ジュニアワンデイ


【日程ジュニアワンデイ】2021年 10月・11月・12月

2021年4月より申込方法が、抽選へ変更となっておりますので、下記の手順をご確認の上お申し込みください。 申込方法は下記手順となります。 1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み 2、抽選 3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください ※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください。 4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します 5、当日、14:30受付開始/15:15~試合開始 ※4日前よりキャンセル料が発生します!お気をつけください。 日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。 ※11月大会の申し込みの開始日が、桜田俱楽部の夏休みとなっております。そのため、申し込み期間を9月6日から9月12日までとし、抽選結果は9月15日とします。 宜しくお願いします。 ↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。 ワンデー日程表2021 - 10月ー12月 抽選

ワンデー 7/18 オレンジ

優勝 神谷 真生(桜田倶楽部)準優勝 窪田 修渡(桜田倶楽部) 夏本番、先週までの湿度との戦いから、温度との戦いになりました。 筋肉は水分を溜め込むので、コロナで運動量の減ったこの夏は、尚更気をつけないと。と、思いつつも、元気な子供達。上手に、飲んだり、冷やしたりしていました。 油断しないでいきます。みんなも油断しないで行きましょう。 神谷選手、決勝のインタビューを聞いていると、優勝をしたものの、納得のいかない優勝だったようで、課題の修整を期待します。まだ身体が成長前なので、しっかり身体を使う事、フットワークが今は大切です。 敗れはしましたが、地道に一般レッスンでも、コツコツ少ない練習をこなして、準優勝の窪田選手。ただ一生懸命ではなく、勝ち方がわかってきた今大会でした。次は勝ちましょう! 他の選手も、暑い中、ヘタレない体力は、宝物。まだ、経験が少ないので、修整をしながらのワンデーは大変ですが、必ず役に立つはずです。 保護者の方も、まだ浅い方がいて、場外で必死ですが、本人に自力をつけるために、外から修整しないでください。たとえその試合に負けても、次に勝つ糧を甘えによって、減らしてしまいますから。 宜しくお願いします。 千葉 香織

ワンデー 7/11 イエロー

久しぶりのワンデーイエロー、身長が大きくなったり、反抗期始まったり、ネットプレーが増えたり
ワクワク
していましたら、雷&雨
トホホの中断 そして、中止 遠方からも来てくださったし、抽選にせっかく当たったのに(T_T)
ごめんなさい と、雨で残され片付けをしていた所に、傘を届けに来てくれた花コーチ 目に見えない部分に気が付き、気が回る ご両親の育て方もあるのでしょうが、テニスや環境で素敵な人間に成長していると感じます
成長できる夏が始まりました 次回、お会いできるのが楽しみです
千葉香織


【結果】ワンデー 6/20 グリーン

優勝 柿原 洸太(タウンテニス大泉) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ) すみません、掲載が遅れました スクール内外問わず、大切な時間を作って参加してくださる選手に強くなってほしい桜田ワンデー。 久しぶりに見た柿原選手、安定してきて強さを感じました。打点も高く、リズムが良い。グリーンで、打点が低いとレギュラーで苦戦します。高いと相手の時間も奪えます。ジワジワと強くなってきている氏家選手が、自分のテニスがさせてもらえなかったのは、そういう差でリズムを掴めなかった原因もあるのでは?毎回黙々と電報みたいなコメントの氏家選手が何を考えているのか、考えるのも、楽しみな私です。 試合のリズムが良い他の選手も、打点や準備など、今からレギュラーボールの移行を! 暑い夏、寒い冬、試練は選手を成長させます。しっかり成長してほしいです! 楽しみにしています。 千葉 香織  

【結果】ワンデー 6月13日 オレンジ

優勝 田原 大輝(桜田倶楽部) 準優勝 神谷 真生(桜田倶楽部) 開始前の結構な雨にも負けずに今回は、試合ができました!私達にとっては毎週ですが、選手は、とても楽しみにしてくれている(はず)なので、毎回を大切にしています。選手も、試合をただこなすだけではなく、自分で考え、何か得て帰ってほしい桜田ワンデーです。 田原選手、落ちついていました。しかし、リーグの決勝の時に、競った負けられない試合でお互いのカウントミスがあったようです。お互いのご両親が指摘されてきたので事実だと思われますが、良い経験になるので、ルール通りそのまま試合を続行させました。その経験で、負けた方は、二度とカウントを間違えないように気をつけると思います。勝った方も、普段間違えないのに、追い込まれると冷静でなくなっている自分に気がついてほしいからです。 大きな大会で審判がつくようになるまでには、一人で戦うしかないのです。コート外から言わないように注意すると、しっかりジャッジを見てくださいとお叱りを受けることがあります。審判でないかぎり、できるだけ介入はいたしません。それがお子様のためでありますから! すみません、脱線しました。話を戻します。 サービスがとても良かった田原選手、考え過ぎで頭でっかちになり過ぎないことも大切にしてほしい。 また準優勝だった神谷選手、準優勝には、理由があります。経験の浅い選手には、変化のある球は有効ですが、上手くなると逆襲される事になります。今修正中みたいですが、本人が先ずしっかり打てないと勝てないと強く思うことが待たれますね〜。 と、他の選手も課題はチョモランマ、先ずはしっかりカウントを数えられ、リズムよく、声を出すことまでがスタートラインです。 優しく応援しています! 千葉 香織

【結果】ワンデイ 5/16 グリーン

優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ) 見る度に成長している鳥羽選手、タイミングが速いので、相手が防戦でしかなくなる。今のうちにネットプレーなどに挑戦?磨きをかけると、試合であたりたく無いタイプに更になるのでは。 準優勝だったが、こんなに出だしから良い氏家選手は、はじめて見た。自分を出すのが得意でないタイプだが、気持ちがテニスに出てきているのでいい。たまに何処かへいってしまう集中力が課題か。 テニスを楽しんでいる選手達、今回は、写真でもわかる様に、一人ずつ試合についてコメントを言いました。度胸も大切。 マッケンローが、ウィンブルドンのダブルスとシングルスに出ていて、シングルスの試合で準優勝になったのは、ダブルスの試合の影響もあったのでは?の問いに、 『ダブルスの試合は、シングルスでのプレーの調整になっているし、ダブルスは、テニスを楽しむ為にやっている』と言っていた。 そうなんです、ダブルスは、めっちゃ楽しいんです!と、表彰式後に、ダブルスをリクエストされ、皆で試合をしました。今の気持ちを大切に成長していってほしいです。
千葉香織

【結果】ワンデイ 5/23 オレンジ

優勝 増田 蹴馬(桜田倶楽部) 準優勝 神谷 真生(桜田倶楽部) 増田選手!ワンデー初優勝。出だしリードをゆるし、相手はガッツある神谷選手。いつもなら、ここでトホホな展開になっていくのだが、今日は違った。納得がいかないと、何度も落ちた所に行き、アピール(クレーは可)。ルールは、言った所で変わることはほどほどないが、諦めない姿勢、ちゃんとジャッジしろよ〜(決して相手がミスジャッジとは限りませんが)との思いは、伝わる。これが自信となり、試合で自分のテニスが更に表現できる事を期待する。 敗れたが、色々と修正中の神谷選手。課題を聞くと、次から次へと答え、やる事が見えているので、しっかり修正してきてほしい。 経験浅い選手組も、楽しみなテニスをしています!リズムが大切なので、ちょくちょく指摘しますが、はじめは、無駄にエネルギーを使って、走り回っている選手が伸びます。 フットフォルトが目立ちます!早目の修正を。 暑くなってきました! 水筒のサイズが小さい選手、気をつけてください。お茶をガフガブ飲むのも、気持ち悪くなる事もあります。少し甘いのとお茶や水が両方あると良いかもしれません。 簡単な試合のはじめからを書いている紙が、フロントにあります。試合に出る前にもらうと、色々対策になります。お子様と話し合いながら、考えてみてください。テニスは、アドバイスが試合中には、聞けません。 自分だけで戦います。フロントへ行った所から、始まっています。申し込みを書くのも、自分でやるようにしましょう。 桜田スタッフ一同、自立がテニスの成長を助けるので、大切に応援しています!
千葉 香織

【結果】ワンデイ 5/9 イエロー

優勝 熊倉 怜子(初石TC) 準優勝 黒澤 翔太(高島平インドア)
連休も終わり、リズムを取り戻したい日々ですが、まだまだ日常を取り戻すには、時間が必要ですね。試合は、静かに観戦するのがマナーなのですが、小さい子供とワイワイ試合している横で遊んでいます。言い訳しないで、集中してほしい、小さい子供達が、試合に出たいとイメージしてほしい意味もあるんですよ。
前回も思いましたが、熊倉選手、強くなりました。準優勝の翔太選手も、まだ成長前で小柄なんですが、優勝、準優勝者をみると、今出来る事を無理なくしているという印象です。無い袖を振り回さないので、体力もまだまだいけそうでした。成長前に、こうやればの手本になるような、そんな決勝でした。
熊倉選手、インタビューも以前は、石ころみたいに固まるだけでしたが、しっかり喋りができるようになってきました。もっと自己表現をしていきましょう。 翔太選手、気持ちのコントロールがまだまだです。上手くいかない時に怒っても何もよくなりません。どう修整するかをすぐに考えていけば、キレる暇はないはずです。
相手はいますが、試合は自分との戦いです。練習を気持よくやっていると試合で緊張して、つまらなくなります。練習で自分を追い込み、試合はそれを試す機会位に考えると楽しめるのでは(^_^)
千葉 香織







【結果】ワンデイ 4/25 オレンジ

優勝 田原 大輝(桜田倶楽部) 準優勝 小林 康祐(フミヤエース市川)
前回オレンジが、雨天で決勝ができずにダブル優勝となった二人の決勝。 田原選手、自分の目標に向かって、猛進している。サービスも良かったし、課題の振り抜きもよく、しっかり打っていた。ボレーに磨きをかけ、グリーンでも勝てるようにしていってほしい。森實コーチに感謝の言葉もあり、コーチも嬉しかったはずです。 敗れたが、リズムが良いし、しっかりショットを打つ小林、成長が楽しみです。焦りか、目がついていってないのか、ミスジャッジが多いのが課題。
他の選手は、とにかくリズムが悪いです。ボールの拾い方、止め方を観ていても、レベルや未来や環境が分かる様な気がします。フォルトのボールを止めることで、体力温存、集中しやすい、球に追いつく能力などちょっとしたトレーニングにもなるのではないのでしょうか。 カウントに関しては、テニスをやっていない選手は、本当に自分の意志で試合にきているのかなと思ってしまいます。 初試合だった柴垣選手、コールは完璧でした。ですから、初めての試合でも、球を打つこと、試合に集中できました。凄いです!そこまでしてこなくても、試合はできます。が、本人の意志で、テニスをして、試合に出ているのでしたら、必死さがプレーにでるはずです。 負けた試合をなかった事のようにしてしまう選手もいました。コーチが3人もサポートしているのです、その場で解決しないなんて、もったいないな。自分から求めないと身につかないのが、分かっているから、待っていますよ!
第一回 的入れサービス大会 優勝 田留 桜子 インタビューで、コーチに感謝してくれ、嬉しかったです!言葉もしっかりしてきたし、自信にして頑張りましょう!
千葉 香織


【結果】ワンデイ 3月28日 マスターズ

<レギュラー> 優勝     遠藤 礼(グリーンプラザ) 準優勝    田中 杏佳(緑ヶ丘テニスガーデン) コンソレ優勝 藍澤 恵大(桜田倶楽部)
優勝の遠藤選手、最後に観てからそんなにはたっていないと思うが更に強くなっていた。とてもテンポが良く、無駄にミスをほとんどしないが為に、相手がリズムを狂わし、無理をし、自爆していく。まだ成長過程の小柄な身体だが、しっかりと打つ重いサービスやストローク。危なげなく第5回マスターズのチャンピオンとなった。試合後もダブルスを楽しんだり、罰ゲームの4面ダッシュを楽しむ体力、試合マナーの良さ、ジャッジの正確さなど、今の姿勢を大切にしてほしい。 目標を明確に、課題を持ち、集中して練習しているのがわかる。それは、準優勝の田中選手にも言えた。男女差を感じさせないパワフルなサービスやストローク。 軸がぶれない体幹が素晴らしく、今後の活躍が楽しみだ。
<グリーン> 優勝  熊倉 怜子(初石テニスクラブ) 準優勝 豊田 温大(桜田倶楽部) コンソレ優勝 武井 有紗(狛江ATPテニススクール)
小さい頃桜田倶楽部で育った熊倉選手、久しぶりに会ったら、少し大きくしっかりしてきていた。今通っているスクールは、身体の小さな非力な怜子に、合うラケット、そしてオレンジやグリーンボールでしっかりと戦う事を提案してくれた。その前のスクールは、小さいが上手な怜子に、どんどんレギュラーボールの機会を増やしていた感じがする。早過ぎる長いラケット、硬いボールへの移行は、身体にも負担をかけるし、グリップやフォームを変える。焦らず、身体に合ったボールやラケットでプレーした方が、よい結果を出しやすいと証明してくれるお手本だと、たまに会うのを楽しみにしています。 敗れた豊田選手、よい時の豊田選手なら優勝してもおかしくない。出せる事をしたか、出せなかったかが、今回の結果でした。豊田選手は、色々な事を正確に冷静に見る力がある。分析力が、どの様に自分の感情をコントロールできるかをの成長を楽しみに観ている。
第5回 桜田ジュニアワンデーマスターズ大会を無事終了することができました。 日頃から、ご理解、ご参加していただき、本当に感謝しかありません。大切なお子様が、ただ試合に来るだけではなく、心技体共成長できるように、コーディネートできればと、成長のはやいお子様に負けない様、努力していきます。 お子様の成長は早いです。失敗させたくないのもわかります。しかし、無理は必ず、大きな障害となり、そのものを諦めてしまう原因になります。溝に落ちそうなのを防ぐだけではなく、落ち方をおしえたり、時に一緒に落ちるのもいい。どうしたいか、どうすれば良いかを言ってもらい、話す事を大切に、時間を大切にいきましょう!





投稿が遅くなり申し訳ありませんでした。
これからも、ワンデイジュニアをよろしくお願いします!!!
千葉香織

2021年4月より申込方法が、抽選へ変更となっておりますので、下記の手順をご確認の上お申し込みください。
申込方法は下記手順となります。
1、毎月1日~7日の間に、お電話にてお申込み
2、抽選
3、毎月10日以降に抽選結果を、お電話にてお問い合わせください ※抽選期間を過ぎてのお申込みも受付いたしますが、 キャンセル待ちになる可能性があることをご了承の上、お申込みください。
4、大会が始まる週の水曜日の17:00までに確約のお電話のご協力をお願い致します
5、当日、14:30受付開始/15:15~試合開始 ※4日前よりキャンセル料が発生します!お気をつけください。
日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
※11月大会の申し込みの開始日が、桜田俱楽部の夏休みとなっております。そのため、申し込み期間を9月6日から9月12日までとし、抽選結果は9月15日とします。

宜しくお願いします。

↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。
ワンデー日程表2021 – 10月ー12月 抽選

優勝 神谷 真生(桜田倶楽部)準優勝 窪田 修渡(桜田倶楽部)

夏本番、先週までの湿度との戦いから、温度との戦いになりました。

筋肉は水分を溜め込むので、コロナで運動量の減ったこの夏は、尚更気をつけないと。と、思いつつも、元気な子供達。上手に、飲んだり、冷やしたりしていました。
油断しないでいきます。みんなも油断しないで行きましょう。

神谷選手、決勝のインタビューを聞いていると、優勝をしたものの、納得のいかない優勝だったようで、課題の修整を期待します。まだ身体が成長前なので、しっかり身体を使う事、フットワークが今は大切です。
敗れはしましたが、地道に一般レッスンでも、コツコツ少ない練習をこなして、準優勝の窪田選手。ただ一生懸命ではなく、勝ち方がわかってきた今大会でした。次は勝ちましょう!

他の選手も、暑い中、ヘタレない体力は、宝物。まだ、経験が少ないので、修整をしながらのワンデーは大変ですが、必ず役に立つはずです。
保護者の方も、まだ浅い方がいて、場外で必死ですが、本人に自力をつけるために、外から修整しないでください。たとえその試合に負けても、次に勝つ糧を甘えによって、減らしてしまいますから。

宜しくお願いします。

千葉 香織

久しぶりのワンデーイエロー、身長が大きくなったり、反抗期始まったり、ネットプレーが増えたり

ワクワク

していましたら、雷&雨

トホホの中断
そして、中止
遠方からも来てくださったし、抽選にせっかく当たったのに(T_T)

ごめんなさい
と、雨で残され片付けをしていた所に、傘を届けに来てくれた花コーチ
目に見えない部分に気が付き、気が回る
ご両親の育て方もあるのでしょうが、テニスや環境で素敵な人間に成長していると感じます

成長できる夏が始まりました
次回、お会いできるのが楽しみです

千葉香織




優勝 柿原 洸太(タウンテニス大泉) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ)

すみません、掲載が遅れました

スクール内外問わず、大切な時間を作って参加してくださる選手に強くなってほしい桜田ワンデー。
久しぶりに見た柿原選手、安定してきて強さを感じました。打点も高く、リズムが良い。グリーンで、打点が低いとレギュラーで苦戦します。高いと相手の時間も奪えます。ジワジワと強くなってきている氏家選手が、自分のテニスがさせてもらえなかったのは、そういう差でリズムを掴めなかった原因もあるのでは?毎回黙々と電報みたいなコメントの氏家選手が何を考えているのか、考えるのも、楽しみな私です。
試合のリズムが良い他の選手も、打点や準備など、今からレギュラーボールの移行を!

暑い夏、寒い冬、試練は選手を成長させます。しっかり成長してほしいです!
楽しみにしています。

千葉 香織

 

優勝 田原 大輝(桜田倶楽部) 準優勝 神谷 真生(桜田倶楽部)

開始前の結構な雨にも負けずに今回は、試合ができました!私達にとっては毎週ですが、選手は、とても楽しみにしてくれている(はず)なので、毎回を大切にしています。選手も、試合をただこなすだけではなく、自分で考え、何か得て帰ってほしい桜田ワンデーです。

田原選手、落ちついていました。しかし、リーグの決勝の時に、競った負けられない試合でお互いのカウントミスがあったようです。お互いのご両親が指摘されてきたので事実だと思われますが、良い経験になるので、ルール通りそのまま試合を続行させました。その経験で、負けた方は、二度とカウントを間違えないように気をつけると思います。勝った方も、普段間違えないのに、追い込まれると冷静でなくなっている自分に気がついてほしいからです。
大きな大会で審判がつくようになるまでには、一人で戦うしかないのです。コート外から言わないように注意すると、しっかりジャッジを見てくださいとお叱りを受けることがあります。審判でないかぎり、できるだけ介入はいたしません。それがお子様のためでありますから!

すみません、脱線しました。話を戻します。
サービスがとても良かった田原選手、考え過ぎで頭でっかちになり過ぎないことも大切にしてほしい。
また準優勝だった神谷選手、準優勝には、理由があります。経験の浅い選手には、変化のある球は有効ですが、上手くなると逆襲される事になります。今修正中みたいですが、本人が先ずしっかり打てないと勝てないと強く思うことが待たれますね〜。
と、他の選手も課題はチョモランマ、先ずはしっかりカウントを数えられ、リズムよく、声を出すことまでがスタートラインです。
優しく応援しています!

千葉 香織

優勝 鳥羽 一生(タウンテニス大泉学園) 準優勝 氏家 蒼空(テニスサンライズ)

見る度に成長している鳥羽選手、タイミングが速いので、相手が防戦でしかなくなる。今のうちにネットプレーなどに挑戦?磨きをかけると、試合であたりたく無いタイプに更になるのでは。
準優勝だったが、こんなに出だしから良い氏家選手は、はじめて見た。自分を出すのが得意でないタイプだが、気持ちがテニスに出てきているのでいい。たまに何処かへいってしまう集中力が課題か。

テニスを楽しんでいる選手達、今回は、写真でもわかる様に、一人ずつ試合についてコメントを言いました。度胸も大切。

マッケンローが、ウィンブルドンのダブルスとシングルスに出ていて、シングルスの試合で準優勝になったのは、ダブルスの試合の影響もあったのでは?の問いに、
『ダブルスの試合は、シングルスでのプレーの調整になっているし、ダブルスは、テニスを楽しむ為にやっている』と言っていた。
そうなんです、ダブルスは、めっちゃ楽しいんです!と、表彰式後に、ダブルスをリクエストされ、皆で試合をしました。今の気持ちを大切に成長していってほしいです。

千葉香織

優勝 増田 蹴馬(桜田倶楽部) 準優勝 神谷 真生(桜田倶楽部)

増田選手!ワンデー初優勝。出だしリードをゆるし、相手はガッツある神谷選手。いつもなら、ここでトホホな展開になっていくのだが、今日は違った。納得がいかないと、何度も落ちた所に行き、アピール(クレーは可)。ルールは、言った所で変わることはほどほどないが、諦めない姿勢、ちゃんとジャッジしろよ〜(決して相手がミスジャッジとは限りませんが)との思いは、伝わる。これが自信となり、試合で自分のテニスが更に表現できる事を期待する。
敗れたが、色々と修正中の神谷選手。課題を聞くと、次から次へと答え、やる事が見えているので、しっかり修正してきてほしい。

経験浅い選手組も、楽しみなテニスをしています!リズムが大切なので、ちょくちょく指摘しますが、はじめは、無駄にエネルギーを使って、走り回っている選手が伸びます。

フットフォルトが目立ちます!早目の修正を。

暑くなってきました!
水筒のサイズが小さい選手、気をつけてください。お茶をガフガブ飲むのも、気持ち悪くなる事もあります。少し甘いのとお茶や水が両方あると良いかもしれません。

簡単な試合のはじめからを書いている紙が、フロントにあります。試合に出る前にもらうと、色々対策になります。お子様と話し合いながら、考えてみてください。テニスは、アドバイスが試合中には、聞けません。
自分だけで戦います。フロントへ行った所から、始まっています。申し込みを書くのも、自分でやるようにしましょう。

桜田スタッフ一同、自立がテニスの成長を助けるので、大切に応援しています!

千葉 香織

優勝 熊倉 怜子(初石TC) 準優勝 黒澤 翔太(高島平インドア)

連休も終わり、リズムを取り戻したい日々ですが、まだまだ日常を取り戻すには、時間が必要ですね。試合は、静かに観戦するのがマナーなのですが、小さい子供とワイワイ試合している横で遊んでいます。言い訳しないで、集中してほしい、小さい子供達が、試合に出たいとイメージしてほしい意味もあるんですよ。

前回も思いましたが、熊倉選手、強くなりました。準優勝の翔太選手も、まだ成長前で小柄なんですが、優勝、準優勝者をみると、今出来る事を無理なくしているという印象です。無い袖を振り回さないので、体力もまだまだいけそうでした。成長前に、こうやればの手本になるような、そんな決勝でした。

熊倉選手、インタビューも以前は、石ころみたいに固まるだけでしたが、しっかり喋りができるようになってきました。もっと自己表現をしていきましょう。
翔太選手、気持ちのコントロールがまだまだです。上手くいかない時に怒っても何もよくなりません。どう修整するかをすぐに考えていけば、キレる暇はないはずです。

相手はいますが、試合は自分との戦いです。練習を気持よくやっていると試合で緊張して、つまらなくなります。練習で自分を追い込み、試合はそれを試す機会位に考えると楽しめるのでは(^_^)

千葉 香織














優勝 田原 大輝(桜田倶楽部) 準優勝 小林 康祐(フミヤエース市川)

前回オレンジが、雨天で決勝ができずにダブル優勝となった二人の決勝。
田原選手、自分の目標に向かって、猛進している。サービスも良かったし、課題の振り抜きもよく、しっかり打っていた。ボレーに磨きをかけ、グリーンでも勝てるようにしていってほしい。森實コーチに感謝の言葉もあり、コーチも嬉しかったはずです。
敗れたが、リズムが良いし、しっかりショットを打つ小林、成長が楽しみです。焦りか、目がついていってないのか、ミスジャッジが多いのが課題。

他の選手は、とにかくリズムが悪いです。ボールの拾い方、止め方を観ていても、レベルや未来や環境が分かる様な気がします。フォルトのボールを止めることで、体力温存、集中しやすい、球に追いつく能力などちょっとしたトレーニングにもなるのではないのでしょうか。
カウントに関しては、テニスをやっていない選手は、本当に自分の意志で試合にきているのかなと思ってしまいます。
初試合だった柴垣選手、コールは完璧でした。ですから、初めての試合でも、球を打つこと、試合に集中できました。凄いです!そこまでしてこなくても、試合はできます。が、本人の意志で、テニスをして、試合に出ているのでしたら、必死さがプレーにでるはずです。
負けた試合をなかった事のようにしてしまう選手もいました。コーチが3人もサポートしているのです、その場で解決しないなんて、もったいないな。自分から求めないと身につかないのが、分かっているから、待っていますよ!

第一回 的入れサービス大会
優勝 田留 桜子
インタビューで、コーチに感謝してくれ、嬉しかったです!言葉もしっかりしてきたし、自信にして頑張りましょう!

千葉 香織





<レギュラー>
優勝     遠藤 礼(グリーンプラザ)
準優勝    田中 杏佳(緑ヶ丘テニスガーデン)
コンソレ優勝 藍澤 恵大(桜田倶楽部)

優勝の遠藤選手、最後に観てからそんなにはたっていないと思うが更に強くなっていた。とてもテンポが良く、無駄にミスをほとんどしないが為に、相手がリズムを狂わし、無理をし、自爆していく。まだ成長過程の小柄な身体だが、しっかりと打つ重いサービスやストローク。危なげなく第5回マスターズのチャンピオンとなった。試合後もダブルスを楽しんだり、罰ゲームの4面ダッシュを楽しむ体力、試合マナーの良さ、ジャッジの正確さなど、今の姿勢を大切にしてほしい。
目標を明確に、課題を持ち、集中して練習しているのがわかる。それは、準優勝の田中選手にも言えた。男女差を感じさせないパワフルなサービスやストローク。
軸がぶれない体幹が素晴らしく、今後の活躍が楽しみだ。

<グリーン>
優勝  熊倉 怜子(初石テニスクラブ)
準優勝 豊田 温大(桜田倶楽部)
コンソレ優勝 武井 有紗(狛江ATPテニススクール)

小さい頃桜田倶楽部で育った熊倉選手、久しぶりに会ったら、少し大きくしっかりしてきていた。今通っているスクールは、身体の小さな非力な怜子に、合うラケット、そしてオレンジやグリーンボールでしっかりと戦う事を提案してくれた。その前のスクールは、小さいが上手な怜子に、どんどんレギュラーボールの機会を増やしていた感じがする。早過ぎる長いラケット、硬いボールへの移行は、身体にも負担をかけるし、グリップやフォームを変える。焦らず、身体に合ったボールやラケットでプレーした方が、よい結果を出しやすいと証明してくれるお手本だと、たまに会うのを楽しみにしています。
敗れた豊田選手、よい時の豊田選手なら優勝してもおかしくない。出せる事をしたか、出せなかったかが、今回の結果でした。豊田選手は、色々な事を正確に冷静に見る力がある。分析力が、どの様に自分の感情をコントロールできるかをの成長を楽しみに観ている。

第5回 桜田ジュニアワンデーマスターズ大会を無事終了することができました。
日頃から、ご理解、ご参加していただき、本当に感謝しかありません。大切なお子様が、ただ試合に来るだけではなく、心技体共成長できるように、コーディネートできればと、成長のはやいお子様に負けない様、努力していきます。
お子様の成長は早いです。失敗させたくないのもわかります。しかし、無理は必ず、大きな障害となり、そのものを諦めてしまう原因になります。溝に落ちそうなのを防ぐだけではなく、落ち方をおしえたり、時に一緒に落ちるのもいい。どうしたいか、どうすれば良いかを言ってもらい、話す事を大切に、時間を大切にいきましょう!











投稿が遅くなり申し訳ありませんでした。

これからも、ワンデイジュニアをよろしくお願いします!!!

千葉香織