【結果】ワンデー 3月20日 オレンジ 

2020-03-23

優勝 真鍋小楠(桜田)準優勝 氏家蒼空(テニスサンライズ)

11月から雨天・コート不良の理由で開催が5ヶ月連続できていないオレンジボール。
急遽、開催を決定致しました。
それにもかかわらず、定員8名のジュニアが参加してくれました。ありがとうございました。
ハードコート2面での大会運営となりました。
いつもと違い、待ち時間が長く、時間の使い方が難しかったのでないかと思います。
しかし、これも公認大会になると当たり前になります。
試合前のウォーミングアップや、モチベーションの保ち方、今回はリーグ戦だったので、
1試合終わった後の気持ちの切り替え、食事をとるタイミングなどなど。。。
このオレンジボールの時期から、試合の待ち時間の有効活用を勉強してもらいたいと思います。
試合を運営していて感じたことは、改めて、テニスって良いなと思いました。
なぜなら、、、自分で考えて、プレーしなければならないこと。
セルフジャッジなので、自分でスコアを覚えなくてはならないこと、自分でアウトやフォルトのコールを相手に分かるように大きな声でコールしなければならないこと。
コートの中は自分だけ。テニスのプレーが上手くいかなかったとき、自分で解決する能力が無ければ負けてしまう。
もし、自分の自信のあるショットが、『 アウト 』とコールされたとき。
あなただったら、どうしますか?
勿論、セルフジャッジなので、ボールマークの位置が食い違う場合、あるいは判定出来るほどのボールマークが残っていない場合は最初のコールが成立されてしまします。
しかし、自信があったショットだからこそ、相手にしっかりアピールし、自己主張できる力を身につけてほしい。
そして、テニスは勝敗がつくまでに何ポイントも行うスポーツなので、次のポイントへ気持ちを切り替えることを覚えてほしい。
また、絶対に負けたくない気持ちから、『 イン 』のボールが『アウト』に見えてしまうことはよくあることです。
しかし、テニスにはルールがあり、相手がいるからからスポーツを楽しめることを忘れないでほしい。
対戦相手は、敵ではなく、相手です。同じスポーツを競技する仲間として、尊敬して公平なプレーを尊重できるスポーツマンになろう!
そして、保護者の方も、目の前の試合の勝ち負けに一喜一憂することなく、スポーツマンシップに則ったフェアーな試合が行われるように、お子様へ温かいご支援よろしくお願いします。
オレンジボールの大会を通じて、テニスの技術だけではなく、お子様の心の成長もできるような大会にしていきたいと考えております。
皆様のご参加お待ちしております。
次回の大会は、4月26日(日)です。
雨が降らないことを願っております。

桜田倶楽部/櫻井司歩子