い仕掛け急ぐと、ミスにつながるが、仕掛けなくても負けるというのが、よく分かっていての駆け引きだった。今までだったら、大切すぎて置きにいってしまっていたボールをしっかり打っていけた増田選手。良い結果は、自分のテニスができればついてくるんだというのが自信につながってほしい。 敗れたが、闘志溢れる白井選手。他の選手もそうだが、やる前から、色々思うことがありすぎる。考えすぎると頭でっかちになり、状況判断を鈍らせ、焦りにつながる。試合に入る前は、考えすぎず頭の中を整理してコートの中に入っていきたい。
オリンピック、卓球みていて考えませんでしたか? ワンデーみていても、大きな大会みていても、勝敗を分けるのはサーブ力です。身長低いからスピンをかけるのではなく、トップスピンがかけられる力がつくまで、しっかりラケットの重さで打つのが大切なんだと、上位三人のテニスは示していると感じました。
暑かったです! まだまだ、続くのでしょうか。
千葉 香織





【結果】ワンデー 8/2 グリーンボール

優勝 的場洸太郎(桜田倶楽部) 準優勝 審良勇気(桜田倶楽部)
「ジュニアワンデー・グリーンボールの部」が参加者・10名で開催されました。 試合出場が初めてのジュニアから試合経験豊富なジュニアまで多岐にわたりましたが、全体的にスムーズに試合が行われていたと思います。 非常に暑い中での試合となり、熱中症の心配をしていましたが、全員が最後まで元気に試合を出来ていたことに驚かされました。
それから、ゲーム内容に関しては、良いボールを相手コートに打つことは出来ていたように思います。 しかし、どうしても速いボールを打つことに集中しがちな点が気になります。 もちろん、ボールスピードや威力は大事ですが、試合の中では、相手を動かすコースにボールを打ち、どうやって展開して、どうやってポイントを取るかということも重要になってきます。 一発のすごいボールだけではなく、何球かを組み立ててポイントを取っていくということ(展開力)を覚えられるといいと思います。 また挑戦しましょう!!!
宮崎護
※表彰の写真が、こちらの手違いにより撮れていませんでした。選手の皆さん申し訳ありません。またのご参加お待ちしております。

【結果】ワンデー 7/26 オレンジ 

1位トーナメント優勝 成澤清一郎(桜田倶楽部) 準優勝 村井凜成(桜田倶楽部) 2位トーナメント優勝 原田理来(桜田倶楽部) 3位トーナメント優勝 曽田陽太(桜田倶楽部) 4位トーナメント優勝 池田茉桜(桜田倶楽部)
今大会は、1試合目から真夏の太陽の下で熱戦が続きました!! 試合中に、スコアを忘れる場面が何度かあったので、今後スコアをしっかりと数えられるように、試合の中で練習していきましょう。 また、今大会を通して、自分なりに反省する点がたくさんあったと思います。それを、今後の練習で修正していって下さい。 暑い中みんな最後まで走って、打って、5試合以上よくやり終えましたね!全試合終わった後の表情はとても良かったです! この経験を次の練習、大会に活かせるように今後も頑張っていきましょう!
森実翼 




【結果】ワンデー 7/19 オレンジ

優勝 成澤清一郎(桜田倶楽部) 準優勝 永末廉(桜田倶楽部)
今回、夏休み特別バージョンのワンデイオレンジボール大会を開催しました。 初めて試合を経験する選手や、試合には出た事があるけれど、まだ慣れていない選手がたくさん出場しました。 始めは、カウントコールやジャッジが大きな声で言えなかったり。 ボールの渡し方がわからなかったり。 チェンジコートがわからなかったり。 テニスのやり取りを楽しむと言うよりゲームのやり方を覚える事に必死な感じでした。 実際、1試合、1試合、予想していたより、かなりの時間がかかりました。 しかし、子供の成長の早さには驚かせれました。 一人4試合の大会でしたが、試合が進む毎に、自分たちでセルフジャッジを行い、コーチの助けなく、試合を進める事ができるようになりました。 カウントがわからなくなれば、コーチじゃなく相手に聞く、確認する。 そんな事もできるようになりました。 普段のレッスンでは、1面のコートでのテニスをやる機会が非常に少ないのです。 しかし、今日は、どの子も本当に、必死にボールを追いかけ、自分のミスを悔しがり、ポイントを取る楽しさを覚えてもらえたのではないかと思います。 また、サーブを打ち、リターンをする。その後ラリーをしたりボレーをしたりし、ポイントを取る。 1面のコートを自分で全てカバーする。 本来のテニスを経験でき、新たな発見ができたのでないかと思います。 試合は勝ち負けだけでなく、テニスの上達は勿論、自立や自己主張の大切さ。 また、自分で考えて行動を起こすなど。 テニスの技術以上に学べる事がたくさんあります。これを機に、たくさん試合にチャレンジしてみてください。 これからの皆さんの成長を楽しみにしています。
櫻井司歩子

優勝 白井 天(桜田倶楽部) 準優勝 増田 蹴馬(桜田倶楽部)

いつもの仲間、知人、兄弟等などとの対戦は本当に嫌である。柔軟性のあるうちに、克服しておけば、テニスがつまらなくもなりにくい。
例えば、感情的になっても、何も良いことはない。固定観念を持ちすぎない、とか、守りすぎないなど、その嫌な戦いの中で、自分で考え気がついたものが、自分のテニスになる。

優勝した白井選手、気持ちがブレない。しっかり打っている。しっかり打つのだから、フットワークも自分のテニスに合うよう更に鍛えてほしい。
準優勝の増田選手も、しっかり打ててきている。2位以下の選手は、試合の駆け引きが、勝敗を左右している事が多い。マナー、カウント、球拾い、ルール、ジャッジとやる事は沢山あるが、確実に身につけて、試合に集中できる環境を作るのは自分しかない。

千葉 香織

















優勝 佐藤 悠生(昭和の森テニスクラブ) 準優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園)

佐藤選手のしっかり打つストロークにくらいついていけなかった選手達。
2位以下の選手には、大きな課題が残った。その課題をクリアしなければ、公認大会などで、結果は出ないと言っても過言ではないと思う。トーナメントを勝ち抜くには、一回も負けられないのだから。その一回も負けない戦いができないのです。
低い打点、無駄なスピン(無駄というより無理なかな)、チャンスを与えるサービス、ボールをコントロールできない準備など、次に会うまでに課題がどのようになっているのか楽しみにしています。

試合後も、今後の課題などを聞いて遅くまで色々話していた選手達。今のテニスに対する気持ちを大切にしてほしい。

表彰式は、初の選手からの司会をお願いしました。
表彰式でスピーチする事も度胸づけの一貫です。
子供達が成長する大切な時間を共に大切にしていきたいです。

千葉 香織

 

 

優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園)
準優勝 武井 有紗(狛江ATP)

優勝した鳥羽選手、試合後に課題などを確認して帰る。次までに修整をしてくる。当たり前の事だが、試合に追われている選手達が、流されてしまっていることも多い。更に上を目指してほしい。
敗れたが、武井選手も、しっかりショットは、打っている。毎回、試合で揉めるのには原因があるのだから、改善してほしい。次は目の前のコートにして、私も考えたいと思います。

まだまだ、硬いレギュラーボールをこなすだけの選手達。ボールを支配できるよう、練習に工夫が必要なのかもしれません。特に、オレンジやグリーンで、考えずに親やコーチのテニスをしてきた子供は、レギュラーになるとつまらなくなります。勝てなくなりますから。
考える力をもちましょう!
親は考える力を持てるように、みまもりましょう。
自分のテニスなんですから。

ワンデーのシステムが変わりました。受付後、15時00分から、ハードコートにて、三十分間アップを選手達の中で、行ってください。
その後クレーに移動して、直ぐに試合を始めます。
何かあれば、コーチに相談してください。

千葉香織

優勝 審良勇気 (桜田倶楽部) 準優勝 中山佳希 (桜田倶楽部)

グリーンV
Vは、経験の少ない選手の大会になっています。

優勝した審良選手をはじめ、上位の選手と下位の選手の差は、サービスでした。ダブルフォルトがほとんどなかったのは、皆すごいことですが、アンダーサービスの方が速いんではないかと思うことが多かったので、サービスの練習を頑張ってきてください。
審良選手は、ボレーもしていました。
敗れはしましたが、中山選手も、試合毎に修整できるので、とてもリズムが良くなりました。
どの選手も、試合をこなせば、更に強くなれます。できなかったところをコーチに話して、次までの修整をすると良いと考えます。

「あまり試合に自身がない人はいませんか?」の質問に誰もいなかったので、試合を開始。
(# ゚Д゚)わかってないじゃない!と思ったのですが、そもそも、試合自体を実際に体験したり、観たりしていないのだから、できないのかも分からないんだと気が付きました。
最近、ワンデーを親子で観て帰られる方がいます。とても良いことだと感じています。プロの試合とは違い、自分で試合をするというのは、大変な事です。
マナーもあります。
8ゲーム先取のゲームをしたあとには、「長かった〜」と帰ってきて、8ゲームの試合もあるから、8ゲームには、8ゲームの戦い方があるんだよ〜などと、話したりもしました。

自分のいつも練習しているボールでの試合に出たい、出させたい気持ちはわかりますが、焦ると良いことはないのに〜と経験から思います。自分に合っていないサイズのラケットは、フォームやグリップを変えてしまいます。ボールは、元気よく飛んできますから、制御不能、広いコートなのに、真ん中でラリーしているのかとおもっちゃいます。
オレンジボールやグリーンボールで球を支配でき、ボレーなどしておくと、しっかり戦える底力が備わります。焦らない、焦らない。

試合は、受付から始まります。
フロントに、簡単にまとめた紙がありますから、もらって、ワンデーなどを観て、質問してください!

今週末に、チャレンジマッチもあります。チャレンジお待ちしています!

千葉 香織












◎優勝 成澤 清一郎(桜田倶楽部)
○準優勝 菅野 伊吹弓(桜田倶楽部)

 

決勝に残った二人もしっかり打っていたが、その二人に僅差で敗れた選手達も、しっかりと打っている選手が多かった今週のオレンジ。

 

レッスンも、試合も、試合後のインタビューも、テニスが好きで好きで、テニスを楽しんでいる選手。今の気持ちを大切に育ててほしい。ボレーも上手いので、どんどん試合でチャレンジしてほしい。マナーも少しずつ覚えましょう。
敗れはしたが、これまたマイペースに楽しんでいる菅野選手、タイミングも速いし、型にはまりすぎていないので、試合をこなしていくうちに、優勝は近いだろう。

 

決勝に出れなかった軍団が、空いたコートで、大塚コーチとチャンピオンゲームをしていました。試合でできなかった事を修整したり、コミュニケーションを楽しんだり、チャレンジしたり、次こそというのが伝わってきました。

 

オレンジボールの時に、ボレーもどんどんチャレンジして下さい。
次回来た時の成長を楽しみにしています。

 

千葉 香織

 

 

 

優勝 西澤 諒哉(都立武蔵高校付属中) 準優勝 白良 優々香(桜田倶楽部)

桜田のワンデーは、年齢制限がグレーです。公認大会ではないので、ポイントもつきません。勝ち負けだけでなく、しっかり自立して試合ができる、ルールブックに載っていないマナーを勉強する、試合です。テニスをはじめたのが、遅かったテニスが大好きな選手にも、追い上げるきっかけになってほしい。年下の選手も、同年代のトップの選手と戦うつもりで、勝ちにきってほしい。

久しぶりのレギュラーボールでした。残暑厳しい中、次から次へと試合をする選手達。伸びしろが沢山の今回の選手達は、強くなる要素がありました。それは誰一人、「休ませて下さい」と、言わなかったことです。体力は、宝物。今回の全日本ジュニアにも、ワンデーに以前出てくれた選手達が活躍していて、嬉しく思いました。そういった選手になる要素がありました。
たかがワンデーですが、そのたかがを勝って卒業していくのには、意味が大きい。勝てずに、ステップアップしても、試合での予選の荒波は、乗り越えられません。そういう通過点のバロメーターになると考えます。

西澤選手、派手さはないのだが、安定しているので、相手が焦り自爆する。打点とタイミングをあげると、更に強くなるので、楽しみにしています!
敗れた白良選手、真面目?頑固?すぎて、一本調子になるのが、欠点か。そのボール、シチュエーションに対して一番よい選択ができる事を期待します。

今回の選手達は、とても大切な時期だと想います(伸び盛り)。今の自分を冷静、正確に分析して、コーディネーショントレーニング、メンタルトレーニングも頑張ってください。予選敗退後のマッチ練習、楽しそうに、プレーしていました。テニスが好きで、体力がある。今の気持ちが宝物ですから!

千葉 香織







優勝 増田 蹴馬(桜田倶楽部)準優勝 白井 天(桜田倶楽部)

今日の試合は、目が離せなかった。
同じスクールの中での、こいつにだけは負けない、負けたくない戦い。
馴れないクレーコートで、知らない人ばかりの中外部から来てくれた選手の戦い。

決勝は、お互い仕掛け急ぐと、ミスにつながるが、仕掛けなくても負けるというのが、よく分かっていての駆け引きだった。今までだったら、大切すぎて置きにいってしまっていたボールをしっかり打っていけた増田選手。良い結果は、自分のテニスができればついてくるんだというのが自信につながってほしい。
敗れたが、闘志溢れる白井選手。他の選手もそうだが、やる前から、色々思うことがありすぎる。考えすぎると頭でっかちになり、状況判断を鈍らせ、焦りにつながる。試合に入る前は、考えすぎず頭の中を整理してコートの中に入っていきたい。

オリンピック、卓球みていて考えませんでしたか?
ワンデーみていても、大きな大会みていても、勝敗を分けるのはサーブ力です。身長低いからスピンをかけるのではなく、トップスピンがかけられる力がつくまで、しっかりラケットの重さで打つのが大切なんだと、上位三人のテニスは示していると感じました。

暑かったです!
まだまだ、続くのでしょうか。

千葉 香織










優勝 的場洸太郎(桜田倶楽部) 準優勝 審良勇気(桜田倶楽部)

「ジュニアワンデー・グリーンボールの部」が参加者・10名で開催されました。

試合出場が初めてのジュニアから試合経験豊富なジュニアまで多岐にわたりましたが、全体的にスムーズに試合が行われていたと思います。

非常に暑い中での試合となり、熱中症の心配をしていましたが、全員が最後まで元気に試合を出来ていたことに驚かされました。

それから、ゲーム内容に関しては、良いボールを相手コートに打つことは出来ていたように思います。

しかし、どうしても速いボールを打つことに集中しがちな点が気になります。

もちろん、ボールスピードや威力は大事ですが、試合の中では、相手を動かすコースにボールを打ち、どうやって展開して、どうやってポイントを取るかということも重要になってきます。

一発のすごいボールだけではなく、何球かを組み立ててポイントを取っていくということ(展開力)を覚えられるといいと思います。

また挑戦しましょう!!!

宮崎護

※表彰の写真が、こちらの手違いにより撮れていませんでした。選手の皆さん申し訳ありません。またのご参加お待ちしております。

1位トーナメント優勝 成澤清一郎(桜田倶楽部) 準優勝 村井凜成(桜田倶楽部)
2位トーナメント優勝 原田理来(桜田倶楽部)
3位トーナメント優勝 曽田陽太(桜田倶楽部)
4位トーナメント優勝 池田茉桜(桜田倶楽部)

今大会は、1試合目から真夏の太陽の下で熱戦が続きました!!
試合中に、スコアを忘れる場面が何度かあったので、今後スコアをしっかりと数えられるように、試合の中で練習していきましょう。
また、今大会を通して、自分なりに反省する点がたくさんあったと思います。それを、今後の練習で修正していって下さい。
暑い中みんな最後まで走って、打って、5試合以上よくやり終えましたね!全試合終わった後の表情はとても良かったです!
この経験を次の練習、大会に活かせるように今後も頑張っていきましょう!

森実翼 









優勝 成澤清一郎(桜田倶楽部) 準優勝 永末廉(桜田倶楽部)

今回、夏休み特別バージョンのワンデイオレンジボール大会を開催しました。
初めて試合を経験する選手や、試合には出た事があるけれど、まだ慣れていない選手がたくさん出場しました。
始めは、カウントコールやジャッジが大きな声で言えなかったり。
ボールの渡し方がわからなかったり。
チェンジコートがわからなかったり。
テニスのやり取りを楽しむと言うよりゲームのやり方を覚える事に必死な感じでした。
実際、1試合、1試合、予想していたより、かなりの時間がかかりました。
しかし、子供の成長の早さには驚かせれました。
一人4試合の大会でしたが、試合が進む毎に、自分たちでセルフジャッジを行い、コーチの助けなく、試合を進める事ができるようになりました。
カウントがわからなくなれば、コーチじゃなく相手に聞く、確認する。
そんな事もできるようになりました。

普段のレッスンでは、1面のコートでのテニスをやる機会が非常に少ないのです。
しかし、今日は、どの子も本当に、必死にボールを追いかけ、自分のミスを悔しがり、ポイントを取る楽しさを覚えてもらえたのではないかと思います。
また、サーブを打ち、リターンをする。その後ラリーをしたりボレーをしたりし、ポイントを取る。
1面のコートを自分で全てカバーする。
本来のテニスを経験でき、新たな発見ができたのでないかと思います。
試合は勝ち負けだけでなく、テニスの上達は勿論、自立や自己主張の大切さ。
また、自分で考えて行動を起こすなど。
テニスの技術以上に学べる事がたくさんあります。これを機に、たくさん試合にチャレンジしてみてください。
これからの皆さんの成長を楽しみにしています。

櫻井司歩子