2019年10月

【日程ジュニアワンデー】1月・2月・3月

2019-10-31

※14:45~受付開始 15:15~試合開始

※お申込みは毎月1日に翌々月分の申込スタート

お申込みをされた方は試合日の1週間前になりましたら一度出場確定のご連絡をお願いします。
多くの方がご出場できるよう、ご協力をお願い致します。

↓日程はこちら↓
※練習している対象ボールでお申し込みください

ワンデー日程2020 – 1月~3月

【スタッフブログ】テニス発祥の地はゆずれない!?

2019-10-31

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般ジュニア・フロントを担当している藪内です。

みなさんは「テニス発祥の地」と聞くとどの国を思いうかべますか?
イギリス?フランス?オーストラリア?

今日はその知ってそうで意外と知られていないテニスの発祥の時代にタイムスリップしてみましょう。

この議論に関しては諸説ありますが結果どこからをテニスと呼ぶか?が問題になると思います。

多くの人の回答である「イギリス」ですがこれは「近代テニスを大きく普及させた国」と
言って良いでしょう。
イギリスは世界で最初の国際大会となる「ウィンブルドン選手権」を開催したことでテニスという娯楽スポーツに競技と言う一面を加え一気に全世界へ発信する事となりました。
上記の事からイギリスはテニスの生みの親と言うより育ての親のような立ち位置と言って
良いでしょう。

次に一般的に正解と言われている国「フランス」です。
フランスではもともと手のひらでボールを打つ娯楽スポーツであった「ジュドポーム」
(手のひら(paume)の遊び)が行われており、その後ラケットでボールを打つスタイルに進化していきます。
「テニス」の語源もフランス語、動詞tenirの命令形tenez!(トゥネス)取ってみろ!の意から来ていると言われています。


最後に名乗りを上げているのが「エジプト」説です。
エジプトにテニスのイメージは無い方がほとんどだと思いますが、1つのボールを複数の人間で打ち合う球技の歴史としては一番古く、紀元前まで遡ります。
紀元前15世紀の壁画に球を打ち合う人々の姿が描かれた物が発見された事からエジプトテニス発祥説も謳われています。
ただしこちらは宗教的な行為のひとつとして球体を複数人で打ち合うと言うものであり、かなり漠然としたかたちですのでこれを「テニスの発祥」と呼ぶにはあまりにも形になって
なさすぎるのではと個人的には感じています。(球技だとどれにでもあてはまってしまうのでは。。。)
現に「卓球の発祥」で調べてもこのエジプト説が出てきます。


今回取り上げた3か国がテニス発祥の話題で主にあげられます。

さらに詳しく知りたい方はインターネット等で調べると様々な起源を知る事が出来るので
チェックしてみてはいかがでしょうか。

テニスを様々な角度で見たり知ったりする事でテニスの新しい魅力が発見できるかもしれません。

【第4クール】レッスン時間割・スケジュール表 10月12日~

2019-10-25

10月12日~レッスン時間割・スケジュール表を掲載いたします。

↓時間割↓
2019年第4クール前期~・コーチ表

↓カレンダー↓
2019年第4クールカレンダー
※11月4日(祝月)はチーム桜田のみレッスン休講とさせて頂きます。
→11月20日(水)に振替え開講予定。
※11月23日(祝土)はイベント開催の為レッスンは休講となりますので振替対応をよろしくお願い致します。

【結果】 ジュニアワンデー グリーンボール 10月20日

2019-10-24

優勝 家田侑翔(桜田倶楽部)

準優勝 増田跳馬 (桜田倶楽部)

一度は憧れるパワーテニスの世界。撃ち抜くにも体力。繋げるにも体力。体力は精神力のガソリン。グリーン、オレンジは絶好な修行の場です。

最後の順位決定戦は、あえて8ゲーム先取。ため息をつきながら試合をしている選手もいました。

そんな中で、最近メンタリティが大きく成長した家田選手。スライスを上手く使いながら優勝。
準優勝の増田選手は、ボレーが良くなってきました。パワーで押しきれない時の戦いも、ボレーの成長がアシストしてくれます。









11月・12月レンタルコートキャンペーン

2019-10-16

平日にお得にコートをご利用頂ける、キャンペーンのお知らせです。

11月分は10月1日より受付開始!!
12月分は11月1日より受付開始!!
※毎月1日に翌月分の予約開始!!

桜田倶楽部レッスン生は平日当日のご予約で¥1100でご利用頂けます。

*レディースデイ ¥1386
*ボーイズデイ  ¥1386
*ポイント2倍デイ
*スペシャル特典

↓詳細はこちら↓
レンタルコートキャンペーン11月 ・12月 のコピー

 

【結果】ジュニアワンデー 10月13日 オレンジボール

2019-10-15

優勝 隠田朔也(桜田倶楽部)

準優勝 上向希野(桜田倶楽部)

今日は参加人数が奇数なために、総当り戦。色々なタイプと戦えるので、6人の相手とどのように戦うかが課題になる。
残念ながら全勝はいなかったので、苦手なタイプが色々だったのが、覗われる。

隠田選手、グリーンボールに続き二連覇。フォームにとらわれすぎず、しっかり打つサービスが強み。グリーンにチャレンジしながら、オレンジでネットプレーにもトライしてほしい。
上向選手は隠田選手に敗れたものの、5勝1敗。正確なジャッジと身体をしっかり使うストロークにさらに磨きをかけてほしい。
他の選手は、勝ったり負けたりするのにはどこか理由がある。そこを修正してきてほしい。

オレンジホールという大切な時期は

➀カウントを正確に数えられる

➁ルール、マナー、試合中のトラブルの対処

➂確率の高いサーブ

以上の3つがキーになってきます。責任を持ち、全参加者と試合をやりながら、ゲームで必要な事をアドバイスしています。
年齢制限を設けていないのもその為です。いきなりレギュラーで試合をして、一瞬で玉砕するより、多くの学びがあります。
日々チャレンジ!応援しています!





第2回桜田オータムジュニアテニストーナメント 本日の開催について(2019.10.14 11:00)

2019-10-14

第2回桜田オータムジュニアテニストーナメントの本日の開催について


本開催予定の試合(16歳以下男女シングルスQF・SF)、雨天の為、全て順延とさせて頂きます。
日程変更は下記の通りとなります。

第2回オータムジュニア日程変更(2019.10,14)

ご迷惑おかけ致しますが、各自ご確認をお願い致します。

10月14日(月)11:00 レフェリー 櫻井司歩子

【イベント】 2019年 12月24日(火) チャレンジマッチ開催決定!!!

2019-10-13

レッドボールの部、オレンジボールの部、チャレンジマッチ開催決定!!

もっとゲームを楽しみたい方、大会はまだ出たことがないけれど、ゲームに挑戦してみたい方、ご参加お待ちしております。
ルールを覚えて、ゲームマスターになろう!
★日時:2019年12月24日(火)

13:15~受付開始

13:30~ルール説明

13:45~試合開始

15:15 終了予定

※雨天・コート不良の場合は中止とさせて頂きます。中止決定は12:45となっております。

お電話(042-488-8870)もしくはHPにてご確認をお願い致します。

★料金/1,650円

★申込方法/10月14日(月:祝)10:00~フロントもしくはお電話にてお申込みください

~詳細はこちら~

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2019 12/24 チャレンジマッチ

第5回 桜田ウィンタージュニアテニストーナメント

2019-10-11

公認大会 第5回 桜田ウインタージュニアテニストーナメントを開催致します

期日: 予選/2019年12月27日(金) 本戦/2018年12月28日(土)~12月31日(火)
資格: 18歳以下・14歳以下 男女シングルス
参加費: ¥4,400
申込み方法: 申込み用紙をご記入の上、参加費を添えて
フロントに持参もしくは現金書留にてお申込みください
申込み締切: 11月30日(土)17:00迄 ※郵送の場合は、消印有効
ドロー発表: 12月13日(金)予定

要綱はこちら

第5回桜田ウインタージュニアテニストーナメント 要項

【スタッフブログ】海外のテニス生活について

2019-10-11

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般・ジュニア・育成クラスを担当している大塚です。

今回のテーマは「海外のテニス生活」です。

今回のブログでは、自分が桜田倶楽部に入る前に2年間過ごしていた海外生活について書きたいと思います。
亜細亜大学を2年前に卒業後1年間ドイツに渡りその後1年間スペインに滞在しました。
大学テニスを終えた後、海外のテニスを見てみたいそんな思いもあり海外に渡りました。
ドイツでは、Alexander waske tennis University というところでプロのテニスプレイヤーの伊藤竜馬選手や全国小学生大会の優勝経験のある井上玄意選手が在籍しています。
スペインでは、CMCcompetitionというアカデミーを拠点に海外を周りました。
ドイツとスペインではテニスに対する考え方の違いがあり驚きました。なぜなら、ドイツでは、練習の質を大切にし短い時間の中でより科学的に練習やトレーニングが行われており、個々にあった考え方やプレースタイルを磨いていくような考え方があります。
しかし、スペインはボールの打つ量を大切にして球出しやベースラインでのラリーをハードに行われており、ベースラインでのプレーを中心とした考え方を持っておりそこからネットにも繋げていきます。この違いに気付くことができたのは大きな経験になったと思っています。

そして、二年間フューチャーズ大会を周る中で大変だったことはたくさんありました。
それは、まず移動です。朝早くの便で飛んで会場に到着後すぐに練習などいろいろなことがありました。それから、食事の面です。特に、エジプトやトルコなどの試合に行った時は満足な食事ができない中でのトーナメントでした。そして、テニスの面ではいろいろなコートに対応する能力が問われました。2年間大会を周った中で満足のできた試合はほとんどありません。それは、どんな選手も同じだと思います。なぜなら、毎回会場が違い、相手が違い、体のコンディションなど多くの事が常に違います。その中で満足のいくプレーをし続けるのは本当に大変なことです。その中で変化に対応しながら継続して勝ち抜いて行かなければなりません。それから、大会を勝ち抜いて行く強い選手には必ず共通点があります。それは、常にハードなトレーニングと練習をこなしていけるという点です。高いモチベーションを持っているからこそだと思います。だからこそ、自分もコーチをしていく中でジュニアの選手が選手生活でいろいろなことに対応できる正しいテクニックや厳しい選手生活を戦い抜いて行けるメンタルと試行錯誤していくなかで成長することの大切さを教えていきたいです。

そして、海外生活で一番の思い出はスペインでカレーニョ・ブスタ選手やトミー・ロブレド選手と練習をしたことです。特に、ロブレド選手とのクレーでの練習はあまりの相手のボールの重さに最初の10分間ラリーしただけでヘトヘトになったのは今でも覚えています。それぐらい激しボールを打ち込んできており、スイングスピードやスピン量などが全く違いこれがATPの世界で戦っている選手なんだと痛感させられました。

最後に、海外に行ってテニスを学ぶことには多くのメリットがあります。
まず、海外の選手のボールを直接感じられることです。これは、海外に行かなければ感じることのできないことです。また、生活の面でも日本がどんな国なのかを海外を経験する中で理解できるようになると思います。デメリットとしてはやはりお金の面になってくると思います。
そういうことを考慮した上で、是非機会のある方は海外をテニスというツールを通じて経験してみてはいかがですか???

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