ジュニアワンデイ


【お知らせ】ワンデイジュニア変更について(2024年5月~)

【ワンデイジュニア変更のお知らせ】
2024年5月大会の申込みより申込方法がテニスベアのサイト上からのみに変更となります。 5月分の申込みより申込み開始日が開催日の1ヵ月前からとなります。 (3月中にお申込み可能な大会はございませんのでご注意ください) ※3月、4月大会は従来通り、お電話での申込みとテニスベアからの申込みの両方を受付けます。
その他にも変更点がございますので、詳細は下記の添付ファイルよりご確認をお願い致します。
↓↓変更についてはこちら↓↓ 2024ワンデイジュニア変更のお知らせ

【結果】2/18 ワンデイ オレンジボール

優勝 亀山登夢(TTC) 準優勝 中澤大和(桜田倶楽部)
季節外れの暖かさで過ごしやすい気候の中、スタート。
今回は参加者10名中1名が初参加。それ以外のメンバーは常連のメンバーだったが、今回は全選手の成長を感じる大会だった。もう10年弱、このワンデイジュニアのオレンジボール大会を見てきているが全体のレベルが確実に上がってきている。優勝した亀山登夢と準優勝した中澤大和はその中でも前回の参加からかなりの成長を感じた。ストロークの力強さや配球は数ヶ月前とかなりの違いがあった。オレンジボールのうちにネットプレーまでチャレンジできるようになると今後のグリーンボール、イエローボールでも活躍が楽しみな選手になっていくと思う。その他のメンバーもラリー力、一つ一つのショットの精度、コートカバーリング力、ショットの種類が増えているように感じる。この年代はだんだんスイングシェイプも完成してきてボールにしっかり力が伝わり始めるのでオーバーパワーでコートに収まらないということが起きる。今回の参加者もそこを上手く調整できず、エラーが増えて負けている選手もいた。回転量の調整やターゲットの工夫などの調整力がついてくると更にテニスの内容や試合のレベルが上がりそうなのでチャレンジしてほしい。今後もみんなの変化を見守るのが楽しみです。
下川花








【結果】1/28 ワンデイ レギュラーボール

優勝 氏家蒼空(テニスサンライズ) 準優勝 伊藤楯矢(桜田俱楽部)
2024年最初のレギュラーボール。今回も寒さが厳しい中、試合がスタートした。
優勝した氏家は数年前からずっと出場してくれている選手の一人。久しぶりの参加だったが、終始みんなを圧倒し、力の差を見せつけて優勝した。みんな氏家に食らいつこうと頑張っていたが、ボールのスピード・パワー・試合運びの違いにアップアップ。自分のテニスはさせてもらえなかった。準優勝の伊藤も予選リーグでは力を見せつけた。フォアハンドを軸に攻撃のテニスでリーグ1位通過。今回は前回までよりコートに立っている姿に自信を感じた。その他のメンバーもみんなエネルギー量が高い状態で試合に挑んでいて見応えのある試合が多かった。数ヶ月前に比べるとみんな着実に力はつけてきている。試合の運びや相手とのやり取りのアイディアがもっと増えてくると今回のように力の差がある相手と対戦しても、もっとゲームを引っ掻き回すことができるようになる。そんなアイディアを練習や試合の中で見つけていってほしい。3月に控えているマスターズ大会出場目指して、まだ優勝経験のない選手は奮起してほしいところ。
下川花








【結果】1/7 ワンデイ オレンジ

優勝 渡辺香怜(桜田倶楽部) 準優勝 尾崎光(TTC)
明けましておめでとうございます。 2024年に突入し、最初のワンデイはオレンジボールの部からスタート。 今回は参加人数が7人だったので、4ゲーム先取デュースありの総当たり戦で行った。
今回の優勝者は、6戦全勝の渡辺選手だった。渡辺選手は他の選手に比べて走らされてもしっかり返球して粘り強く戦っていたのが印象的だった。準優勝は、以前優勝経験のある尾崎選手。今回はすこしサーブの調子が優れなかったように思える。
自分の強みが上手く機能しなかった時にどういう工夫、アイデアを出せるか。それを実践出来るかどうかが試合では鍵になります。 ただこなす練習になっていませんか?本能的に動く事も重要な要素です。良い塩梅でミックスした練習が出来るといいですね。

昨年はご愛顧いただき、ありがとうございました。 本年もより一層お喜びいただけるよう、桜田倶楽部スタッフ一同精進して参ります。 皆様にとって明るく楽しく飛躍のある年になりますように。
知久和弘






【結果】12/24 ワンデイ レギュラー

優勝 山本容央(桜田俱楽部) 準優勝 大庭伊織(桜田倶楽部)
クリスマスイブの極寒の中、2023年最後のワンデイジュニアのスタート。今回は当日キャンセルがあった為、9人での総当たり戦に変更して行った。ルールは最近のレギュラーボールの定番になっている、ショートセット(4-4タイブレーク)、セミアドバンテージで行った。
今回はレギュラーボール初挑戦のメンバーもいたが、ロングラリーになる試合が多く、4ゲームにしては1試合1試合が長く、見応えのある試合が多かった。いつもより試合数が多いのに加えてかなりの寒さだった為、後半はみんな疲れが見えた。一人体調不良で棄権したが、寒い日の試合はコンディションを整えるのが大変だ。それも選手として大事なスキルになるので、学んでいってほしい。アップの重要性、体を冷やさないように上着の着脱をコマめに行う、そしてエネルギー補給。いろんな要素が必要になる。そんな中、山本容央と大庭伊織は戦うエネルギーが落ちることなく、全勝同士で最後に対戦した。大庭はしつこくボールを返球し山本を苦しめたが、普段からイエローボールで練習している山本が最後はしっかりと力を出して勝ち切った。山本はこれから公認大会でも勝っていけるように、よりプレーに磨きをかけていってほしい。大庭はレギュラーボール初挑戦だったが、レギュラーボール常連メンバーも倒し、大健闘。彼女のコートに立っているときのエネルギー量は光るものがある。今後に期待。来年の4月でみんな学年も一つ上に上がる。来年もみんなの成長を見るのが楽しみですね。
下川花







3月ワンデイジュニアの申込期間及び抽選結果発表日変更のお知らせ(2023.12.25)

【3月ワンデイジュニアの申込期間及び抽選結果発表日変更のお知らせ】
毎月、開催2か月前の1日にワンデイジュニアの申込を開始、10日以降に抽選結果の発表をさせて頂いておりますが、 1/1と1/10が桜田倶楽部の冬季休業と重なるため下記の通りに変更させて頂きます。
3月分の申込期間 → → → → 1/2(火)~1/8(月)に変更
抽選結果の発表は1/16(火)となります。
尚、12/31、1/1、1/9~1/15が当俱楽部の冬季休業となります。
皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【日程】ワンデイジュニア 3~4月

【お申込み方法】   1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み 2、抽選 3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください ※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください。 4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します 5、当日、14:30受付開始/15:30~試合開始 ※試合前に練習されたい方は、15:00-15:30の時間でウォームアップが可能です。 ※4日前よりキャンセル料が発生します。   日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。   ↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。 ワンデー日程表2024 - 3月ー4月 抽選

【結果】12/16 ワンデイ オレンジ

優勝 神谷朋生(桜田倶楽部) 準優勝 関野遥馬(桜田倶楽部)
今回、全員なんとか試合を勝ちたいという思いが強い中、ジャッジ判定のインアウトで揉めてしまうことが多々ありました。こういうことは、これからテニスをしていく中で必ず起こりうることであり、選手全員が受け入れなければならないことです。テニスはセルフジャッジで試合が行われるとても不確定なスポーツだと知っておいて下さい。 こういう出来事の中で、みんなに理解してほしいのは、相手がちゃんとジャッジをしてくれなかったことを負けた理由にしてほしくないという事です。これから、テニスという競技で戦っていく中でジャッジミスは自分にも相手にも必ずあります。だから、ジャッジどうこういう以前に自分の実力が足りなかったことに負けた理由を求めてほしいです。強い選手は、ジャッジを変えることはできないから自分のテニスを変えるしかないという考え方をします。逆に成長しない選手は必ず自分以外のところに負けた原因を求めます。だからみんなも強い選手の考え方を真似して強くなりましょう。負けた時に、環境、相手など自分以外のところが変われば自分は勝てたはずだと考えるのではなく、負けた原因は全て自分にあると考えてください。そして、その考え方を身につけていきましょう。そうすれば、目の前に起こること全てが自分を磨くための何かになってくれるはずです!! 試合を通した中で、テニスの能力だけではなく、自分の考え方、取り組み方にも磨きをかけて成長させいきましょう!!
大塚陽平


【結果】12/3 ワンデイ レギュラーボール

優勝 原田理来(桜田倶楽部) 準優勝 武岡諒(桜田倶楽部)
2023年も残り1ヶ月。今年のワンデイも終盤戦に突入。
今回もレギュラーボール大会は4ゲームのショートセット(セミアドバンテージ)で行った。このルール設定は公認大会で行われているタイブレークを経験する機会を作りたいという思いで設定している。リーグ内で1~5位まで順位が決まった後、全員が順位戦を行った。1~3位はシングルス、4.5位はダブルス、各試合1セットマッチ(ノーアドバンテージ)で行った。このような形式は初の試みだったが新鮮で良かった。そんな中、今回決勝にコマを進めたのは初決勝進出の原田理来と初出場の武岡諒。原田はリーグ戦をわりと順調に勝ち抜いてきたが、武岡は熱戦が多く、粘って逆転勝ちのパターンが続いた為、初出場の緊張も含め、疲れが見えた。原田はフォアの角度のついたボールなどでコートを広く使い、組み立ててポイントを多くとった。リーグ戦で多く見られたミスも少し修正できていたように見えた。結果は原田の初優勝。武岡も食らいついたが、最後は悔しくて少しの間、ベンチから立ち上がれなかった。今回、リーグ戦を初めて全勝で上がってきた原田は終始ご機嫌な様子でルンルンしながら試合を行っていた。それが試合を良い方向に運んだのかも?気持ちの持ちようはすごく大事なポイントだと感じた。全体的にはもっとコートの中に入るスピード(縦の動き)が早くなると良いなと思った。横から見ているとみんな打点を落としすぎている印象。相手を押し込むことができた後の浮き球をコートの中で高い打点でとることができるともっと簡単に相手からポイントを奪うことができるようになる。そのためにはショットのあとのポジショニングも大事になる。低年齢のうちにこのようなことを考えて試合ができるようになるのが理想的。
下川花







【結果】11/26 ワンデイ オレンジ

優勝 神谷朋生(桜田倶楽部) 準優勝 中澤大和(桜田倶楽部)
真冬並みの寒さの中、本日もワンデイオレンジボールの部がスタートした。 出場選手の大半が桜田生だったので、前回試合をした子とは再戦したいとかしたくないとか、そういった会話も聞こえてきて、なんだか面白そうな日になるかなと期待を込めながら、予選リーグの試合が始まる。
今回決勝戦に上がったのは、中澤選手と神谷選手。2人とも初めての決勝戦だったので試合をする前から2人の嬉しそうな表情が見てとれた。 序盤は中澤選手リードで4-2。神谷選手は次第にフラストレーションが溜まるが、なんとか堪えながら徐々にリードを埋め、ついに中澤選手はリードを許し、神谷選手から5-4になり最後は神谷選手が逃げ切り6-4で優勝を飾った。
低年齢の選手たちに共通して言えることは、打った後の構え直しが少ないということです。自分の球がコートに入って欲しい気持ちはよく分かりますが、打ったらもう変えられません。ボールがインでもアウトでも次の準備(体の準備と心の準備)が出来ると、追いつかなかったものが追いついたり、ゲームが取れるようになるのではないでしょうか。
知久和弘





【ワンデイジュニア変更のお知らせ】

2024年5月大会の申込みより申込方法がテニスベアのサイト上からのみに変更となります。
5月分の申込みより申込み開始日が開催日の1ヵ月前からとなります。
(3月中にお申込み可能な大会はございませんのでご注意ください)
※3月、4月大会は従来通り、お電話での申込みとテニスベアからの申込みの両方を受付けます。

その他にも変更点がございますので、詳細は下記の添付ファイルよりご確認をお願い致します。

↓↓変更についてはこちら↓↓
2024ワンデイジュニア変更のお知らせ

優勝 亀山登夢(TTC) 準優勝 中澤大和(桜田倶楽部)

季節外れの暖かさで過ごしやすい気候の中、スタート。

今回は参加者10名中1名が初参加。それ以外のメンバーは常連のメンバーだったが、今回は全選手の成長を感じる大会だった。もう10年弱、このワンデイジュニアのオレンジボール大会を見てきているが全体のレベルが確実に上がってきている。優勝した亀山登夢と準優勝した中澤大和はその中でも前回の参加からかなりの成長を感じた。ストロークの力強さや配球は数ヶ月前とかなりの違いがあった。オレンジボールのうちにネットプレーまでチャレンジできるようになると今後のグリーンボール、イエローボールでも活躍が楽しみな選手になっていくと思う。その他のメンバーもラリー力、一つ一つのショットの精度、コートカバーリング力、ショットの種類が増えているように感じる。この年代はだんだんスイングシェイプも完成してきてボールにしっかり力が伝わり始めるのでオーバーパワーでコートに収まらないということが起きる。今回の参加者もそこを上手く調整できず、エラーが増えて負けている選手もいた。回転量の調整やターゲットの工夫などの調整力がついてくると更にテニスの内容や試合のレベルが上がりそうなのでチャレンジしてほしい。今後もみんなの変化を見守るのが楽しみです。

下川花

















優勝 氏家蒼空(テニスサンライズ) 準優勝 伊藤楯矢(桜田俱楽部)

2024年最初のレギュラーボール。今回も寒さが厳しい中、試合がスタートした。

優勝した氏家は数年前からずっと出場してくれている選手の一人。久しぶりの参加だったが、終始みんなを圧倒し、力の差を見せつけて優勝した。みんな氏家に食らいつこうと頑張っていたが、ボールのスピード・パワー・試合運びの違いにアップアップ。自分のテニスはさせてもらえなかった。準優勝の伊藤も予選リーグでは力を見せつけた。フォアハンドを軸に攻撃のテニスでリーグ1位通過。今回は前回までよりコートに立っている姿に自信を感じた。その他のメンバーもみんなエネルギー量が高い状態で試合に挑んでいて見応えのある試合が多かった。数ヶ月前に比べるとみんな着実に力はつけてきている。試合の運びや相手とのやり取りのアイディアがもっと増えてくると今回のように力の差がある相手と対戦しても、もっとゲームを引っ掻き回すことができるようになる。そんなアイディアを練習や試合の中で見つけていってほしい。3月に控えているマスターズ大会出場目指して、まだ優勝経験のない選手は奮起してほしいところ。

下川花

















優勝 渡辺香怜(桜田倶楽部) 準優勝 尾崎光(TTC)

明けましておめでとうございます。
2024年に突入し、最初のワンデイはオレンジボールの部からスタート。
今回は参加人数が7人だったので、4ゲーム先取デュースありの総当たり戦で行った。

今回の優勝者は、6戦全勝の渡辺選手だった。渡辺選手は他の選手に比べて走らされてもしっかり返球して粘り強く戦っていたのが印象的だった。準優勝は、以前優勝経験のある尾崎選手。今回はすこしサーブの調子が優れなかったように思える。

自分の強みが上手く機能しなかった時にどういう工夫、アイデアを出せるか。それを実践出来るかどうかが試合では鍵になります。
ただこなす練習になっていませんか?本能的に動く事も重要な要素です。良い塩梅でミックスした練習が出来るといいですね。

昨年はご愛顧いただき、ありがとうございました。
本年もより一層お喜びいただけるよう、桜田倶楽部スタッフ一同精進して参ります。
皆様にとって明るく楽しく飛躍のある年になりますように。

知久和弘













優勝 山本容央(桜田俱楽部) 準優勝 大庭伊織(桜田倶楽部)

クリスマスイブの極寒の中、2023年最後のワンデイジュニアのスタート。今回は当日キャンセルがあった為、9人での総当たり戦に変更して行った。ルールは最近のレギュラーボールの定番になっている、ショートセット(4-4タイブレーク)、セミアドバンテージで行った。

今回はレギュラーボール初挑戦のメンバーもいたが、ロングラリーになる試合が多く、4ゲームにしては1試合1試合が長く、見応えのある試合が多かった。いつもより試合数が多いのに加えてかなりの寒さだった為、後半はみんな疲れが見えた。一人体調不良で棄権したが、寒い日の試合はコンディションを整えるのが大変だ。それも選手として大事なスキルになるので、学んでいってほしい。アップの重要性、体を冷やさないように上着の着脱をコマめに行う、そしてエネルギー補給。いろんな要素が必要になる。そんな中、山本容央と大庭伊織は戦うエネルギーが落ちることなく、全勝同士で最後に対戦した。大庭はしつこくボールを返球し山本を苦しめたが、普段からイエローボールで練習している山本が最後はしっかりと力を出して勝ち切った。山本はこれから公認大会でも勝っていけるように、よりプレーに磨きをかけていってほしい。大庭はレギュラーボール初挑戦だったが、レギュラーボール常連メンバーも倒し、大健闘。彼女のコートに立っているときのエネルギー量は光るものがある。今後に期待。来年の4月でみんな学年も一つ上に上がる。来年もみんなの成長を見るのが楽しみですね。

下川花















【3月ワンデイジュニアの申込期間及び抽選結果発表日変更のお知らせ】

毎月、開催2か月前の1日にワンデイジュニアの申込を開始、10日以降に抽選結果の発表をさせて頂いておりますが、
1/1と1/10が桜田倶楽部の冬季休業と重なるため下記の通りに変更させて頂きます。

3月分の申込期間 → → → → 1/2(火)~1/8(月)に変更

抽選結果の発表は1/16(火)となります。

尚、12/31、1/1、1/9~1/15が当俱楽部の冬季休業となります。

皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【お申込み方法】

 

1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み
2、抽選
3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください
※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください。
4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します

5、当日、14:30受付開始/15:30~試合開始
※試合前に練習されたい方は、15:00-15:30の時間でウォームアップが可能です。

※4日前よりキャンセル料が発生します。

 

日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。
ワンデー日程表2024 – 3月ー4月 抽選

優勝 神谷朋生(桜田倶楽部) 準優勝 関野遥馬(桜田倶楽部)

今回、全員なんとか試合を勝ちたいという思いが強い中、ジャッジ判定のインアウトで揉めてしまうことが多々ありました。こういうことは、これからテニスをしていく中で必ず起こりうることであり、選手全員が受け入れなければならないことです。テニスはセルフジャッジで試合が行われるとても不確定なスポーツだと知っておいて下さい。 こういう出来事の中で、みんなに理解してほしいのは、相手がちゃんとジャッジをしてくれなかったことを負けた理由にしてほしくないという事です。これから、テニスという競技で戦っていく中でジャッジミスは自分にも相手にも必ずあります。だから、ジャッジどうこういう以前に自分の実力が足りなかったことに負けた理由を求めてほしいです。強い選手は、ジャッジを変えることはできないから自分のテニスを変えるしかないという考え方をします。逆に成長しない選手は必ず自分以外のところに負けた原因を求めます。だからみんなも強い選手の考え方を真似して強くなりましょう。負けた時に、環境、相手など自分以外のところが変われば自分は勝てたはずだと考えるのではなく、負けた原因は全て自分にあると考えてください。そして、その考え方を身につけていきましょう。そうすれば、目の前に起こること全てが自分を磨くための何かになってくれるはずです!! 試合を通した中で、テニスの能力だけではなく、自分の考え方、取り組み方にも磨きをかけて成長させいきましょう!!

大塚陽平





優勝 原田理来(桜田倶楽部) 準優勝 武岡諒(桜田倶楽部)

2023年も残り1ヶ月。今年のワンデイも終盤戦に突入。

今回もレギュラーボール大会は4ゲームのショートセット(セミアドバンテージ)で行った。このルール設定は公認大会で行われているタイブレークを経験する機会を作りたいという思いで設定している。リーグ内で1~5位まで順位が決まった後、全員が順位戦を行った。1~3位はシングルス、4.5位はダブルス、各試合1セットマッチ(ノーアドバンテージ)で行った。このような形式は初の試みだったが新鮮で良かった。そんな中、今回決勝にコマを進めたのは初決勝進出の原田理来と初出場の武岡諒。原田はリーグ戦をわりと順調に勝ち抜いてきたが、武岡は熱戦が多く、粘って逆転勝ちのパターンが続いた為、初出場の緊張も含め、疲れが見えた。原田はフォアの角度のついたボールなどでコートを広く使い、組み立ててポイントを多くとった。リーグ戦で多く見られたミスも少し修正できていたように見えた。結果は原田の初優勝。武岡も食らいついたが、最後は悔しくて少しの間、ベンチから立ち上がれなかった。今回、リーグ戦を初めて全勝で上がってきた原田は終始ご機嫌な様子でルンルンしながら試合を行っていた。それが試合を良い方向に運んだのかも?気持ちの持ちようはすごく大事なポイントだと感じた。全体的にはもっとコートの中に入るスピード(縦の動き)が早くなると良いなと思った。横から見ているとみんな打点を落としすぎている印象。相手を押し込むことができた後の浮き球をコートの中で高い打点でとることができるともっと簡単に相手からポイントを奪うことができるようになる。そのためにはショットのあとのポジショニングも大事になる。低年齢のうちにこのようなことを考えて試合ができるようになるのが理想的。

下川花















優勝 神谷朋生(桜田倶楽部) 準優勝 中澤大和(桜田倶楽部)

真冬並みの寒さの中、本日もワンデイオレンジボールの部がスタートした。
出場選手の大半が桜田生だったので、前回試合をした子とは再戦したいとかしたくないとか、そういった会話も聞こえてきて、なんだか面白そうな日になるかなと期待を込めながら、予選リーグの試合が始まる。

今回決勝戦に上がったのは、中澤選手と神谷選手。2人とも初めての決勝戦だったので試合をする前から2人の嬉しそうな表情が見てとれた。
序盤は中澤選手リードで4-2。神谷選手は次第にフラストレーションが溜まるが、なんとか堪えながら徐々にリードを埋め、ついに中澤選手はリードを許し、神谷選手から5-4になり最後は神谷選手が逃げ切り6-4で優勝を飾った。

低年齢の選手たちに共通して言えることは、打った後の構え直しが少ないということです。自分の球がコートに入って欲しい気持ちはよく分かりますが、打ったらもう変えられません。ボールがインでもアウトでも次の準備(体の準備と心の準備)が出来ると、追いつかなかったものが追いついたり、ゲームが取れるようになるのではないでしょうか。

知久和弘