2019年06月

スタッフブログ 藪内コーチ自己紹介

2019-06-13

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール
桜田倶楽部・東京テニスカレッジ
テニスで本物を目指す

 

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジに2019年4月から入社した藪内篤です。
桜田倶楽部のファミリーとして新しいスタートが始まりました。
みなさんも新しい人が来たな。と思われていたと思いますのでこの場を借りて自己紹介をさせていただこうと思います。
名前:藪内 篤
年齢:36歳
出身:三重県
使用ラケット:PRINCE TOUR100
使用ストリング:TOUR XX SPIN 17
使用グリップ:EXSPEED Ⅱ
前職:テニスメーカー
趣味:アウトドア全般
好きな言葉:頂点は原点、温故知新
コメント:
三重県でテニスを始めた幼少の頃、コーチや雑誌からの情報で幼い私にもその頂点に君臨しているのが桜田倶楽部である事を知っていました。
長い年月を経てまさかその桜田倶楽部で仕事をするようになるとは思いもよりませんでした。
数々の縁のおかげで、今こうして新しいスタートをきる事が出来たわけですが、それは家族や友人、昔のコーチに恩師、一緒に切磋琢磨したライバル達のどれが欠けていても今の自分はなかったと言う事への感謝を忘れずに邁進したいと思います。
 
チェックポイント:
テニスショップ、テニスメーカーと経験してきていますのでギアの知識はかなり自信ありです。
ライバル達も日々一生懸命練習しています。そのようなギリギリの戦いの中、ギアで自分のパフォーマンスが1%でも上がるのであればそこへの探求心を持たない手はありません。
もしかすると全国を決める大切な試合。戦闘力が全く同じの対戦相手であった場合、心・技・体の最後に勝敗を決めるのは心・技・体・“物”かもしれません。
 
プレイヤーとして、また愛好家として、「より強い自分」にしてくれる「より快適で楽しい」
の手助けがきっと出来ると思いますので是非ご相談下さい!

スタッフブログ プリンス テニスラケット

2019-06-10

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール

 

桜田倶楽部・東京テニスカレッジ

テニスで本物を目指す

こんにちは。桜田倶楽部・東京テニスカレッジで一般テニススクール(大人・ジュニア)・育成ジュニアコースを担当している森實翼です。
今回のテーマはプリンスのラケットについてです。今回は、僕がおすすめするグラファイトシリーズについてです。
まず語る上で外せないのが1976年に登場したクラシックとグラファイトですね。

僕はまだ生まれていませんでしたが、当時としては異様な姿のプリンス「クラシック」は、これまでの約 70 平方インチを一気に 110 平方インチという巨大なフェイスに拡大してしまう「ラケットの怪物」だったそうです。
この「デカラケ」を考案したのは、『ヘッド社』の創始者であるハワード・ヘッド氏でした。
使用していたプロ選手はアガシ、サバティーニ、セレス、チャン、杉山愛、スペーディア、ギャンビル、ヒューイット、フェレーロ、コリア、スリチャパンと数えきれない程です。
ジュニア当時は東京のどのクラブ、スクールでも見る大人全ての人がグラファイトを使っていた記憶があります。フェイスを大きくしたことによりボールを当てやすく回転をかけやすくなりテニスの高速化に繋がっていきました。
色々ある名器の中で紹介したいのがマイケルチャン グラファイトです。このラケットは従来のグラファイトにプラス1インチ長く作られていてチャンのカバーリングを広げサービスの強化にも繋がり、「長ラケ」イノベーションは世界を驚かせました!

近年のプリンスはテキストリーム第2世代に突入し、ここにトワロン(アラミド系繊維の一つで、振動減衰性(早く振動を収束させる)の高さと、類い稀な強度を個性とする素材)も組み込まれ、マイルドな打球感、食い付きがよく飛ぶとパワー、スピード、フィーリングとプレーヤーの3つの要求を全て満たすラケットになっています。
桜田倶楽部にも試打用が用意されていますので体感してみましょう!

実はPrinceスタッフの中には、桜田の卒業生もいて、ラケットの開発やシューズの開発担当をしています。
日々進化するラケットの話やまだ世に出ていない開発中の物を見たりと、なかなか体験できないことをさせてもらっています。
生徒の皆さんにもPrinceの最新テクノロジーを伝えて行けるように頑張っていきます。
是非、レッスンの時にラケットを試してみてください!

スタッフブログ 関東小学生大会

2019-06-03

~スタッフブログ~

東京都調布市にあるテニススクール

 

桜田倶楽部・東京テニスカレッジ

テニスで本物を目指す

桜田倶楽部・東京テニスカレッジのジュニア育成担当の下川です。
今回のテーマは「関東小学生大会」についてです。
前回の全国選抜ジュニアに引き続き、今回も調布を飛び出し、山梨の須玉にあるクラブヴェルデで行われた関東小学生大会に櫻井成(小6・第2シード)と小林兼輔(小5)の2名を連れて行ってきました。この大会は7/27~7/30で行われる全国小学生大会の関東予選です。
櫻井成は前年度のベスト4という結果を上回るのを目標に、小林兼輔は関東大会初出場。それぞれ違う想いを胸に挑みました。結果は櫻井成がベスト16、小林兼輔は初戦敗退。悔しいことに2人とも同じ相手に負けてしまいました。櫻井成は全国小学生大会の出場権を得ることはできましたが、悔しい結果に終わりました。小林兼輔は残念ですが、全国小学生大会に繋げることはできませんでした。関東地区の小学生のレベルがとても上がってきていて全国大会と同様に勝ち抜くのが難しくなってきています。先週行われた全国選抜ジュニア12歳以下の優勝者も関東の選手です。そんな強豪が揃う関東地区で桜田倶楽部のジュニアからも優勝者を出せるように選手、コーチ共々、頑張ります。全国小学生大会は桜田倶楽部の近くの烏山にある第一生命株式会社「相娯園グラウンドテニスコート」が会場になっているのでお時間のある方は是非、会場に足を運んで応援して頂けると嬉しいです。
これから夏休みまでの約一ヶ月間が夏の大会の結果を左右するとても大事な時期になります。夏の主要大会のスタートは7/13から始まる関東ジュニアテニス選手権です。この大会は8月に行われる全日本ジュニア選手権大会に繋がる大事な大会になります。桜田倶楽部からは18歳以下から12歳以下まで全カテゴリー合わせて13名の選手が出場します。一人でも多くの選手が全国大会へ駒を進められるように頑張っていきたいと思います。
今後も応援よろしくお願い致します。

結果 ジュニアワンデー6月2日レギュラーボール

2019-06-03

結果 ジュニアワンデー6月2日レギュラーボール

優勝  佐野慧 選手 (MTS)
準優勝 佐藤清空 選手 (高井戸ダイヤモンド)
 

 

 

 
先週に続き、今週も佐野選手の優勝。
勢いが止まらない。ショットも安定してきている。
敗れた佐藤選手も、一方的な相手の展開から、まくり出した後半の試合展開は、停滞している調子を上げるきっかけになってほしい。
何より、この二人は、仲が良い。コートの上とオフをちゃんと切り替え、切磋琢磨している。
変なプライドで、仲間がいる試合を避ける事か多いが、その負けられない試合に追い込み勝つことは、強さの柱になる事だろう。
試合の間に、選手や家族と色々な話をする。そういう時間も、ワンデーの一部です。
勇気を出して、ご参加ください。

結果 ジュニアワンデー5月26日 レギュラーボール

2019-06-03

結果 ジュニアワンデー5月26日レギュラーボール
優勝  佐野慧 選手 (MTS)
準優勝 鈴木領啓 選手 (チームZIP)
 

 

 

 
とても5月とは思えない暑い一日、夏の試合の為の良い練習になったのでは。
はじめは勢いのある選手達も、余裕がなくなり、ボンミスを連発。乾燥した滑るクレーコートに苦戦する選手も多い。
その中でも、淡々と自分のテニスを貫いた佐野選手の優勝。
この暑さや太陽から守る為にも帽子は必要とアドバイスをすれば、好きでない帽子をかぶってプレーするポジティブさがいい。
破れた鈴木選手も、どんどん強くなってきた。相手に言い切る強さがほしい。
早く終るとダブルスをやるのだが、ダブルスのやり方がわからない選手が多い。ボレーは、勝つための大切な要素です。ダブルスも、練習しましょう!

結果 ジュニアワンデー5月19日グリーンボール

2019-06-03

結果 ジュニアワンデー5月19日グリーンボール
 
優勝  藤本修次 選手(緑ヶ丘テニススクール)
準優勝 増田跳馬 選手(桜田倶楽部)
 

 

 

 
グリーンボール。
時間より早く集合できたので、公式試合さながらのアップの練習。
初めての選手ばかりで、ガタガタでした(*_*)。
5分間でサーブ、リターン。ラリー。ボレーストローク、ロブスマッシュをお互いにやるのが、昔は当たり前でした。が、最近はあまりなくなりました。が、それでもまだやっているところもある。
球を拾っている時間も無駄なので、できるだけコントロールしたい。
グリーンボールくらいから、これを当たり前にしておきたい。
勝てない時から、コツコツやってきて最近の藤本選手は、安心してみていれる。
敗れた増田選手も、それまでは凄く良かったのだが、藤本選手の多彩なボールにリズムが戻ることはなかった。
順位別試合は、8ゲーム先取。終わったら、ダブルスと、夏の大会に結果がでるような予感の選手達であった。

結果 ジュニアワンデー5月12日オレンジボール

2019-06-03

結果 ジュニアワンデー5月12日オレンジボール
 
優勝  青木莉央 選手 (桜田倶楽部)
準優勝 上向希野 選手(桜田倶楽部)
 

 

 

 
ジュニアワンデー オレンジボール。
何度リードしていた試合に負けて大粒の涙を流した事か。今回は、逆に相手に先行されるパターンだったが、ビビる事なく我慢して、優勝を勝ち取った青木選手。破れたが、まだまだ経験も少ないのに身体を上手く使って上手に打つ上向選手、次に期待したい。
両選手は、本当にジャッジが、正確。それをきれいなジャッジという。正確なジャッジは、それだけ球が見えていると言う事。
焦りは、ジャッジにもでる。
親御さんの焦りも、子供に伝わり、ミスジャッジをおこします。
是非、お子様の成長を見守ってください。