ジュニアワンデー


【結果】ジュニアワンデー 1月12日 レギュラー

優勝 佐藤清空(高井戸ダイヤモンドTC) 準優勝 藤本修次(緑ヶ丘TG) 久しぶりの佐藤選手の優勝。本人とも話しをしましたが、暫く苦しんでいます。彼のレベルは、練習量やただ頑張るだけでは勝てないレベルにきています。違った角度から自分のテニスを考え直してみたりという広すぎる課題を言いましたが、まだまだ伸びしろがあるのに停滞している暇はないというエールにしてほしいです。 それから、準優勝の藤本選手。勝てない選手達に、「いきなりは勝てない。ここの選手達は、そういう時期を考え乗り越えて、沢山チャレンジしてきての今があるんだ」と話していると「自分もそうだった」と気さくに言ってくれるような明るさがあります。技術的には、勝つ力も優勝する力もあります。それを、苦しみの中から見つけるのはそう遠くないでしょう。 他の選手も、色々なタイプの選手がいる中で、取りこぼさないで全て勝てる、精神力、体力をこの冬に強化して身に付けていってほしいです。
千葉香織




【結果】ジュニアワンデー 1月5日 グリーン

優勝  熊倉 怜子(初石TS)準優勝 村井 芽衣亜(TOPインドア多摩)
各選手の身体に合ったボールやラケットが本当に大切だと長い経験の中で感じています。結局ステップアップを焦ると、伸び悩んだ時に焦るし、身体にも負担をかけている分、故障にもつながってしまうからです。 それを最近の熊倉選手が証明してくれていると思います。なぜならレギュラーを減らし、オレンジボールでボレーやショートクロスを学び、グリーンでしっかり身体を使う事で、本当に良く、強くなっきている選手だからです。 一方の敗れた村井選手も、しっかり打てるので、駆け引きを経験の中で積み重ねていけば、今後が楽しみです。 しっかり勝ち抜いていく力を貯めるグリーンボール!勝ちに拘るのは当然だが、内容や自分のテーマをクリアしながら、勝って成長していってほしいです。 千葉香織



【結果】ジュニアワンデー 12月15日 レギュラー

優勝 鹿内遙介(三菱養和TS) 準優勝 藍澤恵大(桜田倶楽部) 久しぶりの出場となった鹿内選手は、身体を上手く使って安定したテニスができるようになっていました。 藍澤選手はその鹿内選手に唯一競り、4ゲームを取れる力があるにもかかわらず試合によって波があり、思うような結果を出すことが出来ませんでした。 今後この課題を乗り越えていってほしいです。 戦国時代のジュニアワンデー、知っている相手とやるというやり辛さを克服してこそ強くなると信じています! 千葉香織



【日程ジュニアワンデー】4月・5月・6月

14:30~受付開始 15:15~試合開催
※2020年4月より受付開始時間が変更となります。 各自、時間の間違いのないようご確認をお願い致します。
※お申込みは大会開催月の2ヶ月前の月の1日からスタートとなります。
お申込みをされた方は試合日の1週間前になりましたら一度出場確定のご連絡をお願いします。 多くの方がご出場できるよう、ご協力をお願い致します。
↓日程はこちら↓ ※練習している対象ボールでお申し込みください
ワンデー日程表2020 - 4月ー6月  

【結果】 ジュニアワンデー 12月8日 グリーンボール

優勝  増田 跳馬(桜田倶楽部) 準優勝  家田 侑翔(桜田倶楽部) 
最近の増田選手、体力もついてきて安定したパワーショットをタイミングよく繰り出します。ネットプレーにももっと挑戦するなど、自身との戦いに期待したいです。 準優勝の家田選手も、自分の技量をやりながら自分で決めるのでなく勝つことに集中して相手を認めてしまうのは試合後でいいと思います。もったいなさを感じました。
他の選手も試合だと普段通りできないので、どれだけ練習の時に課題をもってやってこれるかが大切です。
冬にしっかり体力をつけ、精神力をあげましょう!
千葉 香織



【結果】 ジュニアワンデー 12月1日 グリーンボールVクラス

優勝  鈴木 深晴(高井戸ダイヤモンド) 準優勝  氏家 蒼空(テニスサンライズ)
グリーンボール V 初の試みです。
Vは、ビクトリーのV。 勝つ経験が、とても大切なことなので、経験値を上げる大会を企画しました。
経験が浅い選手も多く、凹んでいましたが、「三回くらい、ずっと勝てなかった」などの選手同志のコミュニケーションもあり、色々考えたのではないのでしょうか。ルール、マナー、駆け引きなど、沢山をスムーズにできないと、試合に集中できません。それをしっかりサポートしていきます。
優勝した鈴木選手も勝てなかった時から何度もチャレンジしてきて、初優勝しました。今回久しぶりにテニスを見てしっかりと練習を積み重ねてきたのが現れていて、良い結果がついてきました。 準優勝の氏家選手や他の選手も、ちょっとした勝ち方のコツがわかると更なる結果がついてきます。 しかし、いつものグリーンで優勝する選手と明らかな差は、サービスです。あのサービスだと、打ち込まれたりドロップ打ち放題でしょう。更なるレベルアップが、勝利の近道ではないのでしょうか。
千葉 香織




【結果】ジュニアワンデー 11月17日 グリーンボール

ワンデーグリーンボール大会
優勝 増田跳馬選手(桜田倶楽部) 準優勝 家田侑翔 (桜田倶楽部)
優勝の増田選手、体力・気力も安定していて、しっかり勝ちきった。ネットプレーがあまりなかったのは、作戦か?! 家田選手、決勝以外はしっかりテニスをしていた。駄目なときに、自分をどれだけ取り戻せるかが課題。
成長にも個人差はある。体力、身体はごまかせない。先は長いが、今を大切に、目標に向かい、今何をしなければならないか。好きだから、自分が選んでやっている。 そこを大切に、練習で修正してきてほしい。
ダブルスが上手くないので、空き時間は、ダブルス等もしています。 心も身体も強い選手を育てるために、ワンデー、寒さにも負けずお待ちしてます!
千葉 香織





【ジュニアワンデー】3月大会お申込みについて

ジュニアワンデー参加者の皆様
日頃はジュニアワンデーにご参加いただき誠にありがとうございます。
通常毎月1日に翌々月のジュニアワンデーの受付をスタートさせていただいておりますが、3月度のジュニアワンデーの受付開始日に関しましては 年末年始の冬期休業に伴いまして1月5日(日)9:00とさせていただきます。
ご確認の上、ご予約を宜しくお願い致します。
ワンデー日程2020 - 1月~3月

【結果】ジュニアワンデーマスターズ大会(レギュラー・グリーン)

11月10日(日) 1年間のワンデー集大成、マスターズ大会が開催されました。
マスターズ大会は、レギュラー・グリーンボールで好成績を残した選手が集うハイレベルな大会です。
今年も白熱した試合が多数繰り広げられました!
グリーンボールの部を制したのは増田跳馬選手。 鋭いフラット系のショットが持ち味の選手です。
彼の優勝スピーチのコメントでは、最近プレプレイヤーズの練習で取り組んでいるトップスピン系のストロークが上手くいったと語っていました! 練習で取り組んでいる事が結果として形になること、日頃の地道な努力の成果です!
残念ながら準優勝で終わった熊倉怜子選手ですが、彼女の魅力は人間性の強さです。誰にでも快く関わり合える普段の姿から、試合に入ると眼の色が変わります。 勝負師の目になります。 彼女のこのスイッチの切り替えが、今後もテニスに活かされることでしょう!
レギュラーボールの部を制したのは、佐野彗選手! 彼は今年のワンデー大会のほとんどを制し、満を辞しての出場でした。 やはり幾度も大会を制している事もあり、自身に満ちたプレーでした。
決勝で顔を合わしたのは阿部素晴選手。 彼は片手バックハンドを駆使し、スライスやドロップショットなども器用にこなせるマルチプレイヤー。
佐野選手は阿部選手に1度負けています。
この試合はとても観応えがありました。
試合終盤まで阿部選手を突き放していた佐野選手ですが、ここから阿部選手が多彩なショット、サービスで追い上げます。 まるでディミトロフ。とても面白いプレースタイルです。
ですが、追撃もここまで。
佐野選手が最後には意地を見せ、優勝。
やはり試合では自信がモノを言います。
自信と言うのは日頃の練習を、積み重ねて、磨き上げて、初めて出来上がると私は思っています。
NBAのレジェンド、コービー・ブライアントは「日々の練習の積み重ね、その準備で自信は生まれる」と語っていました。 彼自身この理論を『マンバメンタリティ』と呼んでいます。
彼らの試合を観て、1番難しいこの事が、勝利への近道なんだと、改めて考えさせられました。
マスターズ大会はこれにて閉幕ですが、今年度のワンデーはまだまだ続きます! 皆様のご参加、お待ちしております。
選手の皆さん、また来年のマスターズに向けて、日々鍛錬しましょう!

【結果】ジュニアワンデー 11月3日 レギュラーボール

桜田倶楽部 ジュニアワンデーマスターズ大会の枠に入れる最終戦。
優勝した藤本選手、5ゲーム取られて崖っぷちからの、反撃と集中はすごかった。今後の自信になるでしょう。 準優勝の山下選手は、前回も勝ちきれなかった。優勝するには、色々な事を必要とします。しっかり修正して次こそ、優勝してほしいです。
最後の花束の写真は、赤ちゃんの時からお兄ちゃんの試合についてきていたジュニアが、レッスン前にくれました。もう少し成長したら出場してくれるかなとの思いと、この環境が優しいお子さんを育てているのにアシストしているのかな〜とかわいい花束を観ながら、思いました。
千葉 香織




優勝 佐藤清空(高井戸ダイヤモンドTC) 準優勝 藤本修次(緑ヶ丘TG)
久しぶりの佐藤選手の優勝。本人とも話しをしましたが、暫く苦しんでいます。彼のレベルは、練習量やただ頑張るだけでは勝てないレベルにきています。違った角度から自分のテニスを考え直してみたりという広すぎる課題を言いましたが、まだまだ伸びしろがあるのに停滞している暇はないというエールにしてほしいです。
それから、準優勝の藤本選手。勝てない選手達に、「いきなりは勝てない。ここの選手達は、そういう時期を考え乗り越えて、沢山チャレンジしてきての今があるんだ」と話していると「自分もそうだった」と気さくに言ってくれるような明るさがあります。技術的には、勝つ力も優勝する力もあります。それを、苦しみの中から見つけるのはそう遠くないでしょう。
他の選手も、色々なタイプの選手がいる中で、取りこぼさないで全て勝てる、精神力、体力をこの冬に強化して身に付けていってほしいです。

千葉香織









優勝  熊倉 怜子(初石TS)準優勝 村井 芽衣亜(TOPインドア多摩)

各選手の身体に合ったボールやラケットが本当に大切だと長い経験の中で感じています。結局ステップアップを焦ると、伸び悩んだ時に焦るし、身体にも負担をかけている分、故障にもつながってしまうからです。
それを最近の熊倉選手が証明してくれていると思います。なぜならレギュラーを減らし、オレンジボールでボレーやショートクロスを学び、グリーンでしっかり身体を使う事で、本当に良く、強くなっきている選手だからです。
一方の敗れた村井選手も、しっかり打てるので、駆け引きを経験の中で積み重ねていけば、今後が楽しみです。
しっかり勝ち抜いていく力を貯めるグリーンボール!勝ちに拘るのは当然だが、内容や自分のテーマをクリアしながら、勝って成長していってほしいです。
千葉香織







優勝 鹿内遙介(三菱養和TS) 準優勝 藍澤恵大(桜田倶楽部)

久しぶりの出場となった鹿内選手は、身体を上手く使って安定したテニスができるようになっていました。

藍澤選手はその鹿内選手に唯一競り、4ゲームを取れる力があるにもかかわらず試合によって波があり、思うような結果を出すことが出来ませんでした。

今後この課題を乗り越えていってほしいです。

戦国時代のジュニアワンデー、知っている相手とやるというやり辛さを克服してこそ強くなると信じています!

千葉香織







14:30~受付開始 15:15~試合開催

※2020年4月より受付開始時間が変更となります。
各自、時間の間違いのないようご確認をお願い致します。


※お申込みは大会開催月の2ヶ月前の月の1日からスタートとなります。

お申込みをされた方は試合日の1週間前になりましたら一度出場確定のご連絡をお願いします。
多くの方がご出場できるよう、ご協力をお願い致します。

↓日程はこちら↓
※練習している対象ボールでお申し込みください

ワンデー日程表2020 – 4月ー6月

 

優勝  増田 跳馬(桜田倶楽部)
準優勝  家田 侑翔(桜田倶楽部) 

最近の増田選手、体力もついてきて安定したパワーショットをタイミングよく繰り出します。ネットプレーにももっと挑戦するなど、自身との戦いに期待したいです。
準優勝の家田選手も、自分の技量をやりながら自分で決めるのでなく勝つことに集中して相手を認めてしまうのは試合後でいいと思います。もったいなさを感じました。

他の選手も試合だと普段通りできないので、どれだけ練習の時に課題をもってやってこれるかが大切です。

冬にしっかり体力をつけ、精神力をあげましょう!

千葉 香織







優勝  鈴木 深晴(高井戸ダイヤモンド)
準優勝  氏家 蒼空(テニスサンライズ)

グリーンボール V 初の試みです。

Vは、ビクトリーのV。
勝つ経験が、とても大切なことなので、経験値を上げる大会を企画しました。

経験が浅い選手も多く、凹んでいましたが、「三回くらい、ずっと勝てなかった」などの選手同志のコミュニケーションもあり、色々考えたのではないのでしょうか。ルール、マナー、駆け引きなど、沢山をスムーズにできないと、試合に集中できません。それをしっかりサポートしていきます。

優勝した鈴木選手も勝てなかった時から何度もチャレンジしてきて、初優勝しました。今回久しぶりにテニスを見てしっかりと練習を積み重ねてきたのが現れていて、良い結果がついてきました。
準優勝の氏家選手や他の選手も、ちょっとした勝ち方のコツがわかると更なる結果がついてきます。
しかし、いつものグリーンで優勝する選手と明らかな差は、サービスです。あのサービスだと、打ち込まれたりドロップ打ち放題でしょう。更なるレベルアップが、勝利の近道ではないのでしょうか。

千葉 香織








ワンデーグリーンボール大会

優勝 増田跳馬選手(桜田倶楽部)
準優勝 家田侑翔 (桜田倶楽部)

優勝の増田選手、体力・気力も安定していて、しっかり勝ちきった。ネットプレーがあまりなかったのは、作戦か?!
家田選手、決勝以外はしっかりテニスをしていた。駄目なときに、自分をどれだけ取り戻せるかが課題。

成長にも個人差はある。体力、身体はごまかせない。先は長いが、今を大切に、目標に向かい、今何をしなければならないか。好きだから、自分が選んでやっている。
そこを大切に、練習で修正してきてほしい。

ダブルスが上手くないので、空き時間は、ダブルス等もしています。
心も身体も強い選手を育てるために、ワンデー、寒さにも負けずお待ちしてます!

千葉 香織











ジュニアワンデー参加者の皆様

日頃はジュニアワンデーにご参加いただき誠にありがとうございます。

通常毎月1日に翌々月のジュニアワンデーの受付をスタートさせていただいておりますが、3月度のジュニアワンデーの受付開始日に関しましては
年末年始の冬期休業に伴いまして1月5日(日)9:00とさせていただきます。

ご確認の上、ご予約を宜しくお願い致します。

ワンデー日程2020 – 1月~3月

11月10日(日) 1年間のワンデー集大成、マスターズ大会が開催されました。

マスターズ大会は、レギュラー・グリーンボールで好成績を残した選手が集うハイレベルな大会です。

今年も白熱した試合が多数繰り広げられました!

グリーンボールの部を制したのは増田跳馬選手。
鋭いフラット系のショットが持ち味の選手です。

彼の優勝スピーチのコメントでは、最近プレプレイヤーズの練習で取り組んでいるトップスピン系のストロークが上手くいったと語っていました!
練習で取り組んでいる事が結果として形になること、日頃の地道な努力の成果です!

残念ながら準優勝で終わった熊倉怜子選手ですが、彼女の魅力は人間性の強さです。誰にでも快く関わり合える普段の姿から、試合に入ると眼の色が変わります。
勝負師の目になります。
彼女のこのスイッチの切り替えが、今後もテニスに活かされることでしょう!

レギュラーボールの部を制したのは、佐野彗選手!
彼は今年のワンデー大会のほとんどを制し、満を辞しての出場でした。
やはり幾度も大会を制している事もあり、自身に満ちたプレーでした。

決勝で顔を合わしたのは阿部素晴選手。
彼は片手バックハンドを駆使し、スライスやドロップショットなども器用にこなせるマルチプレイヤー。

佐野選手は阿部選手に1度負けています。

この試合はとても観応えがありました。

試合終盤まで阿部選手を突き放していた佐野選手ですが、ここから阿部選手が多彩なショット、サービスで追い上げます。
まるでディミトロフ。とても面白いプレースタイルです。

ですが、追撃もここまで。

佐野選手が最後には意地を見せ、優勝。

やはり試合では自信がモノを言います。

自信と言うのは日頃の練習を、積み重ねて、磨き上げて、初めて出来上がると私は思っています。

NBAのレジェンド、コービー・ブライアントは「日々の練習の積み重ね、その準備で自信は生まれる」と語っていました。
彼自身この理論を『マンバメンタリティ』と呼んでいます。

彼らの試合を観て、1番難しいこの事が、勝利への近道なんだと、改めて考えさせられました。

マスターズ大会はこれにて閉幕ですが、今年度のワンデーはまだまだ続きます!
皆様のご参加、お待ちしております。

選手の皆さん、また来年のマスターズに向けて、日々鍛錬しましょう!







桜田倶楽部 ジュニアワンデーマスターズ大会の枠に入れる最終戦。

優勝した藤本選手、5ゲーム取られて崖っぷちからの、反撃と集中はすごかった。今後の自信になるでしょう。
準優勝の山下選手は、前回も勝ちきれなかった。優勝するには、色々な事を必要とします。しっかり修正して次こそ、優勝してほしいです。

最後の花束の写真は、赤ちゃんの時からお兄ちゃんの試合についてきていたジュニアが、レッスン前にくれました。もう少し成長したら出場してくれるかなとの思いと、この環境が優しいお子さんを育てているのにアシストしているのかな〜とかわいい花束を観ながら、思いました。

千葉 香織