ジュニアワンデイ


【日程ジュニアワンデイ】2021年 7月・8月・9月

2021年4月より申込方法が、抽選へ変更となっておりますので、下記の手順をご確認の上お申し込みください。
申込方法は下記手順となります。 1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み 2、抽選 3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください ※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承         の上、お申込みください。 4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します 5、当日、14:30受付開始/15:15~試合開始 ※4日前よりキャンセル料が発生します!お気をつけください。
日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。 ワンデー日程表2021 - 7月ー9月 抽選

【結果】ワンデイ 4/18 イエロー

優勝 増田 跳馬(桜田倶楽部) 準優勝 白良優々香(桜田倶楽部)
大会前半は、強風の中の試合となりました。 増田選手、二回目の優勝。出だし、あららみたいな試合はよくあったが、そこから淡々と崩れず、突き放していく。サービスもよくなっているし、何よりダブルフォルトをしないのがいい。スイッチをはやく入れるのが課題か。 敗れたが、白良選手の成長も嬉しい。しかし、決勝の前の敗れた試合が問題。私がよくジュニアに言うのは、『無い袖は振れない』。相手のパワー、フットワークが1枚上手な相手と、正面から挑んで勝てますか?ずっと打っていて、体力もちますか。相手が上手いから、ギアを上げてダブルフォルトをしていたら、勝てません。良いストロークを打たねばとしたら、ミスが増えます。良い球を打たないと、と思うのがプレッシャーに負けているのではないのでしょうか。良い球を打たなければ、と思わせるのが、プレッシャーをかけているのではないのでしょうか。
短時間で、良くも悪くもなる子供達の可能性は、凄いです。 自立をサポートしましょう! そこがポイントなのは、沢山の選手をみてきたからこそ言えます。大切な我が子を失敗させたくないからこそ、自立を喜びましょう。
千葉 香織






【結果】ワンデイ 4/11 グリーン

優勝 池田 寛太(桜田倶楽部) 準優勝 隠田 朔也(桜田倶楽部)
今日のワンデーは、珍しく桜田だけ大会でした。たまたまです。 育ってきた履歴がわかる選手も多くて、私の勉強になりました。
安定している池田選手、少ない練習時間の中で、強くなりたい気持ちが集中して、レッスンをしていると感じた。後は、サービスのよいイメージが見つかるとよいのですが。せっかく手足が長いのだから、ボレーにもチャレンジしてほしい。 敗れたが、とにかくサービスがよい隠田選手。成長前に彼のように、しっかり打っていると、この先、筋力がついてきた時に、どんなサービスでも、チャレンジできるだろう。しかし、あのよいサービスがあるのに、勝てないのだから、ショットの安定が課題ですね。 環境が整わなくても、できる時間の中で、頑張っている選手達が、試合の楽しみ、達成感が出るようサポートできたらと思う千葉です。
ボールマークを抗議できるのは、クレーコートのみなのを選手達は、知っているのかと、不安になった今回でした。ルールも、変わるので勉強しています!
千葉香織



【結果】ワンデイ 4月4日 オレンジ

優勝  田原 大輝(桜田倶楽部) 小林 康祐(フミヤ市川)
本日のオレンジボールは、最後の決勝が、雨のためできず、優勝者二人となりました。 優勝で良かった〜と喜ぶのではなく、決勝をやる気満々だった闘志溢れる二人は、今の気持ちを大切に成長を楽しみにしています。 前回よりも、しっかり打つようになった田原選手、ジャッジも正確。ラケットの重さをいかしたサーブと、オレンジボールではもっとボレーにチャレンジしてほしい。 小林選手、型にはまらない印象のテニスです。今回はじめての参加なのでよく知らないので、軽々しくコメントできませんが、経験が色々な事を教えてくれるでしょう。
他の選手も、まだ、試合をスムーズにできない人 カウントを忘れる人 ルールが理解できない人 上から目線の人 など、コーチが三人体制で観ていても、追いつきません。しかし、柔らかい今、しっかり修整、理解することがテニスを楽しくします!
予約方法が変わりましたが、お忙しい保護者のご負担か減ればと考え、厳正な抽選をいたします。 ご理解いただき、あたたかく見守って下さり、感謝しております。
千葉 香織






【結果】ワンデイ 3月14日 イエロー

優勝 中台 創(桜田倶楽部) 準優勝 高津 祥平(桜田倶楽部)
風強すぎて、貝になったかと思ったくらい、ジャリジャリなコンディションの中、頑張りました。 コートも、色々な変化球を生み出す中、準備の早さ、ファーストサーブが、勝敗を分けました。 優勝の中台選手、良かったです。サーブ以外は。変化するサーブがあるのですが、あれが通用するのはそこそこまで。先ずは、しっかり打てないと。あと、それ以外悪くないのに、なぜか外で勝てない。勝てないには理由がある。一つわかるとすれば、自分のテニスができてないのだと思う。自分のできる事をできる限り出せたら、結果はついてきますよ!
高津選手、予選をポイントで勝ち上がったのに、決勝に上がれて良かったみたいな追い風を見せることなく準優勝。不甲斐ないなと気持ちがあると思う。年下にも負けたくない。『当たって砕けろ』『負けて当然』と気楽に向かってくる相手はしんどい。誰もが経験する、嫌な壁を早めに通過して、強い心を作っている修行中なんだよ。自分のテニスの好きさが勝れば、気にならなくなる?強さに自信がつけば、気にならなくなる?ちゃんと練習すれば気にならなくなる?乗り越えてほしいな。
他の選手も 泣いたら、スッキリして忘れちゃうよ 逃げたら、相手に失礼だよ。 自分が負けるとさっさと帰る人もいるが、その相手が負けるテニスを観るのも勉強。優勝している姿を観て、次は負けないと色々考えるのも勉強ではないのでしょうか。 試合中に、修整していく子供達の柔軟性に驚く千葉でした。
千葉 香織




【結果】ワンデイ 3月7日 グリーン 

優勝 池田寛太(桜田倶楽部) 準優勝 白井 天(桜田倶楽部)
2週連続のグリーンボールという珍しいパターンの今週。半分が、先週と同じメンバー。
1週間という中でも、できる事をしてきた人、前回から、漠然としてきた人で、勝敗の明暗が別れた。1週間でも、これだけ変われるとみせた二人が決勝に残った。 優勝の池田選手、打点も高くなり、しっかりしたショットと短いショットを打ち分け、相手のリズムを崩して優勝。マスターズで勝つのが近い目標という。バックハンドをごまかして打っているので、しっかり打つ練習が課題か。 敗れたが、白井選手は、とにかく走り回っていた。打った後が戻るのが遅い事が課題。体力がどんどんついているので、これからが楽しみだ。 他の選手も、限られた時間の中で頑張っているのが感じられた。空いた時間も、相手をみつけ自ら練習したり、とても良かった。更に、レッスンで、周りに巻き込まれないで、淡々と自分の練習をすれば、どんどん差がつくのではないのでしょうか。
冬の頑張りが出る春です。 まだ、我慢が続いていますが、できる事をコツコツこなしていきましょう!
千葉 香織





【ワンデイジュニア】お申込み方法変更のお知らせ(2021.03.08)

ワンデイジュニアのお申込み方法の変更について(2021.03.08)
毎月ワンデイジュニアのお申込みを、たくさんの方に頂いております。 キャンセル待ちの方もたくさんいらっしゃり、大変心苦しい状況が続いております。 また、お申込み日当日は、お電話がつながりにくく、皆様にご迷惑をおかけしております。 そこで、申込方法を2021年6月分より(2021年4月1日より)抽選へ変更とさせて頂きます。 申込方法は下記手順となります。
1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み 2、抽選 3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください ※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください 4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します 5、当日、14:30受付開始/15:15~試合開始 ※4日前よりキャンセル料が発生します!お気をつけください
日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

【結果】ワンデイ 2月28日 グリーン

優勝 鳥羽一生(タウンテニス大泉学園) 準優勝 柿原洸太(タウンテニス大泉学園)
今大会、全選手8人、大きな差はない。戦い方とメンタル、サービスが明暗を分けた。
タウンテニス大泉学園から、三人が参加してくれたが、ジャッジがきれいで球がよく見えている。優勝の鳥羽選手、打点も高くなり、早いタイミングからのドロップがよく決まっていた。終わっても、自ら前回との違いや試合について聞くまで待っているというハングリー精神があるので、これからが楽しみだ。 敗れたが柿原選手は、積極的にネットプレーをしていた。感情のコントロールが課題か。キレたら、相手が喜ぶだけだと考えられると落ち着くかもしれない。 全体にちょうど良く球を捌いているので、球が重くて速いイエローに上がったら、厳しくなる。今のうちに、早い準備やフットワーク、サービス強化をして、レギュラーボールへの移行をスムーズにする準備をしてほしい。
予約が取れず、本当に申し訳ありません。良策を考えております。
千葉香織





【結果】ワンデー 2月21日 レギュラー

◎男子シングルス 優勝 増田跳馬(桜田倶楽部) 準優勝 豊田温大(桜田倶楽部)
◎女子シングルス 優勝  角田莉沙(VIPTA) 準優勝 白良優々香(桜田倶楽部)
いつも女子の申し込みが少ないのですが、今回は沢山いたため、男女別に試合をしました。その為、時間がかかり、次の日にヨタヨタな千葉でしたが、お子様は大丈夫でしたか? わざわざ参加して下さるお子様に一番良い試合をできる範囲で考えて毎回やっております。 ですが、ちょっとまだまだなリズムな選手が多く、ジャッジもきっちりできないので、時間がかかりました(反省)。リズムが悪いと強くなりません!(-_-メ) 優勝した、増田選手は、さっさと終わり、待っていた時間が長かったと思います。ムダ球が多い選手ほど、「疲れた」「え〜また試合」など文句も多く、体力増強とウイナー練習をしてきて下さいとお願いしたいです。
男子は、リードを許した事もありましたが、焦る事なく、自分のテニスをし続けた増田選手。勝って、マスターズ大会に出るという目標をしっかり掴めたのは、今後の自信に繋がると思います。マスターズまでに、打点をあげるのが課題。 豊田選手、毎回、しっかり、前回ダメなのを調整してくるのが、感心する。イエローで勝てるテニスになってきた。戻らないでほしいです。
女子は、混戦、三つ巴になり、ポイント差で、角田選手が優勝した。日頃、男子選手とやっていると、ゆるい球が苦手になる事もある。しっかり、ジャッジをして、わからなくならないよう、また、揉めた時にしっかりそのゲームのポイントを説明できるのは、当たり前の事です。サービスをラケットの重さで打ち、リストの使い方をマスターすると、この混戦から、1つ抜けると思います。
春は、そこまで来ています! 千葉香織

【結果】ワンデー 2月14日 オレンジ

優勝  田原大輝(桜田倶楽部) 準優勝 増田蹴馬(桜田倶楽部)
一人以外桜田メンバーの、心は逃げたい、しかし勝ちたいオレンジボール。 優勝の田原選手、初優勝!勝ち気があるので、どうしたら勝つかを常に考えているのが感じられるのが凄い。勝ちを意識しすぎて、しっかり打っていないバックハンドが課題。 敗れたが、諦めない戦いができた増田選手も成長が感じられる。ジャッジの正確さは、凄い。目がついていっていると感心。 決勝の二人のサーブがいい。これから伸び盛りなのでまだ低身長だが、サービスをしっかり打っている。ストロークの打点が昭和(ラケットを必要以上に落としてスピン、打点も膝まで落とすという感覚)なのがもったいないです。
他の選手も、もっと今を大切に頑張りましょう!お父さん、お母さんや他の家族は、取りにくい予約や食事に送迎、テニス代まで、応援してくれているのです。色々言いたくても、我慢もしているのです。そこを分かれと押しつけはしないのですが、今を大切にしてほしいです。
脱線しますが バレンタインデーの前日は、私の恩師 西野陽司さんの命日でした。陽司さんは、桜田倶楽部でも、指導していた事があります。 ソフトテニス出身の私が、ボレーができるようになり、ダブルスやボレーの楽しさを伝えられるのは、陽司さんに巡り会えたからです。あの、繊細で大胆なネットプレーは、今でも目に焼き付いています。 コーチは、やる気が大切。テニスは、自分が上手くしてあげれるからと、コーチも沢山育て、皆、今でもストリンガーやコーチ、社会人プレーヤーなどで、テニスを大切にしています。入江コーチは神戸の頃からの先輩です。 「いつも言い訳からはじまるな〜」と私の欠点を上手に指摘してくださったのも、陽司さんでした。 仕事終わりに、6時間以上、テニスや昔の話を週6日なんて事もよくありました。お兄様は、西野真一さんです。天才肌で、ポイントを教えるのが凄く上手くて。そんをほんわか上手にレッスンで伝えるのが陽司さんで、お二人と一緒に仕事ができたのが、今、桜田倶楽部でも仕事できる自分を作ってくださったと思っています。そんな陽司さんとまた勉強させてもらおうとしていた矢先、陽司さんは心筋梗塞でお空に逝ってしまいました。まだまだ、教えて頂きたかった。 ですから、今を大切に、テニスを大切にしてもらいたいと考え、テニスコートにいます。 どこかで観ていてくださる師を感じて。
千葉香織





2021年4月より申込方法が、抽選へ変更となっておりますので、下記の手順をご確認の上お申し込みください。

申込方法は下記手順となります。
1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み
2、抽選
3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください ※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承         の上、お申込みください。
4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します
5、当日、14:30受付開始/15:15~試合開始 ※4日前よりキャンセル料が発生します!お気をつけください。

日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。
ワンデー日程表2021 – 7月ー9月 抽選

優勝 増田 跳馬(桜田倶楽部) 準優勝 白良優々香(桜田倶楽部)

大会前半は、強風の中の試合となりました。
増田選手、二回目の優勝。出だし、あららみたいな試合はよくあったが、そこから淡々と崩れず、突き放していく。サービスもよくなっているし、何よりダブルフォルトをしないのがいい。スイッチをはやく入れるのが課題か。
敗れたが、白良選手の成長も嬉しい。しかし、決勝の前の敗れた試合が問題。私がよくジュニアに言うのは、『無い袖は振れない』。相手のパワー、フットワークが1枚上手な相手と、正面から挑んで勝てますか?ずっと打っていて、体力もちますか。相手が上手いから、ギアを上げてダブルフォルトをしていたら、勝てません。良いストロークを打たねばとしたら、ミスが増えます。良い球を打たないと、と思うのがプレッシャーに負けているのではないのでしょうか。良い球を打たなければ、と思わせるのが、プレッシャーをかけているのではないのでしょうか。

短時間で、良くも悪くもなる子供達の可能性は、凄いです。
自立をサポートしましょう!
そこがポイントなのは、沢山の選手をみてきたからこそ言えます。大切な我が子を失敗させたくないからこそ、自立を喜びましょう。

千葉 香織












優勝 池田 寛太(桜田倶楽部) 準優勝 隠田 朔也(桜田倶楽部)

今日のワンデーは、珍しく桜田だけ大会でした。たまたまです。
育ってきた履歴がわかる選手も多くて、私の勉強になりました。

安定している池田選手、少ない練習時間の中で、強くなりたい気持ちが集中して、レッスンをしていると感じた。後は、サービスのよいイメージが見つかるとよいのですが。せっかく手足が長いのだから、ボレーにもチャレンジしてほしい。
敗れたが、とにかくサービスがよい隠田選手。成長前に彼のように、しっかり打っていると、この先、筋力がついてきた時に、どんなサービスでも、チャレンジできるだろう。しかし、あのよいサービスがあるのに、勝てないのだから、ショットの安定が課題ですね。
環境が整わなくても、できる時間の中で、頑張っている選手達が、試合の楽しみ、達成感が出るようサポートできたらと思う千葉です。

ボールマークを抗議できるのは、クレーコートのみなのを選手達は、知っているのかと、不安になった今回でした。ルールも、変わるので勉強しています!

千葉香織







優勝 
田原 大輝(桜田倶楽部)
小林 康祐(フミヤ市川)

本日のオレンジボールは、最後の決勝が、雨のためできず、優勝者二人となりました。
優勝で良かった〜と喜ぶのではなく、決勝をやる気満々だった闘志溢れる二人は、今の気持ちを大切に成長を楽しみにしています。
前回よりも、しっかり打つようになった田原選手、ジャッジも正確。ラケットの重さをいかしたサーブと、オレンジボールではもっとボレーにチャレンジしてほしい。
小林選手、型にはまらない印象のテニスです。今回はじめての参加なのでよく知らないので、軽々しくコメントできませんが、経験が色々な事を教えてくれるでしょう。

他の選手も、まだ、試合をスムーズにできない人
カウントを忘れる人
ルールが理解できない人
上から目線の人
など、コーチが三人体制で観ていても、追いつきません。しかし、柔らかい今、しっかり修整、理解することがテニスを楽しくします!

予約方法が変わりましたが、お忙しい保護者のご負担か減ればと考え、厳正な抽選をいたします。
ご理解いただき、あたたかく見守って下さり、感謝しております。

千葉 香織













優勝 中台 創(桜田倶楽部) 準優勝 高津 祥平(桜田倶楽部)

風強すぎて、貝になったかと思ったくらい、ジャリジャリなコンディションの中、頑張りました。
コートも、色々な変化球を生み出す中、準備の早さ、ファーストサーブが、勝敗を分けました。
優勝の中台選手、良かったです。サーブ以外は。変化するサーブがあるのですが、あれが通用するのはそこそこまで。先ずは、しっかり打てないと。あと、それ以外悪くないのに、なぜか外で勝てない。勝てないには理由がある。一つわかるとすれば、自分のテニスができてないのだと思う。自分のできる事をできる限り出せたら、結果はついてきますよ!

高津選手、予選をポイントで勝ち上がったのに、決勝に上がれて良かったみたいな追い風を見せることなく準優勝。不甲斐ないなと気持ちがあると思う。年下にも負けたくない。『当たって砕けろ』『負けて当然』と気楽に向かってくる相手はしんどい。誰もが経験する、嫌な壁を早めに通過して、強い心を作っている修行中なんだよ。自分のテニスの好きさが勝れば、気にならなくなる?強さに自信がつけば、気にならなくなる?ちゃんと練習すれば気にならなくなる?乗り越えてほしいな。

他の選手も
泣いたら、スッキリして忘れちゃうよ
逃げたら、相手に失礼だよ。
自分が負けるとさっさと帰る人もいるが、その相手が負けるテニスを観るのも勉強。優勝している姿を観て、次は負けないと色々考えるのも勉強ではないのでしょうか。
試合中に、修整していく子供達の柔軟性に驚く千葉でした。

千葉 香織








優勝 池田寛太(桜田倶楽部) 準優勝 白井 天(桜田倶楽部)

2週連続のグリーンボールという珍しいパターンの今週。半分が、先週と同じメンバー。

1週間という中でも、できる事をしてきた人、前回から、漠然としてきた人で、勝敗の明暗が別れた。1週間でも、これだけ変われるとみせた二人が決勝に残った。
優勝の池田選手、打点も高くなり、しっかりしたショットと短いショットを打ち分け、相手のリズムを崩して優勝。マスターズで勝つのが近い目標という。バックハンドをごまかして打っているので、しっかり打つ練習が課題か。
敗れたが、白井選手は、とにかく走り回っていた。打った後が戻るのが遅い事が課題。体力がどんどんついているので、これからが楽しみだ。
他の選手も、限られた時間の中で頑張っているのが感じられた。空いた時間も、相手をみつけ自ら練習したり、とても良かった。更に、レッスンで、周りに巻き込まれないで、淡々と自分の練習をすれば、どんどん差がつくのではないのでしょうか。

冬の頑張りが出る春です。
まだ、我慢が続いていますが、できる事をコツコツこなしていきましょう!

千葉 香織











ワンデイジュニアのお申込み方法の変更について(2021.03.08)

毎月ワンデイジュニアのお申込みを、たくさんの方に頂いております。
キャンセル待ちの方もたくさんいらっしゃり、大変心苦しい状況が続いております。
また、お申込み日当日は、お電話がつながりにくく、皆様にご迷惑をおかけしております。
そこで、申込方法を2021年6月分より(2021年4月1日より)抽選へ変更とさせて頂きます。
申込方法は下記手順となります。

1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み
2、抽選
3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください

※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、
キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください
4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します
5、当日、14:30受付開始/15:15~試合開始
※4日前よりキャンセル料が発生します!お気をつけください

日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、
たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。
皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

優勝 鳥羽一生(タウンテニス大泉学園) 準優勝 柿原洸太(タウンテニス大泉学園)

今大会、全選手8人、大きな差はない。戦い方とメンタル、サービスが明暗を分けた。

タウンテニス大泉学園から、三人が参加してくれたが、ジャッジがきれいで球がよく見えている。優勝の鳥羽選手、打点も高くなり、早いタイミングからのドロップがよく決まっていた。終わっても、自ら前回との違いや試合について聞くまで待っているというハングリー精神があるので、これからが楽しみだ。
敗れたが柿原選手は、積極的にネットプレーをしていた。感情のコントロールが課題か。キレたら、相手が喜ぶだけだと考えられると落ち着くかもしれない。
全体にちょうど良く球を捌いているので、球が重くて速いイエローに上がったら、厳しくなる。今のうちに、早い準備やフットワーク、サービス強化をして、レギュラーボールへの移行をスムーズにする準備をしてほしい。

予約が取れず、本当に申し訳ありません。良策を考えております。

千葉香織











◎男子シングルス
優勝 増田跳馬(桜田倶楽部)
準優勝 豊田温大(桜田倶楽部)

◎女子シングルス
優勝  角田莉沙(VIPTA)
準優勝 白良優々香(桜田倶楽部)

いつも女子の申し込みが少ないのですが、今回は沢山いたため、男女別に試合をしました。その為、時間がかかり、次の日にヨタヨタな千葉でしたが、お子様は大丈夫でしたか?
わざわざ参加して下さるお子様に一番良い試合をできる範囲で考えて毎回やっております。
ですが、ちょっとまだまだなリズムな選手が多く、ジャッジもきっちりできないので、時間がかかりました(反省)。リズムが悪いと強くなりません!(-_-メ)
優勝した、増田選手は、さっさと終わり、待っていた時間が長かったと思います。ムダ球が多い選手ほど、「疲れた」「え〜また試合」など文句も多く、体力増強とウイナー練習をしてきて下さいとお願いしたいです。

男子は、リードを許した事もありましたが、焦る事なく、自分のテニスをし続けた増田選手。勝って、マスターズ大会に出るという目標をしっかり掴めたのは、今後の自信に繋がると思います。マスターズまでに、打点をあげるのが課題。
豊田選手、毎回、しっかり、前回ダメなのを調整してくるのが、感心する。イエローで勝てるテニスになってきた。戻らないでほしいです。

女子は、混戦、三つ巴になり、ポイント差で、角田選手が優勝した。日頃、男子選手とやっていると、ゆるい球が苦手になる事もある。しっかり、ジャッジをして、わからなくならないよう、また、揉めた時にしっかりそのゲームのポイントを説明できるのは、当たり前の事です。サービスをラケットの重さで打ち、リストの使い方をマスターすると、この混戦から、1つ抜けると思います。

春は、そこまで来ています!
千葉香織

優勝  田原大輝(桜田倶楽部) 準優勝 増田蹴馬(桜田倶楽部)

一人以外桜田メンバーの、心は逃げたい、しかし勝ちたいオレンジボール。
優勝の田原選手、初優勝!勝ち気があるので、どうしたら勝つかを常に考えているのが感じられるのが凄い。勝ちを意識しすぎて、しっかり打っていないバックハンドが課題。
敗れたが、諦めない戦いができた増田選手も成長が感じられる。ジャッジの正確さは、凄い。目がついていっていると感心。
決勝の二人のサーブがいい。これから伸び盛りなのでまだ低身長だが、サービスをしっかり打っている。ストロークの打点が昭和(ラケットを必要以上に落としてスピン、打点も膝まで落とすという感覚)なのがもったいないです。

他の選手も、もっと今を大切に頑張りましょう!お父さん、お母さんや他の家族は、取りにくい予約や食事に送迎、テニス代まで、応援してくれているのです。色々言いたくても、我慢もしているのです。そこを分かれと押しつけはしないのですが、今を大切にしてほしいです。

脱線しますが
バレンタインデーの前日は、私の恩師 西野陽司さんの命日でした。陽司さんは、桜田倶楽部でも、指導していた事があります。
ソフトテニス出身の私が、ボレーができるようになり、ダブルスやボレーの楽しさを伝えられるのは、陽司さんに巡り会えたからです。あの、繊細で大胆なネットプレーは、今でも目に焼き付いています。
コーチは、やる気が大切。テニスは、自分が上手くしてあげれるからと、コーチも沢山育て、皆、今でもストリンガーやコーチ、社会人プレーヤーなどで、テニスを大切にしています。入江コーチは神戸の頃からの先輩です。
「いつも言い訳からはじまるな〜」と私の欠点を上手に指摘してくださったのも、陽司さんでした。
仕事終わりに、6時間以上、テニスや昔の話を週6日なんて事もよくありました。お兄様は、西野真一さんです。天才肌で、ポイントを教えるのが凄く上手くて。そんをほんわか上手にレッスンで伝えるのが陽司さんで、お二人と一緒に仕事ができたのが、今、桜田倶楽部でも仕事できる自分を作ってくださったと思っています。そんな陽司さんとまた勉強させてもらおうとしていた矢先、陽司さんは心筋梗塞でお空に逝ってしまいました。まだまだ、教えて頂きたかった。
ですから、今を大切に、テニスを大切にしてもらいたいと考え、テニスコートにいます。
どこかで観ていてくださる師を感じて。

千葉香織