インフォメーション
【結果】4/28 ワンデイ オレンジボール
優勝 渡辺 慶(桜田倶楽部) 準優勝 亀山 登夢(TTC)
真夏のような暑さになってきて練習からみんな、汗だくになり、試合スタート。
ベアでの申込みがスタートしてから初出場の選手が増え、常連選手達も対戦したことのない相手との試合で良い刺激になっている様子。毎月出場してくれているメンバーはみんな優勝狙いで挑んできていたがその中で決勝にコマを進めたのは前回準優勝者の渡辺慶と優勝経験者の亀山登夢。渡辺はリーグ戦では2ゲーム以上落とす事なく勝ち上がった。亀山は前回優勝者の竹田洋太朗を抑え、全勝でリーグ戦を勝ち上がった。決勝戦ではかなり質の高いやり取りを見せてくれた。今回、優勝した渡辺は毎月、出場するたびにできる事が増えていて成長を感じている。そんな中の優勝だったので着実に力をつけていて今後にも期待。周りのライバル達も負けじと頑張ってほしい。ほんの少しの気持ちの違いで勝負が左右するテニスというスポーツは小学校低学年にはかなり難しいチャレンジだが、しっかり自分と向き合える選手になっていってほしいと感じた。
下川 花
【プレイヤーズ活動情報】関東ジュニア前OBOG訪問
第97回関東ジュニアテニス選手権大会(7月14日〜7月21日/有明テニスの森公園/清水善造メモリアルテニスコート)が開催されています。
今回は2会場に分かれ、U16とU18は東京都有明テニスの森公園、U12とU14は群馬県高崎市清水善造メモリアルテニスコートで行われています。
大会前には桜田倶楽部OB ・OG達も胸を貸してくれました。
昨年のインカレ室内で単複優勝、インカレ単準優勝、複優勝の素晴らしいシーズンを送った早稲田大学の神鳥舞 (2020年卒業)が女子の佐藤弘夏(高校2年/17歳)とマッチ練習をしてくれました。佐藤にとって、全国で活躍した先輩と実際に打ち合った事は、神鳥が桜田に在籍した頃はほとんど無く、とても良い経験と刺激を受けました!
また、現在NCAAディビジョン1のイリノイ大学でレギュラーを張り、BIGTENのオールトーナメントチームに選出、NCAAやフューチャーズの舞台で活躍をしている三好健太 (2022年卒業)が練習に参加してくれました。
主に高学年チームと混ざりヒッティングをしてもらいました。
そしてプレイヤーズの全体練習日には、アメリカの大学で学んだメンタリティを桜田の選手達に伝えてくれました。
先輩達の胸を借り、選手達には堂々と戦ってきて欲しいと思います。
全日本ジュニア出場権獲得、上位進出を目指して頑張ります!
【プレイヤーズ活動情報】兼輔Wimbledonジュニア
プレイヤーズの小林兼輔(中学3年/14歳/AP)がWimbledonの”14&U Championships”に出場しました。
大会前の3日間、ローハンプトンのグラスコートで調整練習を行い、大会に臨みました。
初日のラウンドロビン1Rはアメリカ人選手に2-6,2-6で敗退しました。
翌日は雨でインドアハードコートに移動し、ラウンドロビン2Rは試合開始早々に相手選手が棄権をし一勝しました。
翌日はダブルヘッダーで試合を行い、ブラジル人選手に3-6,7-5,3-10のフルセットで敗退。
その後コンソレーションに回りましたが、コンソレ1Rではイギリス人選手に6-3,3-6,7-10のフルセットで敗退しました。
自力では一勝をあげれず、小林のWimbledonの挑戦は終わりました。
皆様、深夜にも関わらず応援をありがとうございました。
ここまで結果が出せなかった大会というのはここ最近無かったので、相当な悔しい思いを抱いたはずです。
これからステップアップしていくためにも、この悔しい経験が必要だったと思います。
小林の今後の取り組み、パーソナリティが良い方向に変化していくことを期待しています。
これから小林は14歳以下の日本代表として、チェコで開催される「ワールドジュニア決勝大会」を戦います。
小林は前哨戦として、Tennis Europeの U14 Annecy(カテゴリー1)に出場します。
クレーコートでヨーロッパの選手達とやり合い、良い状態で決勝大会に臨めればと思います。
皆様、応援をよろしくお願いいたします。
【Tour Team 活動情報】松岡隼Wimbledonジュニア
松岡隼(18歳/Tour Team Program)のWimbledonジュニアシングルス1回戦は第5シードのロシア人選手に3-6,3-6で敗退しました。
1stセット3-4までお互いにサービスキープが続きましたが、 そこで相手にブレイクを許し、流れを渡してしまいました。
松岡は序盤から武器のフォアハンドでアグレッシブに攻めていましたが、相手のサービス力とリズムの良い多彩なプレーに抑え込まれてしまいました。
韓国人選手とペアを組んだダブルス1回戦はイタリア人ペアに1-6,4-6で敗退しました。
松岡のWimbledonの挑戦はこれで全日程終了になります。
次のグランドスラムはUSオープンジュニアです。
今回浮き彫りになった課題をより明確にし、気持ちを前向きに改善して行きたいと思います。
応援してくださいました皆様、ありがとうございました。
引き続き松岡をはじめ、桜田倶楽部の選手達への応援をよろしくお願いいたします。
【日程】ワンデイジュニア 7~8月
【お申込み方法】
1、開催日の1ヶ月前よりテニスベアのサイト上から申込み開始(先着順)
例)5月12日開催 →→ 4月12日申込開始
※事前にテニスベアへの登録が必要となりますのでご協力お願いします
↓お申し込みはこちらのサイトから↓
https://www.tennisbear.net/
※「イベント・大会」の項目から「桜田倶楽部」と検索
2、キャンセルの場合は開催日の2日前(同週の金曜日)の17:00までにテニスベアのサイト上より
キャンセル手続きを行ってください
※それ以降のキャンセルはキャンセル料が全額かかりますのでご注意ください。
2日前を過ぎてからのキャンセルにつきましては、必ずお電話でのご連絡をお願い致します。
3、当日、14:30受付開始/15:30~試合開始
※試合前に練習されたい方は、15:00-15:30の時間でウォームアップが可能です。
日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。
ワンデイ日程表2024 – 7月ー8月
↓変更についての詳細はこちら↓
2024ワンデイジュニア変更のお知らせ
【結果】4/14 ワンデイ イエローボール
優勝 山本容央(桜田俱楽部) 準優勝 松隈柊風(多摩ジュニアテニスクラブ)
今回は初参加のメンバーが4人。どんな展開になるか楽しみだった。
1つのリーグは山本容央が年上のしっかり打ってくる相手にも勝ち抜き、順調に決勝進出が決まった。もう片方のリーグはかなりの混戦。6-5の試合が多くリーグ戦が終了した時点で時間は19:30。かなりロングマッチの連続となり子供達も疲れていた。だが、今回は全体的にレベルが高く、見応えのある試合が多かった。そんなん中、混戦となったリーグを勝ち抜いたのは松隈柊風だった。松隈は今回最年長の中1。さすがにパワーもあり、しっかり打たれてしまうとみんなノータッチを取られていた。決勝戦は山本と松隈で戦ったが、山本がしぶとく戦い抜き、相手のミスを引き出しつつも自分からしっかりと展開する場面もあり、成長を感じる試合だった。その結果、山本の優勝で終わった。テニスは相手の嫌がるプレーを選択するのか自分のスタイルを貫くのか、状況を判断しながらプランを立てていく必要がある。みんな素晴らしいショットを持っているが、常に考えながらプランを持って、また相手を見て臨機応変に対応している選手は何人いただろうか。そんなに難しいことではなくていいので常に考えを持ってプレーできるようになるとみんなの技術がもっと活きてくると感じた。
5月大会より、お申込方法が変更となります。
テニスベアからのお申込みのみとなりますのでお間違えのないようにお気を付けください。
また、全ての大会が一か月前からエントリー開始に変更となっています。
今後もたくさんの方のご参加をお待ちしております!
↓↓変更についての詳細はこちら↓↓
2024ワンデイジュニア変更のお知らせ
下川花
【結果】4/7 ワンデイ オレンジボール
優勝 竹田洋太郎(桜田倶楽部) 準優勝 渡辺慶(桜田倶楽部)
本日は、参加選手9名のワンデイオレンジボールの部。予選3人リーグ3つ、順位リーグ3つで行った。
中澤選手、竹田選手、渡辺選手が1位リーグに勝ち上がった。順位リーグ初戦の渡辺選手と中澤選手の試合は、スタートは中澤選手が押していたが徐々に渡辺選手の粘りのプレイに苦戦し始めて最終的に6-5で渡辺選手が勝利をもぎ取った。次の試合は少し疲れが見えたのか、竹田選手が危なげなく渡辺選手をくだし、その勢いで中澤選手にも勝利し、初の優勝を飾った。
表彰式の時にも伝えましたが、自分は今誰と戦っているのか、相手と戦えているか、それとも自分と戦っていて、相手とは戦えていないのか。相手と戦えてる選手はこの先どうしたらよりポイントが取れたり、ゲームが取れたり出来るかをアイデア出して欲しいです。
自分と戦っている選手は、まだまだこれからです。伸びしろしかありません。挫けず、諦めずに信じてトライし続けてください。
知久和弘
【KTAジュニアランキング対象トーナメント】 第40回prince関東ジュニアテニスツアー桜田大会(2024.3.28)
【KTAジュニアランキング対象トーナメント】
第40回prince関東ジュニアテニスツアー桜田大会(2024.03.28)
種目:18歳以下・16歳以下・14歳以下・12歳以下 男女シングルス・ダブルス
期日:2024年7月15日(月)~ 8月11日(日)
18歳以下男女シングル・ダブルス
予選/7月29日(月)・本戦/7月30日(火)~ 8月4日(日)予備日/8月5日(月)
16歳以下男女シングル・ダブルス
予選/7月22日(月)・本戦/7月23日(火)~ 7月28日(日)予備日/7月29日(月)
14歳以下男女シングル・ダブルス
予選/7月15日(月)・本戦 7月16日(火)~ 7月21日(日)予備日/7月22日(月)
12歳以下男女シングル・ダブルス
予選/8月5日(月)・本戦/8月6日(火)~ 8月11日(日)予備日/8月12日(月)
参加費:¥7,700(内訳:エントリー費7,000円+ネットエントリー手数料700円)
※申込締め切り後、クレジットカード決済させて頂きます
※大会が中止となった場合、手数料770円を引いた、6,930円をご返金致します
申込み方法:ネットエントリー
下記サイトよりお申込みください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
18歳以下男女シングルス・ダブルス
https://www.tennisbear.net/jr-tour/2344
16歳以下男女シングルス・ダブルス
https://www.tennisbear.net/jr-tour/2345
14歳以下男女シングルス・ダブルス
https://www.tennisbear.net/jr-tour/2346
12歳以下男女シングルス・ダブルス
https://www.tennisbear.net/jr-tour/2347
※単複で違う年齢でも、複数の年齢でもお申込みができます
申込み締切:2024年6月21日(金)23:59
※ネット環境の不具合など、如何なる場合でも、締切り日を過ぎてのエントリーは受付できません
ドロー発表:2024年7月1日(月)予定
CLUB princeのご登録のお願い
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
CLUB princeへの登録のお願い
【結果】3/17 ワンデイ オレンジボール
優勝 渡辺香怜(桜田倶楽部) 準優勝 亀山登夢(TTC)
とても春らしい暖かい気温と、強い風。本日は、当日キャンセルのため9人総当たり4ゲームマッチのルールでワンデイオレンジボールの部が始まる。
ここ最近のオレンジボールの部は良い試合が多く、レベルも上がってきている印象を受ける。そのため、ロングラリー、ロングマッチも多くなり子供たちにとってはタフな試合が増えている。
中でも強い粘りを見せ、安定感のあった渡辺選手が順当に勝利を重ねていき、最終的に全勝で優勝を飾った。
準優勝の亀山選手もかなりアグレッシブなプレイで他の選手からポイントをもぎ取っていたが、終盤にいくにつれて集中力か体力なのか少しガス欠気味だった。
桜田ワンデイジュニアのオレンジボールの部では、ベースラインを石灰で引いています。以前の大会では試合中何度も消えてしまい、引き直してました。ですが近頃引き直すことがほぼなくなってきました。理由としては深い良いボールが増えて子供たちのプレイゾーンが後ろになっていることが理由の一つとしてあると思います。ここで勝てる選手は、前後の揺さぶり、自分が前に入ったりボレーまでつなげる意識が勝利や次のステップの鍵となってくるのではないでしょうか。
知久和弘
【結果】3/10 ワンデイ グリーンボール
優勝 中澤しのぶ(桜田俱楽部) 準優勝 阪井ここ乃(桜田俱楽部)
雨天等で中止が続き、久しぶりのグリーンボール開催。今回は8人での開催となった。
グリーンボールに移行したばかりの選手とグリーンボールはもう卒業したいと考えている選手、小6・中1の体格の大きい選手、ワンデイ初出場の選手と、色んな選手が入り混じった大会だった。今回、優勝した中澤しのぶは準優勝が続き、念願の優勝。優勝できたらグリーンボールは卒業する予定だったので一安心していた。結果的には優勝で終わることができたが、リーグ戦の最終マッチと決勝戦は紙一重の試合で本人の思いを知っていたこともあり、見ている方もドキドキする試合だった。しかし、そこはここまでの経験と気持ちの面の成長が見え、なんとか乗り切れた。準優勝した阪井ここ乃は初出場。桜田のJ4クラスの在籍で、どれだけ戦えるかは分からなかったが、かなりのポテンシャルの高さを見せてくれた。テニス歴はまだ浅いが、運動能力の高さと負けず嫌いさが試合では活かされていた。今後も育成在籍ではない選手にもワンデイにチャレンジしていってほしいと思う。また、育成在籍の選手は維持を見せ、戦ってほしい。
下川 花
【結果】3/3 ワンデイマスターズ大会 レギュラー、グリーンボール
レギュラーボールの部
優勝 曽田陽太(桜田倶楽部) 準優勝 田原大輝(桜田倶楽部)
グリーンボールの部
優勝 有松夏穂(TTC) 準優勝 中澤しのぶ(桜田倶楽部)
コンソレの部
レギュラーボール優勝 原田理来(桜田倶楽部)
グリーンボール優勝 櫻井奏生(サントピアテニスクラブ)
本日は、原則優勝者、準優勝者のみのワンデイマスターズ大会。マスターズということもあり試合形式はトーナメント形式で1セットデュースありで行った。
メンバーは勝ったり負けたりする良いライバル関係の子が沢山いてお互い少し牽制し合っているようにも見えた。加えて賞品もいつもに増して豪華だったので自ずと子供たちは気合が入っていた。
レギュラーボールの部では、田原選手が2連覇を狙いながら決勝まで順当に駒を進めていく。対して、曽田選手はSFでスコアが0-5という大ピンチから怒涛の追い上げを見せ、結果7-5で勝利し決勝に上がった。決勝でもその勢いを田原選手は止めることができず曽田選手が優勝を飾った。
グリーンボールの決勝では、何度も対戦したことがある2人で勝率は五分五分といったところだろうか。中澤選手は試合中少し疲労が見えたが根性でポイントを取っていきタイブレーク6-3と王手をかける。だが有松選手も必死に食らいつき徐々にリードを埋め、最終的に有松選手から7-6(7)という大接戦を制した。
大会を通して見応えのある試合が多く、1年前の選手たちを想像しながら観戦するととても成長を感じられ勝手ながら感心しておりました。もちろん選手各々も成長を感じていると思います。テニス面は言うまでもなく、メンタルの部分であったり、交友関係であったり大切なことを沢山学べたと思います。
「テニスを必死にやる、必死になるから面白い」ということを忘れずに更なる成長が出来るように頑張って欲しいですね。
知久和弘
【日程】ワンデイジュニア 5~6月
【お申込み方法】
※5月大会のお申込みより申込方法が変更となっておりますのでご注意ください
1、開催日の1ヶ月前よりテニスベアのサイト上から申込み開始(先着順)
例)5月12日開催 →→ 4月12日申込開始
※事前にテニスベアへの登録が必要となりますのでご協力お願いします
2、キャンセルの場合は開催日の2日前(同週の金曜日)の17:00までにテニスベアのサイト上より
キャンセル手続きを行ってください
※それ以降のキャンセルはキャンセル料が全額かかりますのでご注意ください。
2日前を過ぎてからのキャンセルにつきましては、必ずお電話でのご連絡をお願い致します。
3、当日、14:30受付開始/15:30~試合開始
※試合前に練習されたい方は、15:00-15:30の時間でウォームアップが可能です。
日頃の練習の成果を発揮できる場所、ステップアップできる環境、 たくさんのジュニアがチャレンジできる環境を作りたいと考えております。 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください。
ワンデイ日程表2024 – 5月ー6月
↓変更についての詳細はこちら↓
2024ワンデイジュニア変更のお知らせ
レンタルコート年間契約スタートします!
~2024年4月より、レンタルコート年間契約をスタートします~
通常のレンタルより更にお得!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
*料金がお得になります
*雨天での中止の場合、又は、4日前のキャンセルにつきましては、キャンセル料は発生いたしません
*雨天で中止など、月3回以上レンタルできない月があっても構いません
*レンタルコート代金は、当日のお支払いになります(年間でのお支払いではございません)
*毎月のレンタルコートのご予約をする手間が省けます
*通常のポイントカードもご利用できます
≪年間契約の条件≫
・年間を通して、月3回以上固定でレンタルコートを使用する方
・1年間、固定で予定を立てられる方
定期的にレンタルコートをご利用する方は大変お得となっております
詳細はお電話にてお伝えいたします
ご興味ある方は是非ご検討いただきますようお願い致します
【お知らせ】ワンデイジュニア変更について(2024年5月~)
【ワンデイジュニア変更のお知らせ】
2024年5月大会の申込みより申込方法がテニスベアのサイト上からのみに変更となります。
5月分の申込みより申込み開始日が開催日の1ヵ月前からとなります。
(3月中にお申込み可能な大会はございませんのでご注意ください)
※3月、4月大会は従来通り、お電話での申込みとテニスベアからの申込みの両方を受付けます。
その他にも変更点がございますので、詳細は下記の添付ファイルよりご確認をお願い致します。
↓↓変更についてはこちら↓↓
2024ワンデイジュニア変更のお知らせ
【結果】2/18 ワンデイ オレンジボール
優勝 亀山登夢(TTC) 準優勝 中澤大和(桜田倶楽部)
季節外れの暖かさで過ごしやすい気候の中、スタート。
今回は参加者10名中1名が初参加。それ以外のメンバーは常連のメンバーだったが、今回は全選手の成長を感じる大会だった。もう10年弱、このワンデイジュニアのオレンジボール大会を見てきているが全体のレベルが確実に上がってきている。優勝した亀山登夢と準優勝した中澤大和はその中でも前回の参加からかなりの成長を感じた。ストロークの力強さや配球は数ヶ月前とかなりの違いがあった。オレンジボールのうちにネットプレーまでチャレンジできるようになると今後のグリーンボール、イエローボールでも活躍が楽しみな選手になっていくと思う。その他のメンバーもラリー力、一つ一つのショットの精度、コートカバーリング力、ショットの種類が増えているように感じる。この年代はだんだんスイングシェイプも完成してきてボールにしっかり力が伝わり始めるのでオーバーパワーでコートに収まらないということが起きる。今回の参加者もそこを上手く調整できず、エラーが増えて負けている選手もいた。回転量の調整やターゲットの工夫などの調整力がついてくると更にテニスの内容や試合のレベルが上がりそうなのでチャレンジしてほしい。今後もみんなの変化を見守るのが楽しみです。
下川花
【結果】1/28 ワンデイ レギュラーボール
優勝 氏家蒼空(テニスサンライズ) 準優勝 伊藤楯矢(桜田俱楽部)
2024年最初のレギュラーボール。今回も寒さが厳しい中、試合がスタートした。
優勝した氏家は数年前からずっと出場してくれている選手の一人。久しぶりの参加だったが、終始みんなを圧倒し、力の差を見せつけて優勝した。みんな氏家に食らいつこうと頑張っていたが、ボールのスピード・パワー・試合運びの違いにアップアップ。自分のテニスはさせてもらえなかった。準優勝の伊藤も予選リーグでは力を見せつけた。フォアハンドを軸に攻撃のテニスでリーグ1位通過。今回は前回までよりコートに立っている姿に自信を感じた。その他のメンバーもみんなエネルギー量が高い状態で試合に挑んでいて見応えのある試合が多かった。数ヶ月前に比べるとみんな着実に力はつけてきている。試合の運びや相手とのやり取りのアイディアがもっと増えてくると今回のように力の差がある相手と対戦しても、もっとゲームを引っ掻き回すことができるようになる。そんなアイディアを練習や試合の中で見つけていってほしい。3月に控えているマスターズ大会出場目指して、まだ優勝経験のない選手は奮起してほしいところ。
下川花
【結果】1/7 ワンデイ オレンジ
優勝 渡辺香怜(桜田倶楽部) 準優勝 尾崎光(TTC)
明けましておめでとうございます。
2024年に突入し、最初のワンデイはオレンジボールの部からスタート。
今回は参加人数が7人だったので、4ゲーム先取デュースありの総当たり戦で行った。
今回の優勝者は、6戦全勝の渡辺選手だった。渡辺選手は他の選手に比べて走らされてもしっかり返球して粘り強く戦っていたのが印象的だった。準優勝は、以前優勝経験のある尾崎選手。今回はすこしサーブの調子が優れなかったように思える。
自分の強みが上手く機能しなかった時にどういう工夫、アイデアを出せるか。それを実践出来るかどうかが試合では鍵になります。
ただこなす練習になっていませんか?本能的に動く事も重要な要素です。良い塩梅でミックスした練習が出来るといいですね。
昨年はご愛顧いただき、ありがとうございました。
本年もより一層お喜びいただけるよう、桜田倶楽部スタッフ一同精進して参ります。
皆様にとって明るく楽しく飛躍のある年になりますように。
知久和弘
【公認大会】第9回桜田ウィンタージュニアテニストーナメント 結果(2023.12.30)
第9回桜田ウィンタージュニアテニストーナメントの結果を掲載致します。
ご出場ありがとうございました。
18歳以下男子シングルス
優勝 白田琥汰朗 (クリエイトTA)
準優勝 千野直哉 (武蔵野ドームテニススクール)
14歳以下男子シングルス
優勝 内藤大惺 (ACE Tennis Club)
準優勝 鳥羽一生 (A&Aテニスアカデミー)
18歳女子シングルス
優勝 成田香公 (善福寺公園テニスクラブ)
準優勝 渡部莉乃香 (大成高校)
14歳女子シングルス
優勝 入枝奈夢( SYT 月見野テニススク)
準優勝 五味田莉未 (太田東中学校)
↓↓↓↓↓全ての結果はこちら↓↓↓↓↓
18歳以下男子シングルス
14歳以下男子シングルス
18歳女子シングルス
14歳女子シングルス
【結果】12/24 ワンデイ レギュラー
優勝 山本容央(桜田俱楽部) 準優勝 大庭伊織(桜田倶楽部)
クリスマスイブの極寒の中、2023年最後のワンデイジュニアのスタート。今回は当日キャンセルがあった為、9人での総当たり戦に変更して行った。ルールは最近のレギュラーボールの定番になっている、ショートセット(4-4タイブレーク)、セミアドバンテージで行った。
今回はレギュラーボール初挑戦のメンバーもいたが、ロングラリーになる試合が多く、4ゲームにしては1試合1試合が長く、見応えのある試合が多かった。いつもより試合数が多いのに加えてかなりの寒さだった為、後半はみんな疲れが見えた。一人体調不良で棄権したが、寒い日の試合はコンディションを整えるのが大変だ。それも選手として大事なスキルになるので、学んでいってほしい。アップの重要性、体を冷やさないように上着の着脱をコマめに行う、そしてエネルギー補給。いろんな要素が必要になる。そんな中、山本容央と大庭伊織は戦うエネルギーが落ちることなく、全勝同士で最後に対戦した。大庭はしつこくボールを返球し山本を苦しめたが、普段からイエローボールで練習している山本が最後はしっかりと力を出して勝ち切った。山本はこれから公認大会でも勝っていけるように、よりプレーに磨きをかけていってほしい。大庭はレギュラーボール初挑戦だったが、レギュラーボール常連メンバーも倒し、大健闘。彼女のコートに立っているときのエネルギー量は光るものがある。今後に期待。来年の4月でみんな学年も一つ上に上がる。来年もみんなの成長を見るのが楽しみですね。
下川花
3月ワンデイジュニアの申込期間及び抽選結果発表日変更のお知らせ(2023.12.25)
【3月ワンデイジュニアの申込期間及び抽選結果発表日変更のお知らせ】
毎月、開催2か月前の1日にワンデイジュニアの申込を開始、10日以降に抽選結果の発表をさせて頂いておりますが、
1/1と1/10が桜田倶楽部の冬季休業と重なるため下記の通りに変更させて頂きます。
3月分の申込期間 → → → → 1/2(火)~1/8(月)に変更
抽選結果の発表は1/16(火)となります。
尚、12/31、1/1、1/9~1/15が当俱楽部の冬季休業となります。
皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。