2020年03月

春のガットキャンペーン!!!

2020-03-31

明日4月1日~4月30日までガットキャンペーンを行います!!
対象ガットは全品30%OFFになります!!
是非、今まで使ったことのないガットや最近ガットを変えていない人などこれを機にいろいろなガットを試してみてはいかがでしょうか??
ガットで分からないことがあればお気軽にコーチ、フロントまでご相談下さい。

2020 春のガットキャンペーン

「女子ダブルス練習会」開催のお知らせ(2020.03.30)

2020-03-30

2020年4月より、「女子ダブルス練習会」を開催します。

この練習会は、
女子ダブルスの試合に出場している方、
出場を目指している方へ向けた、ダブルス練習会になります。
試合で使える技術・戦術だけでなく、試合におけるマナー等も学びましょう。

対象レベル→中級以上の女性

2020年度 女子ダブルス練習会

【スタッフブログ】ジュニアランキング

2020-03-30

こんにちは。コーチスタッフの森実です。
今回は東京ジュニアテニス選手権の結果について書きたかったのですが、皆さんもご存知のとうりコロナウィルスの影響で大会は中止になってしまいました。前代未聞の有事なのでしょうがないですがジュニア達もコーチも結果を出す場所が無くなり、またいつから次の大会が始めれるかもわからないので気持ちのテンションを維持するのが大変です。国際テニス連盟は6月上旬まではどのカテゴリーの大会も開催しないと発表しているので尚更先が思いやられます。

さて本題にいきましょう!関東ジュニアランキングのポイントについて書きたいと思います。ランキングシステムについては今まで出た大会数の中から得点を多くとった5大会がランキングに反映されます。最初はどの大会に出てもプラスになるとは思いますが5大会出た後からが大変です。先に出た5大会より上の結果を残さないとポイントがプラスにならないのでより頑張らないといけません。
そこで大会にもグレードがあるので大会選びも重要になってきます。
よくある大会のグレードから
4C→1セット、8ゲームで行われる大会。
4B→本戦1Rから3セットマッチの大会。
4A→本戦1Rから3セットマッチの大会。(毎トー、柏ジュニア、ぐんまオープン、京王ウィンター、川崎ジュニア)

3A→東京ジュニア、小学生大会
まずはこのような感じで分けられています。
大会数は多く段階的に4C、4Bあたりで入賞、優勝してから次の4A、3Aのクラスでの結果を求めていく方が理想的だと思います。3Aでもトップに食い込めるようになれば次の関東大会、全国と繋がりポイントもより付いてきます。
ただ自分が通常出るカテゴリーより上のカテゴリーに出でポイントを稼ぐ方法もありますがこの出方はタイミングが重要だと思います。4C、4Bで結果が出てくる、4Aでベスト8以上に入る等の結果があれば自分を試す意味で上のカテゴリーに出る場合はいいのですが、4C、4Bで何も結果が出ていないのに先に上のカテゴリーに出て3回戦以下で負けてポイントを取っても一時的にはランキングは上がりますが本当に大会で得る自信は付かないので3A大会で勝ち抜いて関東大会に出るときはかなり苦労すると思います。
親御さんもいろんな情報は聞かれると思いますが焦らずこの4C、4Bでまず優勝させてみることに一緒に取組んで見てあげてください。
必ず先を走っている人達にも追いつきます。

【日程ジュニアワンデー】4月・5月・6月

2020-03-29

14:30~受付開始 15:15~試合開催

※2020年4月より受付開始時間が変更となります。
各自、時間の間違いのないようご確認をお願い致します。


※お申込みは大会開催月の2ヶ月前の月の1日からスタートとなります。

お申込みをされた方は試合日の1週間前になりましたら一度出場確定のご連絡をお願いします。
多くの方がご出場できるよう、ご協力をお願い致します。

↓日程はこちら↓
※練習している対象ボールでお申し込みください

ワンデー日程表2020 – 4月ー6月

 

第1クール・第2クール(前期) レッスンカレンダー(2020.03.27)

2020-03-27

第1クール(3/29(日)~5/23(土))・第2クール前期(5/24(日)~6/20(土))

上記のレッスンカレンダーを公開しました。

↓↓↓カレンダーはこちら↓↓↓

2020年第1クール・第2クール(前期)

【結果】ワンデイ 3月22日 レギュラー

2020-03-27

優勝    藍澤恵大(桜田倶楽部) 準優勝    小泉翔矢(京王テニスクラブ)
今までは、いつ崩れるかわからない藍澤選手でしたが、今回はずっとプレーが安定していました。また、脚が速くて、体力もあり、速いボールも諦めず、拾いまくり、、相手の焦りからミスを誘います。身体の成長は、いつ来るかは全く分かりません。こういうテニスをしていれば、身長が伸びた時に、更に強さがましてくるのではと感じます。
決勝で敗れた小泉選手のサービスは、優勝したのは藍澤選手とわからないくらい良かったです。しかし、それでも勝てないのは、その次のショット、リターンに課題があると思います。だからこそ、こういう試合をしながら、経験、修正をしていけば、結果はついてくるはずです。
他の選手も、今日の藍澤選手のように、どうすれば目の前の相手に勝てるかだけを考えて、年齢、性別、環境など全ての言い訳をしないでベストを尽くす事が、強くなる近道ではないでしょうか。
千葉香織











【結果】ワンデイ 3月20日 オレンジ 

2020-03-23

優勝 真鍋小楠(桜田)準優勝 氏家蒼空(テニスサンライズ)

11月から雨天・コート不良の理由で開催が5ヶ月連続できていないオレンジボール。
急遽、開催を決定致しました。
それにもかかわらず、定員8名のジュニアが参加してくれました。ありがとうございました。
ハードコート2面での大会運営となりました。
いつもと違い、待ち時間が長く、時間の使い方が難しかったのでないかと思います。
しかし、これも公認大会になると当たり前になります。
試合前のウォーミングアップや、モチベーションの保ち方、今回はリーグ戦だったので、
1試合終わった後の気持ちの切り替え、食事をとるタイミングなどなど。。。
このオレンジボールの時期から、試合の待ち時間の有効活用を勉強してもらいたいと思います。
試合を運営していて感じたことは、改めて、テニスって良いなと思いました。
なぜなら、、、自分で考えて、プレーしなければならないこと。
セルフジャッジなので、自分でスコアを覚えなくてはならないこと、自分でアウトやフォルトのコールを相手に分かるように大きな声でコールしなければならないこと。
コートの中は自分だけ。テニスのプレーが上手くいかなかったとき、自分で解決する能力が無ければ負けてしまう。
もし、自分の自信のあるショットが、『 アウト 』とコールされたとき。
あなただったら、どうしますか?
勿論、セルフジャッジなので、ボールマークの位置が食い違う場合、あるいは判定出来るほどのボールマークが残っていない場合は最初のコールが成立されてしまします。
しかし、自信があったショットだからこそ、相手にしっかりアピールし、自己主張できる力を身につけてほしい。
そして、テニスは勝敗がつくまでに何ポイントも行うスポーツなので、次のポイントへ気持ちを切り替えることを覚えてほしい。
また、絶対に負けたくない気持ちから、『 イン 』のボールが『アウト』に見えてしまうことはよくあることです。
しかし、テニスにはルールがあり、相手がいるからからスポーツを楽しめることを忘れないでほしい。
対戦相手は、敵ではなく、相手です。同じスポーツを競技する仲間として、尊敬して公平なプレーを尊重できるスポーツマンになろう!
そして、保護者の方も、目の前の試合の勝ち負けに一喜一憂することなく、スポーツマンシップに則ったフェアーな試合が行われるように、お子様へ温かいご支援よろしくお願いします。
オレンジボールの大会を通じて、テニスの技術だけではなく、お子様の心の成長もできるような大会にしていきたいと考えております。
皆様のご参加お待ちしております。
次回の大会は、4月26日(日)です。
雨が降らないことを願っております。

桜田倶楽部/櫻井司歩子









鈴木貴男プロと伊藤竜馬プロが練習されました!

2020-03-22

先日、鈴木貴男プロと伊藤竜馬プロが桜田倶楽部のコートで練習されました。

鈴木貴男選手は桜田倶楽部出身、伊藤竜馬選手は桜田倶楽部の契約選手です。
鈴木貴男選手はサービス&ボレーのプレースタイルで Roger Federer や世界のトッププレイヤーと互角に戦ってきた日本テニス界のレジェンドです。
伊藤竜馬選手は今年の全豪オープン2Rでの Novac Djkovic 選手との試合も記憶に新しいですね。

お二人は日本のトッププレイヤーとして世界を舞台に戦っている選手です。

桜田倶楽部には日本テニス界を代表する選手やテニス以外のフィールドで活躍する出身者が数多くいらっしゃいます。

お二人の更なるご活躍を、桜田倶楽部は引き続き応援していきます!

3/15(日) チャレンジマッチが開催されました!

2020-03-22

3/15(日) “チャレンジマッチ” を行いました。

このイベントは『スコアの数え方や試合のやり方を覚え、勝敗にこだわらず、思い切ってプレーし、楽しみ、学ぼう!』がコンセプトのジュニアイベントです。

6歳〜12歳までのジュニア選手が30名近く参加しました。

子供達が自分達だけで試合を進める。
これが出来るようになれば、今楽しいテニスが更に何倍も楽しくなります!
ボールを必死に追いかける子供達の姿は観ていてとても魅力的でした。

私たちスタッフは、これからも子供たちにテニスの楽しさを伝え、豊かな感性を持った、魅力ある選手に成長出来るようにサポートを続けていきます。









【スタッフブログ】ジュニアのラケット選びについて

2020-03-22

こんにちは一般ヘッドコーチの宮崎です。

今回は、ジュニアラケットについて書きたいと思います。

通常、ジュニアラケットは「19・21・23・25・26」の長さがラインナップされています。

※長さの表記はinchになります

※メーカーによっては、17inchのラケットをラインナップに加えているメーカーもあります。

 

桜田倶楽部が用具提供して頂いている「prince」では、

KIDS&JUNIORカテゴリーのラケットとして、19inchからのラケットが揃っています。

 

では、何を基準にラケットの長さを選んだらよいのでしょうか。

選ぶポイントを、いくつか上げてみたいと思います。

①身長

②レッスン時に使用しているボールの種類

③技術の習熟具合

 

①身長

腕を下げた状態でラケットを持ち、コート(地面)にラケットがつかないかをチェックしてください。

ラケットが下についてしまうとラケットが破損する原因にもなりますし、またその衝撃がケガにつながることにもなりかねません。

下記は年齢と身長によるラケットサイズの目安になります。参考にしてください。

対象年齢 適正な身長 ラケットサイズ
2~5歳 85~105cm 19inch
3~6歳 95~115cm 21inch
4~7歳 105~125cm 23inch
6~9歳 115~135cm 25inch
7~11歳 125~145cm 26inch

 

②レッスン時に使用しているボールの種類

近年「play&stay」というプログラムが浸透しています。

このプログラムは、3つのステージがあります。

「レッドボール・オレンジボール・グリーンボール」と3種類のボールを使い、

それぞれのボールに応じたコートサイズで練習を行います。

各ステージにおける適正なラケットサイズがあります。参考にしてください。

対象年齢(目安) ラケットサイズ
レッドステージ 5~8歳 17inch~23inch
オレンジステージ 8~10歳 23inch~25inch
グリーンステージ 9歳~ 25inch~26inch

 

③技術の習熟具合

この「技術の習熟具合」を基準に、ラケットサイズを選ぶことが大切です。

身長が低くても技術の習得が早いジュニアもいれば、

テニスを始めた年齢などにより、身長が高くても技術の習得が十分ではないジュニアもいます。

テニスは道具を操作するスポーツの1つです。

道具の操作性を考えた時に、長すぎるラケットや重すぎるラケットでは、

ラケットを操作することが非常に難しくなります。

テニスを始めた初期のころは、身長に合わせたラケットよりも少し短いラケットの方が、扱いやすいかもしれません。

 

次回も、ジュニアラケットについて書きたいと思います。

 

次回に続く。。。

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